旅人の条件4
アルマティではイギリス出身の彼と、
カザフ人のAikinaと、
いつもどちらかと一緒に居た。
夜は彼、昼は彼女、という具合に。
でもその隙間の時間とか、どちらとも合わない時がもちろんあって、
そういう時にたっぷり撮影が出来た。
その合間もいろんな人に声をかけられ、
わからない言葉に苦笑いして首をふり、
ヤー イズィ ィャポーニィといって、日本人強調をして、
そこから指差し会話帳を使ってコミュニケーションをはかった。
だいたい失敗だったけれど、
でも、おかげでメモ帳はページをどんどん消費して、
メールアドレスや住所で埋め尽くされた。
写真を撮られるのが好きな人が多くて、
カメラを向けるとすかさずポーズするもんだから困ったりもした。
でもその穏やかな街を歩けば歩く程、
その街を好きになっていく自分が居て、
それがすごく心地よかった。
![]()
![]()
![]()
![]()
この料理はシャシリクです。
羊の肉の串焼き。
すっごく美味しいんだけれど、
お店で食べるにはちょっと高価。
だからあんまり食べられなかった。。。

