Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
明日はどっちだ > 2009年06月 アーカイブ
09.06.30

マラッカ 2

 
今回はマラッカへ
 
マラッカはKLからバスで2時間のペナン島と同様に世界遺産に登録されたとこです。
KLから近いため日帰りツアーなども出ていて観光客がたくさんいます。
ちなみに自分は今回行ったのですでに3回目。
近いからってちょっと油断してたので、少し遅めの出発
バスは一番時間も安定してるし、シートもきれいなトランスナショナルで。 
 
Melaka0201.JPG Melaka0202.JPG
 
以前来た時に泊まった宿で会った日本人の人にまた会いました。
ちょっとホントにびっくりです。
それは8ヶ月前のラマダン明けの時の話。
そこで会った人は、日本からシンガポールを抜けてマラッカにいまして
その後にタイ→インドと行って、
5回目である南米アマゾン、奥地にある小さな村へこれから行くと言っていました。
その人がファンの下で寝転がってマンガ読んでるじゃぁありませんか。
こらまた偶然と言いますか。。
しかし、日本からだと地球の裏側アマゾンの奥、すごい遠くまで行ってしまった
そんな人の話を聞いてると
どうしても世界が小さく感じてしまいました。
 
それと、もう一人のマレーシア人のアメリカ育ちの人もまた
8ヶ月前と同様にいました。
正直、彼は従業員ともマレー語で会話してるし
いつ行ってもいる雰囲気出てたので、働いてるのかと思いきや
バックパッカーで、彼もアジアを回り
これから南米やらを目指すと言っていました。
ここぞとばかりに英語の微妙な文法の違いを聞いて、やっぱり! と納得しつつ
まるで計ったかのようにいる二人と再会しました。
いやいや、この町には
他の町にはいない外人の観光客がたくさんいます。
 
そして、朝
ポルトガル村へ。
この村は16・17世紀にやってきたポルトガル人と
マレーシア人の子孫の人たちが住むところです。
400年以上も前の話で、
そりゃあ顔もマレーシア人になるだろうと思っていましたが
話しかけたおっちゃんの眼が青かった気がしつつ
店番やら、だべってる人らの顔もポルトガルの感じが、、、
気持ちの問題でしょか。
この時期にそのポルトガル村(portuguese settlement)でお祭りが開催されます。
昼に行ってみると、何もやってそうにあません。
どうやら日中は学校が横にあるため何もできないそうで
夕方の6時からだよと言われ、今日のところは退散。
 
Melaka0203.JPG Melaka0204.JPG

Melaka0205.JPG Melaka0206.JPG

Melaka0207.JPG Melaka0208.JPG

マラッカをぶらぶら 
 
Melaka0209.JPG Melaka0210.JPG

Melaka0211.JPG Melaka0212.JPG

Melaka0213.JPG Melaka0214.JPG

Melaka0215.JPG Melaka0216.JPG

マラッカの近くにあるプラウ・ベサール(Pulau Besar) へ
 
市内からちょっと行ったところからフェリーが出てるので
そこから出発。
どうやらここの島も第二次大戦時の日本軍とのなにやらがあるそうなのですが
詳しい事は分かりませんでした。
乗客は自分とヨーロピアンらしき二人。のみ。
あら、あら、すみませんね〜。と思いつつ
うんうんと唸るエンジンを聞きながら15分くらいで到着です。
ここには一つホテルがあるのですが
明らかに稼働している様子はなく、クローズの張り紙がしてありました。
けども、改修工事をしていたからシーズンによるのでしょう。
小さい村がこの島にあるわけではなく、ホテルのバンガローがたくさん建ってて
他には小さなモスクとお店、
それと、テントを張ってこの島で生活している人がいました。
海の水はちょっと沖に出ただけあってちょっとばかしキレイで
むしむしするこの島にいると泳ぎたくなりましたが
水着を日本に置き忘れてるので断念。
島をとりあえずぐるっと歩けるところを歩き、帰りのフェリーを
2時間くらい待って帰りました。
帰りのバスを待ってる時は、そのヨーロピアン二人と話して
最近ちょっぴりチェコに縁があるのか
彼らはチェコ人で、ニュージーランドで勉強してたみたいです。
  
