Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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09.08.31

マレーシア 17

審査を終えた学生はフリー期間などの予定や注意事項を
先生方と面接をしていました。
面接では具体的に何を話していたか分かりませんが
きっと、最後の日本帰国まで安全に気をつけて写真を撮ってこい!
ということなのだと思います。。
 
面接を終えた先生方は、日本へと帰国していきました。
ありがとうございました!
徳田も学生に負けず、マレーシアでしっかり写真を撮りたいと思います。
また、日本で会える日を楽しみにしています!

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スクーリングを終えた学生の乾杯。 jaya19にて。
 
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そして、フリー期間のプランニングなどを始めた学生たち。
荷物をまとめて日本へ送る準備をしたり
KLCCまで会話帳などの本を買いに行ったりと
フリー期間も近づいていますが
おっと、これは日本帰国も近いです。
百数十日あったフィールドワークが残り数週間となってまいりました。 
 
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KLの市内から施設まで帰るのにはバスを使うと楽なので
自分はいつもバスを使っています。
が、、何十回も乗っているそのバスが
初めて、しかも学生とともに乗っている時に
エンジントラブルで停車。
偶然か何か、止まったところは
ちょうどKLと施設のあるPJの境を示す門のあるところでした。
エンジンが止まったと同時にエアコンも止まり
人で埋まった車内の気温、湿度ともに急激に上がり
否応無しにマレーシアという熱帯を感じさせます。
一人、また一人と車外へと熱さ避難のために出て行き
そうこうしているうちに、後ろから来たバスに乗り無事PJへ戻って行きました。
 
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学生たちが大掃除をしてくれました。
長坂さんは、来た時よりも美しく綺麗に!
と言っていましたが
自分は内心、数十日もかけてキレイにしたこの施設
たったの数時間じゃぁ追いつけないはず、と思いながらいました。
かかってこいの5人対1人でした。 
 
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学生たちのフォローをしてくれていた長坂さんも
この日で学生に会う日は最後となり握手。
次に会う時は日本です。 
  
その後、夕飯を食べに外へ出ると
大家さんに会いまして、施設の近くに新しくできた
ダック屋さんで食べる事に。
開店当初はぼちぼちだったダックやチャーシューも
最近は皮がおいしくなったり、味も向上したりとしています。
この施設の近くは、郊外の一住宅街なのに
以外に美味しいお店がたくさんあります。。
 
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そして、ジェンガ。
最近気づいたのですが、
どうやら土台にしていた机が曲がっているっぽいです。
そりゃあいくらジェンガ自体が一定の高さ形でないにしろ
やたらくねくねすると思いました。
ちなみにこの徳田、ジェンガがやたら強い事が判明いたしました。
学生と何回か勝負をしましたがほとんど勝ち。
言われたコトの一つに、
徳田さんは、特技ジェンガです。
って言っていいって言われました。
 
だから、言います
私の特技はジェンガです。
 
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いやー、これだってここからすげー曲がってんじゃん!
 
あーっ! イヤだ負けたくない。 ん〜、、どこがとれんだこれ。 
 
ジェンガをつつくその指先は、優しいキツツキのくちばし。
 
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もう、これぶっちゃけとれるトコないって!
 
次はさすがに回ってこないでしょー! 
 
隙を見てすばやく確実に一つのジェンガを抜き取る指先は狩人。 
 
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あーーー、もうこれ倒れるって!
 
その置き方まじないわー!もっと、ちゃんと揃えて置いてよ。
 
一瞬の研ぎ澄まされた集中力は手の震えを止め、幾ばくかの勇気を出す。勝負師の指先。
 
本気でもう回ってこない!  はず!
 
