Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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07.03.21

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もう少し大きくて、
ごつごつした手だったらいいなって


そんなことを言う度、
今まですれ違った人はみんな、
「じゅうぶん大きいじゃない」
と笑う。


でもそうじゃないんだな。


もう全部はぐれてしまったから、
とりあえず、
独りでゆっくり歩きたいんだけれど、
そんなんでもやっぱり、
受け止められるような手でありたいんだな。


写真のことで行き詰まるといつも、
自分について考える。
写真のことじゃなくても、
何かに行き詰まるといつも、
「優しくなりたい」と思う。


「甘い」じゃなく。

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手を振る影を視界の向こうに(2)

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帰省。
や、そんな間は空いてないから、
加えてまだ引っ越して間もないから、
「帰省」とは言わないのかもしれない。
でも、「帰省」。


これで二度目のお彼岸。
暖かかった。
ぽかぽかしていて、
穏やかで、
なんだか鬱陶しい花粉もあんまり感じなくて、
いい気持ちだった。


もうすぐ電車に乗って、また戻る。
この実家が、
「日常」の枠を出てしまって、
「休日」の枠に収まっていく。


いつでも帰れる距離にある、場所。
でも、毎日帰るには少し遠い場所。
また渋谷に戻ると思うと、少しうんざりします。

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07.03.20

光と水と二酸化炭素

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それだけでぐんぐんと枝葉を伸ばしていく、窓際の小さな植物。
名前も知らないけれど、写真展の時に早川さんからもらった観葉植物。
引っ越した先にも持っていきました。
窓際で、この写真の時よりも、葉を強く、長く、伸ばしています。

今の部屋は、実家の僕の部屋なんかよりも明るくて、
この植物も明るい窓際にあるから、
やっぱり成長は早いみたい。

 
卒業式の日。
卒業して、
このブログもなくなってしまうものだと思ったけれど、
なんだか残るみたい。

現役の時よりもゆるやかですが、
書いて行こうと思うので、どうぞよろしくです。

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07.03.17

光について






新井薬師前の駅から横浜まで、
会おうと思ったのに、
それなりに覚悟して行ったのに本人はいなくて、
用事だけ済まして、
帰りました。

やっぱり斜陽の風景は、
どんな場所でも綺麗に見せてくれます。
でも、僕は今何が撮りたくて、
何をどんな風に見ていて、
それをどんな風に感じているんだろう。
自分の前におかれた光の配置とか配色を追っているうちに、
そういう考えに浸されて、
だんだんと写真が撮れなくなって、
どんどんと写真を見れなくなって、
正直、
ちょっと辛いです。

でも、
そんな状態でも写真を撮っている自分を見ると、
やっぱり僕は、
写真を撮ることが好きなんだなと、
感じることができるんです。
それが、今の僕の救いです。

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07.03.08

さぼりさぼ

昨日は暴走へ。
や、房総へ。先生のアシスタントなのに、車の中で睡魔が。。。
結局おちてしまい、K先生が後でいじけてしまったけれど☆
とりあえず撮影のアシはちゃんとできましたー。ぱちぱちぱち。

 
 
 
 
 
 


でもね、バイト代の大部分は、K先生につれられて行った飲み代で、消えてしまったの。
あーぁ。

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07.03.05

案外忘れられがちだけれども

僕の写真がBunkamuraギャラリーに展示されています。
昨日は荒金先輩と会場で遭遇しましたが。
羽立君のブログの宣伝にも書かれていなかったので、寂しかったものの。
クラスメイトの名前が芳名帳に全部で二人だけ書いてあった。

もう明日で終わってしまうのですが、
このブログをまだご覧の皆さん。
是非観にいらしてください。

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07.03.03

小山。帰り道は、自転車。

寒い。
寒いよ。
寒いよ、小山。
でも、今年は雪、降らなかったな。
あの溶けかけた雪の迷惑な感じ、とても懐かしい。


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