Melaka0217.JPG Melaka0218.JPG

Melaka0219.JPG Melaka0220.JPG

Melaka0221.JPG Melaka0222.JPG

Melaka0223.JPG Melaka0224.JPG

Melaka0225.JPG Melaka0226.JPG

Melaka0227.JPG Melaka0228.JPG

Melaka0229.JPG Melaka0230.JPG

Melaka0231.JPG Melaka0232.JPG

Melaka0233.JPG Melaka0234.JPG

Melaka0235.JPG Melaka0236.JPG

Melaka0237.JPG Melaka0238.JPG

Melaka0239.JPG Melaka0240.JPG

Melaka0241.JPG Melaka0242.JPG

そして、学校のない日は昼間もお祭りやってるよ。
と言うおばちゃんの言葉を信じて行ったポルトガル村はまた静かで
そりゃぁ、この暑さで好き好んで踊ったり、イベントしないですよねー
と思って夕方また来てみると
あらあら、なかなか始まりません。。。
夜暗くなって、涼しくなってからあのお祭りはやるのでしょう
と心に秘めながら何やらのポルトガル的おかしを買って
腹も空いたし、と町へと戻りました。 
 
Melaka0243.JPG Melaka0244.JPG

Melaka0245.JPG Melaka0246.JPG

Melaka0247.JPG Melaka0248.JPG

Melaka0249.JPG Melaka0250.JPG

Melaka0251.JPG Melaka0252.JPG

Melaka0253.JPG Melaka0254.JPG

Melaka0255.JPG Melaka0256.JPG

週末はチャイナタウンのメインの通り、
ジョンカーストリートでナイトマーケットが開かれます。
やはり、KLっ子たちもたくさん来るのでしょうか、
観光客でしょうか、結構たくさんの人が来てました。 
 
Melaka0257.JPG Melaka0258.JPG

Melaka0259.JPG Melaka0260.JPG

Melaka0261.JPG Melaka0262.JPG

Melaka0263.JPG Melaka0264.JPG
 
いやいや、マラッカは近いからバスに乗る時間も少ないし良いですね。 
 
Melaka0265.JPG Melaka0266.JPG
 
 
次は東海岸へ
 
 

明日はどっちだ > 2009年06月 アーカイブ
09.06.23

アロースター ・ タイピン

アロースター と タイピンへ行ってきました。
 
 
アロースターはKLからバスで6時間くらい
マレー半島の北、タイ国境の近くにある町です。
ランカウイ島の近くなので経由のために寄る旅行者はいるかもしれませんが
多くの旅行者はこの町をスルーしてしまうそうです。
マハティール前首相の生まれたでもあるのでちょっと気になってました。
町からタクシーでちょっと行ったところに生家があるのですが
ど忘れしてて行ってみるのを忘れてしまいました。。
 
プドゥラヤバスステーションから
ゆられゆられ、アロースタータワーが見えたくらいで到着です。

Alor Setar01.JPG Alor Setar02.JPG

Alor Setar03.JPG Alor Setar04.JPG

アロースターはこれによりますと1735年からの町です。
この町にあるモスク、ザイールモスクは
マレーシアにあるモスクの中で一番美しいといわれているモスクです。
中に入ろうと思いましたが、ドレスコードに合った服を着ていない事に気づき
外からしか眺められませんでした。
しかし、町がホントに地方の町で。。。これまた。
 
Alor Setar05.JPG Alor Setar06.JPG

Alor Setar07.JPG Alor Setar08.JPG

Alor Setar09.JPG

Alor Setar10.JPG Alor Setar11.JPG

Alor Setar12.JPG Alor Setar13.JPG

Alor Setar14.JPG Alor Setar15.JPG

Alor Setar16.JPG Alor Setar17.JPG

アロースターに来たらやっぱり目立つアロースタータワー(Menara Alor Setar)
なぜこんな地方の町にタワー?? ちょっと唐突だ、と思いましたが
やはりマハティール前首相の生まれた町だからなのでしょうか。。
高さ165.5mの展望台からは他に高い建物がないため
360°遠くまでよく景色が見えます。
夜もやってるので、夜に行けば夜のアロースターを見る事もできますし。
  
