Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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06.12.30

slide.

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Winter comes.

Now I can feel that with reality.

And also I found that the end of this year is coming here.

All things

Happened to me these days.

I thought that I was still in the season of fall,

Before I can figure out, that season's gone away.

And, here,

Feeling like that,

I walk to the station alone after saying good-night to her.

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06.12.28

変わらない色と変わってしまう色と

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 写真展。自分の手から、ふっと中空に放り上げるのがすごく怖かったけれど、やってしまうと、かえって、何故そんなに怖がっていたんだろうと不思議に思うくらい、すごくいい経験になっている。もう明日で終わってしまうから、宣伝、というかたちにはならないけれど、写真展の話をば、少しばかり。
 たくさんの人が来てくれる。高校時代の友達、中学時代の友人・先輩、先生、日写芸の学友、恩師、先輩。。。その人数は数えきれなくて、で、その各人がそれぞれ賛否はともあれ、僕の写真群から何かしら感じとってくれていて、それの一部分を僕に話してくれる。それがこれからの自分のステップアップにつながる教訓だったり、すごい褒め言葉だったり、恨み言だったり、皮肉だったりするのだけれど、でも、こうやっていろんな受け止め方をされるということが、貴重な体験で嬉しい。
 僕がふれこんだからなんだけれど、今回の写真展が僕の誕生日と重なったことをみんなが祝ってくれて、最初は照れくさかったけれど、やっぱり素直に嬉しくて、そういういろんな贈り物が手一杯になると、帰りの電車ではそわそわしてしまう。
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 明日で終わってしまうけれど、今回来てくださった方々、本当にありがとうございました! すぐに次の。。。とはいきませんが、コンスタントにすすめていけたらな、と思うのです。

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06.12.22

developing films

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06.12.15

そして僕は小旅行をする

 毎日の登校を、「まるで小旅行だね」と言った人がいる。それも一人や二人じゃなく、何人もの人からいわれる。僕が住んでいる町は栃木県の南端にある、小山という町で、そこは地方都市の端くれで、本当に田舎臭いといったら、失礼なのだろうけれど、僕はそんな町がすごく好きで、最初は都内で暮らしたい、と切に思っても、結局三年間(実質二年半だけど)小山から渋谷までの約100km近くを通い続けてしまった。

 電車は走る。光が溢れる時間帯なら、代わる代わる流れて行く風景がその辺り一帯の町を感じさせて、それは小山の町とどことなく似ている。でも確実に町ごとにその空気は違うはずで、それでも同じように感じてしまうのはたぶん、僕がとらえる部分とその空気の部分はつながっていないからだと思う。結果論的に言ってしまえば、そういう差異や共通点すべてひっくるめて、田舎の地方都市という雰囲気があか抜けなくて、すごく好きだ。

 でもそれは赤羽と川口の間を流れる荒川を超えた途端にがらりと雰囲気を変える。「町」とは作られたものなのだろうけれど、それ以上に造られた街というイメージがふつふつとわいてくる。そして赤羽を過ぎて池袋あたりに来てしまうと、もう「町」とも「街」とも呼べない風景になってきて、そこに人間が住んでいることが不思議に感じてしまう時さえある。

 僕は人の住んでいる、という気配を感じていたいのかもしれない。

 アジアの町を歩いていた時は、どんな都市部だろうと、人の生活、という気配がいたるところに染み付いていて、それで都市のど真ん中に身を置いても不安になんてならなかった。でも、東京の街に立ってみると、それとは真逆なことを様々な面で突きつけられる。

 そして僕は、毎日、その不安と安堵を、繰り返すために、小旅行をする。

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06.12.12

station gap[小山〜利根川〜荒川まで]

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06.12.01

秋色

 秋になっていくのが年々遅くなっていると余裕なつもりでいたら、気付いた頃には街路樹の葉っぱは落ちていた。色づいていることに気付かないくらいに自分の気持ちに余裕がなかっただなんて思いたくもないけれど、実際、ふっと気付いたら「色づいている」どころの話ではなく、もう足下には落ち葉。あぁ、やっぱり秋はきてたんだなと何を今更。そんな気分で悠々過ごしていたら、風邪をぶりかえした。


 朝から鼻づまりとくしゃみがひどい。体がだるくてぼーっとする。加えて目までかゆい。


 飯塚明夫先生に断りを入れて早退して、地元で病院に行って診察を受けてみたら、目がテンになった。



「たぶん、これは風邪じゃなくて花粉症だねぇ」


 ブタクサの花粉症、本格的になったのか、もしくは自分が花粉症デビューしたのか。たぶんデビューしたんだろう。信じたくはないのだけれど。。。



 今日はご心配をおかけしました。アレルギーの薬を飲んだら、だいぶ落ち着きました。

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