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そして、誰かが倒しての繰り返し。 
 
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そして、藤原くん、志村くんが
タイへ最後の撮影のために旅立って行きました。朝の8時くらい。
見送る山本さんと高橋さん。 
 
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数時間後に高橋さんもシンガポールを経由して
ネパールへと旅立って行きました。 
 
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数日間クアラルンプールを取材したい山本さん。 
 
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学生が、スクーリングだのフリー期間だの言っている時
自分は英語学校へ通い始めました。
ブリティッシュ・カウンシルのクアラルンプール校です。
すごいキレイなクラスとレセプション、トイレで
クラスにはイラン人が多いです。
 
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学校の施設の近くには
もしマレーシアローカルフードランキングを付けるとしたら
必ず上位に軽々と入るであろうチャーシュー飯屋さんがあるのですが
KLにはその本店があります。
山本さんとともに行ってきました。
お客さんたちを見ると、チャーシューをもちろん頼んでいるのですが
それとともにチキンも頼んでいました。
だから、どっちもオーダー。
チャーシューの皮の味は似ていたのですが
肉の食感に結構な違いがありました。
しかし、さすが有名店だけあっておいしかったです。
  
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藤原くんが急遽、施設へ戻ってきました。
相変わらず元気なのでOKです。 
 
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そして、山本さんが中国へと出発です。
 
4期生みんなからの心こもった手紙を局長に渡し
タクシーにて空港へ。
 
山本さん、志村くん。
もうこの施設で会う事はないかもしれませんが
最後まで元気で撮影してください! 
 
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藤原くんとKLへ。 
 
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局長、藤原くんとKISSATENへ。 
 
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そして、局長も日本へと帰って行きました。
ありがとうございました! 楽しかったです!
次に会うときはやはり日本で、でしょうか。
また、お会いできる事を楽しみにしています。 
 
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と、局長を見送った数時間後
2期生の藤森さんとそのご両親が施設へとやってきました。
ちょっくら施設をぐるりとご案内したり、
ここでの生活を話したり、
藤森さんともジェンガをしたり、
紺野くんのベトナムのお土産をあげたりと。。
ウォンさんも来てのお昼はやはり、チャーシュー飯屋さんへ。
お土産やお米まで頂いて、、ありがとうございました。
 
お土産の羊羹に藤原くんは
すげー、うまいっす! と言ってました。
あんこがたまらんのだと思います。 
 
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09.08.23

マレーシア 16

スクーリングが始まって数日。。
 
ベトナムで写真をやってるFW1期生、紺野くんがやって来ました。 シンチャオ。
去年日本を出る前に会ったっきりの紺野くんとも
たしかに久しぶりに会ったんでしょうが
なんとも。。
全く久しぶりの感じがせず、昨日会ったんではねか?
とも思いたくなるくらいでした。
4期生は紺野くんとはベトナムを通った時にホーチミンで会っていたので
この家の空気にも自然と溶け込んでいました。
なにも問題ありません。
なにせ同じフィールドワーカーですから。
 
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しかし、本当はここへは来た日の前日に到着していたはずでした。
飛行機が機械のトラブルによってキャンセルになってしまったようで
30時間後遅れくらいで、とうとう航空会社を変えマレーシアへとやってきたそうで。
ベトナムから出ちゃいけないのか!?
とも思ってしまうほどの出来事だったとか、とか。

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まーなんせ、ここ二人はすでにこの施設に3年前に来ていましたので
どこでゆっくりできるなんつぁー知っています。
過ごしやすさを知っていなけりゃ、なんせ19人もいたんですから。
あれだけやった暗室作業も忘れてなんかいなくて
体が覚えていまして自然と動きます。
あの時も聞いていたスピッツを同じく聞きながら
記憶を聴覚から呼び覚ましたりして
五感のどこからか想い出す記憶はなんて鮮明なんだろうか
まるであの時のメンツが一緒にここにいるようだ。
とかとか、
想い出にふけりながらタンクを撹拌したり水洗をしてました。 
 
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ベトナムからのお土産はベトナムの帽子とキーホルダー。
その他は飛行機のトラブルの時に会った人へ。 
 
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先生たちがマレーシアに来た日に紺野くんとともにKL市内へ行きご飯を。
ベトナムからやってきたため
ここクアラルンプールがものすごい都会に見えたそうです。
たしかに紀伊国屋はあるし、伊勢丹あるし、ジャスコもあるし
そういえば、すごいです。
 
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この日から、先生たちが施設に来てのスクーリング開始です。
やはり、ここへ来るまでに武勇伝やら想い出やら、
体験記やらいろいろ溜まって、
学生たちの写真も進化や変化、進歩したみたいです。
 