Alor Setar18.JPG Alor Setar19.JPG

Alor Setar20.JPG Alor Setar21.JPG

Alor Setar22.JPG Alor Setar23.JPG

Alor Setar24.JPG

Alor Setar27.JPG Alor Setar26.JPG

Alor Setar25.JPG

Alor Setar28.JPG Alor Setar29.JPG

Alor Setar30.JPG Alor Setar31.JPG

Alor Setar32.JPG Alor Setar33.JPG

Alor Setar34.JPG Alor Setar35.JPG

Alor Setar36.JPG Alor Setar37.JPG

川に渡し船があったのでちょっくら乗ってみて対岸へ行ってみました。
コタスターという地区です。
船のおっちゃんがいうには2002年の日本のオリンピックのとき新宿で働いてた。 
と言ってましたが、おっちゃんそれはワールドカップでしょう。
て言いましたが、おっちゃん的にはオリンピックなのでそれはそれで大丈夫です。
こんなところにも日本で働いたことのある人がいました。
なにげにたまに会います。
対岸へ行ってみたはいいですが、住宅地で何もせずにぐるっと回って戻りました。
  
Alor Setar38.JPG Alor Setar39.JPG

Alor Setar40.JPG Alor Setar41.JPG

Alor Setar42.JPG Alor Setar43.JPG

Alor Setar44.JPG Alor Setar45.JPG

とまあ、そんなかんじでアロースターは終わり
次の町タイピンへ。
アロースターのバスステーション、
シャハプラナというとこから乗って直接行こうと思いましたが
チケット売りのお姉ちゃんに、タイピンへの直行はないからコミューティングまでよ。
って。、、コミューティングってなに??
と聞きまして、
お姉ちゃんに言われた通りバタワース経由でペナン島を横目に見ながらタイピンへ。
 
Butterworth01.JPG Butterworth02.JPG
 
19世紀にスズが発見されて中国人労働者がたくさん来たため
今でもタイピンの町の70%は華人です。
この町もイポーのようにコロニアル調のいい感じの建物がいくつか残ってます。
それには1923 とか 1889とか書いてあって
それがずっと残っているみたいです。
タイピンはマレーシア最初のものがたくさんあって
鉄道の駅や、博物館、動物園、刑務所、ゴルフコースなどがそれです。
 
Taiping01.JPG Taiping02.JPG

Taiping03.JPG Taiping04.JPG

宿のおっちゃんに言われるがまま
タイピンの隣町、マタンというところへローカルバスステーションから。
マタンには古くからある日本人が住んでいて
彼は木炭を作って日本へ送っているんだ。だから、マタンは木炭の木がたくさんだよ。
と言われ、行ってみたはいいですが
どうすればいいか分からないくらい普通の村で
ちょっとだけその木炭を作る日本人の影を探しながら歩きました。 
が、見つりませんでした。。
ぷらぷら歩いてると、村を一周したバスにまた乗りタイピンへ。
 
Taiping05.JPG Taiping06.JPG

Taiping07.JPG Taiping08.JPG

Taiping09.JPG Taiping10.JPG

Taiping11.JPG Taiping12.JPG

Taiping13.JPG Taiping14.JPG

トカゲ
たまに見かけるこのトカゲ大きいです。
この時に見かけたトカゲは推定1.2mくらいでしょうか。
大きくて、一瞬はっ!っとしてしまいます。
 
Taiping15.JPG Taiping16.JPG

そして、ひとりzooへ。
なんとこの動物園はマレーシアで最初の動物園という顔の他に
マレーシアで最初のナイトサファリができる動物園でもあるのです。
さすがにナイトサファリまで行く根性がなかったため昼しか楽しめませんでしたが。
展示の仕方がおもしろくて、たまにナチュラルな木に猿がいたりと。
一人動物園はちょっと、、、
と、最初は思ってましたが楽しかったです。 
 
