マレーシア 17
審査を終えた学生はフリー期間などの予定や注意事項を
先生方と面接をしていました。
面接では具体的に何を話していたか分かりませんが
きっと、最後の日本帰国まで安全に気をつけて写真を撮ってこい!
ということなのだと思います。。
面接を終えた先生方は、日本へと帰国していきました。
ありがとうございました!
徳田も学生に負けず、マレーシアでしっかり写真を撮りたいと思います。
また、日本で会える日を楽しみにしています!
スクーリングを終えた学生の乾杯。 jaya19にて。
そして、フリー期間のプランニングなどを始めた学生たち。
荷物をまとめて日本へ送る準備をしたり
KLCCまで会話帳などの本を買いに行ったりと
フリー期間も近づいていますが
おっと、これは日本帰国も近いです。
百数十日あったフィールドワークが残り数週間となってまいりました。
KLの市内から施設まで帰るのにはバスを使うと楽なので
自分はいつもバスを使っています。
が、、何十回も乗っているそのバスが
初めて、しかも学生とともに乗っている時に
エンジントラブルで停車。
偶然か何か、止まったところは
ちょうどKLと施設のあるPJの境を示す門のあるところでした。
エンジンが止まったと同時にエアコンも止まり
人で埋まった車内の気温、湿度ともに急激に上がり
否応無しにマレーシアという熱帯を感じさせます。
一人、また一人と車外へと熱さ避難のために出て行き
そうこうしているうちに、後ろから来たバスに乗り無事PJへ戻って行きました。
学生たちが大掃除をしてくれました。
長坂さんは、来た時よりも美しく綺麗に!
と言っていましたが
自分は内心、数十日もかけてキレイにしたこの施設
たったの数時間じゃぁ追いつけないはず、と思いながらいました。
かかってこいの5人対1人でした。
学生たちのフォローをしてくれていた長坂さんも
この日で学生に会う日は最後となり握手。
次に会う時は日本です。
その後、夕飯を食べに外へ出ると
大家さんに会いまして、施設の近くに新しくできた
ダック屋さんで食べる事に。
開店当初はぼちぼちだったダックやチャーシューも
最近は皮がおいしくなったり、味も向上したりとしています。
この施設の近くは、郊外の一住宅街なのに
以外に美味しいお店がたくさんあります。。
そして、ジェンガ。
最近気づいたのですが、
どうやら土台にしていた机が曲がっているっぽいです。
そりゃあいくらジェンガ自体が一定の高さ形でないにしろ
やたらくねくねすると思いました。
ちなみにこの徳田、ジェンガがやたら強い事が判明いたしました。
学生と何回か勝負をしましたがほとんど勝ち。
言われたコトの一つに、
徳田さんは、特技ジェンガです。
って言っていいって言われました。
だから、言います
私の特技はジェンガです。
いやー、これだってここからすげー曲がってんじゃん!
あーっ! イヤだ負けたくない。 ん〜、、どこがとれんだこれ。
ジェンガをつつくその指先は、優しいキツツキのくちばし。
もう、これぶっちゃけとれるトコないって!
次はさすがに回ってこないでしょー!
隙を見てすばやく確実に一つのジェンガを抜き取る指先は狩人。
あーーー、もうこれ倒れるって!
その置き方まじないわー!もっと、ちゃんと揃えて置いてよ。
一瞬の研ぎ澄まされた集中力は手の震えを止め、幾ばくかの勇気を出す。勝負師の指先。
本気でもう回ってこない! はず!
そして、誰かが倒しての繰り返し。
そして、藤原くん、志村くんが
タイへ最後の撮影のために旅立って行きました。朝の8時くらい。
見送る山本さんと高橋さん。
数時間後に高橋さんもシンガポールを経由して
ネパールへと旅立って行きました。
数日間クアラルンプールを取材したい山本さん。
学生が、スクーリングだのフリー期間だの言っている時
自分は英語学校へ通い始めました。
ブリティッシュ・カウンシルのクアラルンプール校です。
すごいキレイなクラスとレセプション、トイレで
クラスにはイラン人が多いです。
学校の施設の近くには
もしマレーシアローカルフードランキングを付けるとしたら
必ず上位に軽々と入るであろうチャーシュー飯屋さんがあるのですが
KLにはその本店があります。
山本さんとともに行ってきました。
お客さんたちを見ると、チャーシューをもちろん頼んでいるのですが
それとともにチキンも頼んでいました。
だから、どっちもオーダー。
チャーシューの皮の味は似ていたのですが
肉の食感に結構な違いがありました。
しかし、さすが有名店だけあっておいしかったです。
藤原くんが急遽、施設へ戻ってきました。
相変わらず元気なのでOKです。
そして、山本さんが中国へと出発です。
4期生みんなからの心こもった手紙を局長に渡し
タクシーにて空港へ。
山本さん、志村くん。
もうこの施設で会う事はないかもしれませんが
最後まで元気で撮影してください!
藤原くんとKLへ。
局長、藤原くんとKISSATENへ。
そして、局長も日本へと帰って行きました。
ありがとうございました! 楽しかったです!
次に会うときはやはり日本で、でしょうか。
また、お会いできる事を楽しみにしています。
と、局長を見送った数時間後
2期生の藤森さんとそのご両親が施設へとやってきました。
ちょっくら施設をぐるりとご案内したり、
ここでの生活を話したり、
藤森さんともジェンガをしたり、
紺野くんのベトナムのお土産をあげたりと。。
ウォンさんも来てのお昼はやはり、チャーシュー飯屋さんへ。
お土産やお米まで頂いて、、ありがとうございました。
お土産の羊羹に藤原くんは
すげー、うまいっす! と言ってました。
あんこがたまらんのだと思います。