紺野くんと、自分は暗室へこもりプリント作業。
 
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またまた、第3回目のスライドショーのイベントです。
今回は飯塚先生。
 
今回も席はいっぱいで前回来た人たちもたくさんいて
やはり自分の事も覚えてくれているようで
あいさつしたり、記録写真を撮ったりしてました。 
 
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自分のときもそうだったのですが
マレーシアのかたたちは割りかしシャイらしく
みんなの前ではあまり質問しません。
しかし、内に秘めたる疑問や感想をホントは
みんなたくさん持っていまして
だから、席を個々に回ったりしたら
すごく話こむようです。  
 
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ここで先生たちと紺野くんは早くもお別れです。
次はいったいいつ再会するのでしょうか。。 
 
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施設に戻ったら学生が写真を机に並べてまとめたり整理したり
自身の写真を見ていました。
もちろん自分ら1期生二人も見るのですが
いつの間に一人小一時間のプチ授業みたいになってました。
  
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そんなこんなやってるうちに
早くも紺野くんはベトナムへと帰るため
早朝タクシーに乗って空港へと向かいました。
なんだかんだであっという間でした。
 
いったい次はいつ会うんでしょうか。
こっから近いから次は自分がホーチミンへ行こうか。どーしようか。
誰も一緒にキナバル山行ってくれないから
この1年のうちいつかに行こうと約束をしましたので
もしかしたら、キナバル山日記をアップするかもしれません。
でもまあ、ホーチミンで元気にやってくれ。 またね。
 
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スクーリングは進んでいきます。 
 
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スクーリングもあとちょい
 
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いったい彼ら自身の目からはどう自身の写真は見えているのでしょうか。 
なんてこともやりつつ。
志村くんのメガネから見る志村くんの写真    藤原くんのメガネから見る藤原くんの写真
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第2回目のスクーリングの審査
 
やはり、写真は自らの考えや人をそのまま表すもので
自身が鏡のように全部出てきて、
しかも形としてその場に存在して目でみえてしまいます。
学生たちは今までのフィールドワークで撮ってきた写真を 見返して、
この審査を受けてどう思い考えたんでしょうか。
もっと、もっと突き詰めなければいけなかったり
まだまだ未熟だったり、でも撮れていたり、明らかな進歩が感じれたり。
授業ではなく審査となると緊張が違うと思うので
また思うことも違い、新たな事が見えて何かが開けたかもしれません。
  
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そして、審査終わり。 
 

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マレーシア 15

日本から戻ってきた数日後、、
インド・ネパール・中国をフィールドワークしてきた学生たちが
また一つ成長した姿で、旅慣れた風をなびかせ
PJへと熊倉局長とともに戻ってきました。
 
第2回目のスクーリングの始まりです。 
 
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長坂先生が学生たちへ
スクーリングの流れや予定を説明していろいろと準備をしていました。 
 
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横では局長が中国へ行った時に買ってきた
ヤクの角で作った肩たたきでトントンとしながら
麗江で買ったナシ族のダンスのDVDを見ていました。
自分も見ていると、あら。
このダンスの表現! あれだ!
内モンゴル自治区の草原へ行った時に見たダンスに似てる!
あの時に見た衝撃的な斬新な振り付け、テンション、
わくわくする表現力、、これは似ています。 
 
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日本に一時帰国した時に友人宅でやったジェンガの興奮が忘れられず
せっかくこの施設に独り暮らしじゃないので
ジェンガをわざわざ買って、
4期生が時間がある時にやってました。
集中力を要するハラハラどきどきのジェンガは
子供のみならず、この年になっても十二分に楽しませてくれます。
おいおい、真ん中抜くと高くならないべ〜、
あーーー、もームリ。さすがに次は回ってこないでしょ。 
とそんな事をくっちゃべりながら
38段目までは積む事ができたのですが
なかなかそれ以上はいかず、40段の壁が相当厚いです。
 
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みんなで前回のスクーリングの時にスライドショーをやった
卒業生のアンディさんのKISSATENというお店へ。
ここの施設からはすぐ近くで、タクシーに乗り数分。
恋しいここのお店の料理などなどに再会しました。 
 