Taiping17.JPG Taiping18.JPG

Taiping19.JPG Taiping20.JPG

Taiping21.JPG Taiping22.JPG

Taiping24.JPG Taiping23.JPG

Taiping25.JPG Taiping26.JPG

Taiping27.JPG Taiping28.JPG

Taiping29.JPG Taiping30.JPG

動物園の回りを囲んでいるように広がっているのがレイクガーデン。
このレイクガーデンは元々スズの採掘場で1880年に公園化しました。
広い人造湖の回りにはゆっくりしてる人だったり、
カヌーの講習をしてたり
あの漕ぐスワンボートみたいのがあったり 
いいですね。
  
Taiping31.JPG Taiping32.JPG

Taiping33.JPG Taiping34.JPG

Taiping36.JPG Taiping35.JPG

Taiping37.JPG Taiping38.JPG

タイピンで泊まったホテルの名前は北京ホテルというところ。
外観はいい感じのコロニアル調で1923と書いてあり
ペナンで泊まったキャセイホテルに似てますがちょっと違います。
このホテルは第二次大戦時に日本軍が使っていた警察署でもあります。
こんなマレーシアのここにまで日本軍はいたのか、と思ってしまいました。
宿のおっちゃんには、夜になったら何か聞こえるかもね笑
と言われましたが、ベットの上にある何やら古いホックが気になりましたが
何事もなく寝れました。
  
Taiping39.JPG Taiping40.JPG

Taiping41.JPG Taiping42.JPG

Taiping43.JPG Taiping44.JPG

Taiping45.JPG Taiping46.JPG

Taiping47.JPG Taiping48.JPG

Taiping49.JPG Taiping50.JPG

Taiping51.JPG Taiping52.JPG

Taiping53.JPG Taiping54.JPG
 
と、そんな淡々とした旅になってしまいました。
次はどこに行こうか。
 


明日はどっちだ > 2009年06月 アーカイブ
09.06.12

マレーシア 14

シンガポールから帰ってきた学生たちは
本を買ったり、服を買ったり細々した何やらを買ったりと
次のインドから中国までの旅の準備をしていました。
高橋さんが前からバトゥケーブに撮影に行きたいと言ってまして
目的地までが中級のため案内してあげました。
階段左下の寺院に入って行くと
額にぽっちっと白→赤→白の順に意味は分かりませんが付けてもらいました。
これ付けるだけで、ちょっとインドっぽいです。

FW41401.JPG FW41402.JPG

FW41403.JPG FW41404.JPG

FW41405.JPG FW41406.JPG

FW41407.JPG FW41408.JPG

FW41409.JPG FW41410.JPG

FW41411.JPG FW41412.JPG

FW41413.JPG FW41414.JPG

そして、一時帰国していた熊倉局長もここPJへ戻ってきました。
日本からのお土産であんぱんやどら焼き、納豆までも持って来てくださって
何ヶ月ぶりの納豆だったのでしょうか。。
こっちにも売っているのですがあまり買わないため、すごい久しぶりの再会。
ご飯と納豆のすばらしいコラボを感じながらおいしくいただきました。
ごちそうさまでした! 
 
FW41415.JPG FW41416.JPG

インドのブリーフィングではいろいろ注意事項やらなにやら。 
 
FW41417.JPG FW41418.JPG

FW41419.JPG FW41420.JPG

FW41421.JPG FW41422.JPG

長坂先生がこの施設に来てすぐやった
スライドショーのイベントを今度は自分がやりました。
人前に出るため、何ヶ月ぶりか分からないくらいの
長ズボンと靴を履いて行きましたが、あれは蒸れますね。
場所は前回と同じく、卒業生のアンディさんの喫茶店というお店の屋上。
入り口にはすばらしい今回専用のあれまでも用意してくれています。本格的ですね〜。
しかし、スライドを見せる方達がマレーシアンのため
説明は英語でしなければいけません。
でも日本語ですら、すらすらっと自分の写真を的確に簡潔に説明しにくいってのに
いくらELSで鍛えた自分でもキツかったです。。。  
 
いざスライドを流そうと思いきや、おっと、動かないトラブルもありましたが
髪を切った長坂先生の安定した素早い仕事でスライドが流れました。
スライドの後は、席を回っていろいろと質問されたり答えたりで、
的確なちょっと気にしてるコトまでも指摘されてびっくりしました。
こういう事をやるのが始めてだったので、新鮮で楽しかったです。
ありがとうございました!
  
