FW最後の一日は
FW最後の一日は休養日みたいな感じで過ごした。ほんとは「もっと撮らなきゃ」とか「何かしなきゃ」というような焦りが気持ちのどこかになかったわけじゃないけれど、それでも焦りに突き動かされるよりは、嵐の前の静けさというか、そういうのに身を委ねてしまってもいいんじゃないかという気持ちのほうが大きくて、なにより今いる町が自分のテーマに即していないというのが一番大きかったのだけれど、ともかく一日をのんびりと過ごして、読書したり外を眺めたり、町にふらっと出てみたりしていた。
明日、この港町を船で出て、明後日には日本。
前にカンボジアに一人で行ってみて、そこから帰国したときとも、フランスの研修旅行から帰国したときとも、この間のマレーシアから離団して帰国したときとも、デリーで結局みんなと合流できずに帰国したときとも、どれとも全然、本当に違う気持ちで帰国する。
その、日本に着いた時の気持ちを想像すると、なんだか、良くない。そんな気がする。
それでも、この半年の間、本当にいろいろな人たちにお世話になったことに感謝したいという気持ちは変わらなくて、引率でいろいろと力になってくださった五十嵐先生、教務課の先生方、旅行部の(株)NKCエンタープライズの佐藤さんを始めとするスタッフの方々、このFWにあたって協賛してくださった(株)オリンパスイメージング様、そしてそして半年間ずっと一緒に頑張ってきたクラスのみんなに改めて御礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。
これからも相変わらずのペースで、細々とでも着実に当たり前のことを繰り返していけたらと思う、そんな最終日。
です。


コメント
お疲れ〜。
お気をつけて。
投稿者: いあい | 14.09.06 12:56
「はからずも、お前の帰国と同時に俺のテストも終わる。
これが偶然と呼ぶか?
否!これは必然である。
神が、自然が、我々に下した運命である。
我々には、この運命を成就させる義務がある!
我々は、あらゆる犠牲を払っても、この運命を成し遂げなければならない!
さあ、いつ遊ぼうかww
投稿者: felix | 14.09.06 09:55