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そして、学生が局長へ感謝のケーキを買ってきてました。
ホントはみんなで集合写真を撮ったのですが
手違いによりその画像を消去してしまいました。。
おそらく学生のブログで見れると思います。
 
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局長の約4ヶ月の4期生引率はここでおしまいです。
ありがとうございました!
引率という仕事はやはり特別なのだ。と思いまして
しばしの別れの手を振りあう局長と学生たちとの距離は近く
どちらも素敵笑顔が出てました。
  
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学生たちは朝から写真の整理を始め、昼は近くの屋台で食べて、 
また写真の整理をし、
夜は緑の壁のお店へ行くか、jaya19へ。
そして、また写真の整理。整理、プリント、、、。
と、スクーリングをしていまいした。
 
でも、こつこつとパソコンの前に何時間も座り続けて作業をする姿は
自分たち1期生暗室組とは全然違うものに見えてしまいました。 
あれはあれで大変そうです。。 
 
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09.08.21

日本 2

日本での生活は写真展以外たいした用事はなく
毎日人と会ってご飯を食べての繰り返し。
あれだけ楽しみにしていた実家のご飯すら
たくさん食べれなかったくらいでした。
 
4期生が5・6月に施設にスクーリングで来たときは
おもわずうれしくて数週間で4kg太ってしまいましたが 
学生がインドへ発った後、減量に成功して迎えた日本エンジョイ生活。
 
せっかく日本で毎日毎日おいしいご飯を楽しい食事で食べれるのに
ここで食べる量を減らすなんつぁー自分にはできません。
太っても、体重なんてくだらない小さい事だ
増えた体重はうれしさや楽しさの数だと言い聞かせ
気にせず食べてました。
毎日最高においしいかったです!
さすが日本食。
  
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じゃあ、今日はもつ鍋が食べたいからもつ鍋屋さんへ行こう。
あっ。
でもなんか、ここのお店、見て。冷やし鍋ってのがあるんだってさ。
ちょっと電話をかけて予約して。
と、向かった渋谷のもつ鍋屋さん。
しかし、どこかで血迷って冷やし鍋を予約してしまったようで
鍋が出てきたと思ったら、その名の通り冷えた鍋。
冷やし鍋!
その場での話のネタにはなりましたが
鍋の後の雑炊を頼むタイミングではみんなが思わず身を乗り出して
すみませんが、、雑炊はあったかいのでお願いします。。。
と言ってしまいました。
 
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地元はすっかり夏でした。
盆踊りの準備がしてあったり、田んぼには緑の稲があったり
蚊にさされたり、蝉の抜け殻があったり
雑木林にはうるさいくらい蝉が鳴いていたり
海には相変わらず人がたくさんいたりと
少しずつ景色は変わっていっていますが
小さいときから感じている夏がそこにはありました。 
 
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清里フォトミュージアムへ 久保田博二「アジアの肖像: ダイトランスファー・コレクション」
を見に行きました。
まだ学生だったころバスで行ったのが懐かしくて
あの時の感覚ではすぐ行けるだろう、と思っていた清里駅。
なんだかんだで片道4時間。
 
駅からの道を聞くために近くにあったお店のおばちゃんに聞いたところ
気持ち良いかんじの道をしばらく行けばあるらしいとのこと。
ところがどっこい、
地元の人たちは車移動がほとんどらしいので
歩きでの距離感があいまい。
行けども、行けども、気持ち良いかんじの道すらどこかも分からず
しばらく進んだとこで断念して、
気持ち良いかんじの道の途中からタクシーでフォトミュージアムへ。

これは、これは
気持ち良いかんじの道を忘れるほどの
すごい写真が展示してあってビックらこきました。
ダイトランスファープリントというものを聞いた事はあったのですが
あれは今まで見たプリントの質感やピントとは全く異なるものでした。
 
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マレーシアにいた時にこのカレーの画像を送ってこられてイラッとしたカレー。
このカレーもおいしすぎます。しかもカツカレー。
自分がマレーシアの家で作るカレーがカレーじゃないんじゃないか
と思いたくなる程の圧倒的な差です。 
 
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あっという間にエンジョイ日本生活は終わりを告げ
日本ともまたしばらくお別れです。
会ってくれたみなさん、ありがとうございました!
最高に楽しかったです!
 
