日本 2
日本での生活は写真展以外たいした用事はなく
毎日人と会ってご飯を食べての繰り返し。
あれだけ楽しみにしていた実家のご飯すら
たくさん食べれなかったくらいでした。
4期生が5・6月に施設にスクーリングで来たときは
おもわずうれしくて数週間で4kg太ってしまいましたが
学生がインドへ発った後、減量に成功して迎えた日本エンジョイ生活。
せっかく日本で毎日毎日おいしいご飯を楽しい食事で食べれるのに
ここで食べる量を減らすなんつぁー自分にはできません。
太っても、体重なんてくだらない小さい事だ
増えた体重はうれしさや楽しさの数だと言い聞かせ
気にせず食べてました。
毎日最高においしいかったです!
さすが日本食。
じゃあ、今日はもつ鍋が食べたいからもつ鍋屋さんへ行こう。
あっ。
でもなんか、ここのお店、見て。冷やし鍋ってのがあるんだってさ。
ちょっと電話をかけて予約して。
と、向かった渋谷のもつ鍋屋さん。
しかし、どこかで血迷って冷やし鍋を予約してしまったようで
鍋が出てきたと思ったら、その名の通り冷えた鍋。
冷やし鍋!
その場での話のネタにはなりましたが
鍋の後の雑炊を頼むタイミングではみんなが思わず身を乗り出して
すみませんが、、雑炊はあったかいのでお願いします。。。
と言ってしまいました。
地元はすっかり夏でした。
盆踊りの準備がしてあったり、田んぼには緑の稲があったり
蚊にさされたり、蝉の抜け殻があったり
雑木林にはうるさいくらい蝉が鳴いていたり
海には相変わらず人がたくさんいたりと
少しずつ景色は変わっていっていますが
小さいときから感じている夏がそこにはありました。
清里フォトミュージアムへ 久保田博二「アジアの肖像: ダイトランスファー・コレクション」
を見に行きました。
まだ学生だったころバスで行ったのが懐かしくて
あの時の感覚ではすぐ行けるだろう、と思っていた清里駅。
なんだかんだで片道4時間。
駅からの道を聞くために近くにあったお店のおばちゃんに聞いたところ
気持ち良いかんじの道をしばらく行けばあるらしいとのこと。
ところがどっこい、
地元の人たちは車移動がほとんどらしいので
歩きでの距離感があいまい。
行けども、行けども、気持ち良いかんじの道すらどこかも分からず
しばらく進んだとこで断念して、
気持ち良いかんじの道の途中からタクシーでフォトミュージアムへ。
これは、これは
気持ち良いかんじの道を忘れるほどの
すごい写真が展示してあってビックらこきました。
ダイトランスファープリントというものを聞いた事はあったのですが
あれは今まで見たプリントの質感やピントとは全く異なるものでした。
マレーシアにいた時にこのカレーの画像を送ってこられてイラッとしたカレー。
このカレーもおいしすぎます。しかもカツカレー。
自分がマレーシアの家で作るカレーがカレーじゃないんじゃないか
と思いたくなる程の圧倒的な差です。
あっという間にエンジョイ日本生活は終わりを告げ
日本ともまたしばらくお別れです。
会ってくれたみなさん、ありがとうございました!
最高に楽しかったです!
夏休みだからでしょう。
混んでいた成田空港を出発して再度マレーシアへ。
ただいま マレーシア。
結局5kgくらい太って帰ってきました。
これで100個目のブログとなりました。
これからもよろしくお願いします。

