マレーシア 15
日本から戻ってきた数日後、、
インド・ネパール・中国をフィールドワークしてきた学生たちが
また一つ成長した姿で、旅慣れた風をなびかせ
PJへと熊倉局長とともに戻ってきました。
第2回目のスクーリングの始まりです。
長坂先生が学生たちへ
スクーリングの流れや予定を説明していろいろと準備をしていました。
横では局長が中国へ行った時に買ってきた
ヤクの角で作った肩たたきでトントンとしながら
麗江で買ったナシ族のダンスのDVDを見ていました。
自分も見ていると、あら。
このダンスの表現! あれだ!
内モンゴル自治区の草原へ行った時に見たダンスに似てる!
あの時に見た衝撃的な斬新な振り付け、テンション、
わくわくする表現力、、これは似ています。
日本に一時帰国した時に友人宅でやったジェンガの興奮が忘れられず
せっかくこの施設に独り暮らしじゃないので
ジェンガをわざわざ買って、
4期生が時間がある時にやってました。
集中力を要するハラハラどきどきのジェンガは
子供のみならず、この年になっても十二分に楽しませてくれます。
おいおい、真ん中抜くと高くならないべ〜、
あーーー、もームリ。さすがに次は回ってこないでしょ。
とそんな事をくっちゃべりながら
38段目までは積む事ができたのですが
なかなかそれ以上はいかず、40段の壁が相当厚いです。
みんなで前回のスクーリングの時にスライドショーをやった
卒業生のアンディさんのKISSATENというお店へ。
ここの施設からはすぐ近くで、タクシーに乗り数分。
恋しいここのお店の料理などなどに再会しました。
そして、学生が局長へ感謝のケーキを買ってきてました。
ホントはみんなで集合写真を撮ったのですが
手違いによりその画像を消去してしまいました。。
おそらく学生のブログで見れると思います。
局長の約4ヶ月の4期生引率はここでおしまいです。
ありがとうございました!
引率という仕事はやはり特別なのだ。と思いまして
しばしの別れの手を振りあう局長と学生たちとの距離は近く
どちらも素敵笑顔が出てました。
学生たちは朝から写真の整理を始め、昼は近くの屋台で食べて、
また写真の整理をし、
夜は緑の壁のお店へ行くか、jaya19へ。
そして、また写真の整理。整理、プリント、、、。
と、スクーリングをしていまいした。
でも、こつこつとパソコンの前に何時間も座り続けて作業をする姿は
自分たち1期生暗室組とは全然違うものに見えてしまいました。
あれはあれで大変そうです。。

