yokohama date
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ずっと通ってなかった道を久しぶりに通ったら、
そこにあった空き地はなくなっていて、
草もなく、
舗装された駐車場みたいになっていた。
高速道路から降りてくる螺旋状の非常階段とか、
その奥にあった民家はそのままなのに、
そのある特定のスペースだけ変わっている、
というのはすごく不自然な気がした。
でもそんな風にして風景は変わって行くんだろう。
だから散歩は楽しい。
なんで久しぶりにこんなことをここで書いているんだ、
と自分でも疑問だけれど、
最近、
めっきり写真から離れてしまっている気がして、
それが怖くて、
3期生のブログを見て、
それで自分を無理矢理刺激して、
カメラ持って歩かなきゃって気分にさせて、
でも結局その余裕がなくて。
そういうどうどう巡りをしているうちに、
半年が過ぎてしまった。
時間が過ぎるのは早い。
3期生の冨田さんのブログで、
[While My Guitar Gently Weeps]の記事に、
斉藤さんがコメントしているのを読んで、
あ、そうだよな。そうなんだよな。
と頷いてしまった。
前にどっかの雑誌で読んだのだけれど、
あの皆さんもご存知の「ゆず」。
2人組のあの「ゆず」です。
その岩沢さんの方のインタビューで、
「こたつに入ってテレビ見ていて、
音楽番組とかで新しい人とかが活躍しているじゃないですか。
それ見て、『あ、自分も向こう側にいたんだよな』
みたいなことを思って」
というようなくだりがあって、
その期間はちょうど「ゆず」の2人があんまり活動していなかった時期で、
ふと、その記事を思い出した。
時間だけはひとりで早足に行ってしまう。
そこにどんな予定を突っ込むかはいわば自分の自由で、
それをきっつい日常にしようが、
それをだらっとした生活にしようが、
それは自分次第。
そう思ったら、急に緊張してきた。
やっばいぞ。
これから更に忙しくなりそう。