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夏休みだからでしょう。
混んでいた成田空港を出発して再度マレーシアへ。 
 
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ただいま マレーシア。 
結局5kgくらい太って帰ってきました。

これで100個目のブログとなりました。
これからもよろしくお願いします。 
  
 

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日本 1

7月半ばから8月までちょっと日本に帰っていました。
 
少しばかり遅れましたが、約1年ぶりの日本のブログです。
 
 
日本へ発つ数週間前、数日前からお腹がうずうずして
日本食を食べれる楽しみでいっぱいでした。
 
まさか、日本へ日本の飛行機会社で帰れるなんて思ってもなかったです。
すばらしく、シートではいろいろな映画が見れたので
フライトの間ほぼずっと映画を見てしまってました。
それだけでも、うれしいのなんのって。
 
日本が近づいて来たとき、飛行機の下に雲が出ていまして
朝日が少し昇り飛行機の影を小さくその雲たちに映していました。
そういえば、前にテレビで
こういう時に起こる現象が一つあった事を思い出して
小さな飛行機の影を追っていると
見えました エンジェルキス。
太陽に照らされた影飛行機の回りに
まあるい虹が見えました。
天使が追いかけてキスをしているように見えることから
その名がついたそうです。 
おっと、日本帰国の出だしからなんと縁起の良いことか。 
 
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日本に帰って成田空港やらコンビニやら何か日本のものをサッと口へ
運ぼうと幾度となく思いましたが、そこは我慢し、
日本帰国最初の日本食は鈴木先生と行った ミソカツ。
くるおしいほどのおいしさに首を傾げ、身震いがし
自分自身の舌が大声をあげて喜んでいるのがよく分かりました。
間違いなく最高でした!! 
 
友達と行った焼き鳥屋さんでは
一串食べるごとに
なんでこんな美味しいんだろ!?
を繰り返し祈り唱えるように
くどいくらい言ってました。
やっぱり、日本食を数ヶ月ほとんど食べていなかったので
美味しさが5倍くらいに感じたんだと思います。
  
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FW1期生ともせっかく帰国したので
みんな仕事をしていますが、時間を合わせてもらって
遊びに行ったりしました。
久しぶりに会うのでしょうが
ぜんぜん久しぶりの感じがしなくて
昨日会ったように あっ。っとあいさつを交わし
もし、自分が小学生だったのなら
もの凄く懐かしく思うんだろうと思ったり、
それをそんなに思わないから
年を重ねているんだろうと思ったり。 
 
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そして、今回の一時帰国の理由はこれでした。
コニカミノルタ フォトプレミオの受賞者写真展
 
この知らせを数ヶ月前マレーシアで知ったときは
本気で、うああーーーーーーあああーー−!!!!!!
と叫ぼうと思うくらいうれしかったです!
でも大きくガッツポーズはしてました。
 
ありがとうございました! 
 
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あびとも久しぶりに会って
男4人で若干のむささはありましたが
ふらっとレンタカーを借りて
小山登りへ行ってきました。
 
行った山は千葉県の高宕山でした。
高速料金ケチって下道で行ったら
片道5時間ばかしかかってびっくりしましたが
いざ上りはじめると
日本の山の空気感に癒されてたぶん忘れてました。
あの緑の色と山並みは最高ですね。

 
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標高は330mと低めでしたが
2時間くらいかかった頂上から見える山並みと風はすばらしいものでした!
あの感動で登ってきた疲れはふっとびました。 
 
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そして、さすがにまた下道で帰るのは時間がかかりすぎるし
ということで東京湾アクアラインを通って東京へと帰りました。
何時間も運転してくれた田栗にはホントに感謝です。 
 
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その後、集合時間には遅れましたがFW1期生とご飯へ。
 
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翌日、あびと一緒に学校へあいさつへ行ったり。 
 
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宝石を食べているのではないかと
錯覚するくらいのパフェです。
こんなにもおいしいものが存在する日本。
おそるべしです。 
 
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9日間の受賞者展もあっという間に終わってしまいました。
日本に帰れるキッカケにもなったこの賞をいただけて
ほんとうにうれしいです! ありがとうございました! 
 
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日本2へつづく・・