最後の町にやってきました。
ということで、韓国の釜山にやってきました。
もう日本が見える。。。なんて所らしいが、見えるのは対馬らしいので、僕の感覚からすれば九州くらい見えないと日本が見えた気分にはならないけれど、どちらにしろ海までまだ行っていないので日本が見えるような気分にはなっていない。それでも次の町がもう大阪だと思うだけで、「長かったんだか短かったんだかわからないけど、とりあえず一区切りなんだなぁ」という思いがリアリティを伴って感じるわけで、そうなるとよりいっそう反省を込めて自分の半年を振り返ることができる。
まぁ、ここで愚痴っても仕方ないので、この半年の成果とかそんなことに対してどう思っているかなんて書く気はないけれど。
韓国の安宿はどうしても妖しい雰囲気が否めないけれど、今回は本当に妖しくて、廊下の照明が少し(というかかなり)エロかった。けれどそこを佐藤健太郎さんと二人で歩いたもんだからただ可笑しくて、そんなもんなのかなぁと思いながらチェックインをした。
明日くらいはぶらつこうかなぁと思いつつ、多少骨休めをしようと考えている今日この頃。
読了感謝。