FW41423.JPG FW41424.JPG

FW41425.JPG FW41426.JPG

FW41427.JPG FW41428.JPG

FW41429.JPG FW41430.JPG

FW41431.JPG FW41432.JPG

FW41433.JPG FW41434.JPG

FW41435.JPG FW41436.JPG

FW41437.JPG FW41438.JPG

FW41439.JPG FW41440.JPG

スライドショーの後は長坂先生の誕生日会でした。
志村くんが買って来てくれたチョコレートケーキに大輔の大を気持ちろうそくで作って
ふーーーーっ!っと。
誕生日おめでとうございます! 
  
FW41441.JPG FW41442.JPG

FW41443.JPG FW41444.JPG

FW41445.JPG FW41446.JPG

FW41447.JPG FW41448.JPG

FW41449.JPG FW41450.JPG

FW41451.JPG FW41452.JPG

FW41453.JPG FW41454.JPG

早朝にここを出発する予定だった学生たち。
藤原くんがタクシーの確認の電話をしていました。
ちょっとやっぱりこの家が分かりずらかったようで
運転手さんもうろうろ迷っていたようです。 
 
FW41455.JPG FW41456.JPG

FW41457.JPG FW41458.JPG

インドの前にみんなで記念撮影。 
4期生のみなさん、インドは楽しい国ですから
体調と、いろいろ気をつけて楽しんできてください!
 
FW41459.JPG

FW41460.JPG FW41461.JPG

そして、学生が発った日の夜に長坂先生も日本へ帰国していきました。 
 
FW41462.JPG FW41463.JPG

FW41464.JPG FW41465.JPG
 
 
4期生が来てからというもの
3期生がここを出てからぶりに写真の話をたくさんできて
ちょっと絡み過ぎたかもしれませんが、すごく楽しかったです。
ありがとう4期生のみなさん!
 
またここへ来るのが2ヶ月後ですが
きっとここへまた来るときは
もう一段階フィールドワーカーっぽくなって強くなっていることでしょう
みんなに再会するのが楽しみです。

ではまた。
 
 
PJ徳田
 
 

明日はどっちだ > 2009年06月 アーカイブ
09.06.11

シンガポール 2

4期生たちがバスでシンガポールへ発った後、、
せっかくELSが終わったので、ホリデイ中だし山頭火も補給したいし
自らもシンガポールへ出発。
しかし、学生が使ったバスではなくて
いつも使うプドゥラヤ・バスステーションから何やらのバスで出発。 

kl1401.JPG kl1402.JPG

学生たちはシンガポールで写真展をやるようで、
暇人なので記録写真を撮ったり、展示を気持ちだけ手伝ったりしました。
会場は地下鉄の駅に直結した velocity といって
スポーツ用品店が多く入ったモールのようなトコロ。
学生たち主体で、PJでプリントして準備した写真を台紙に貼ったり
編集したり、飾ったりとみんなよく働いたもんです。 
 
singa01.JPG singa02.JPG

singa03.JPG singa04.JPG

singa05.JPG singa06.JPG

singa07.JPG singa08.JPG

singa09.JPG singa10.JPG

singa11.JPG singa12.JPG

singa13.JPG singa14.JPG

学生たちは展示会場に訪れたお客さんに写真の説明をしたり、
FWの説明をしたりと、
中には熱心に2時間くらいゆっくり写真を見てくれる方もいたようです。
びっくりしたのが藤原くん。
彼は自然に積極的に話しかけて、使える英語を全開に使って
コミュニケーションをとっていました。
ああいう性格いいですねー。ありゃ、英語の上達も早いでしょう。
自分は展示にはほとんど関係ないのに
オリンパスシンガポールの方との食事会にも行ってしまいました。
ありがとうございました、おいしかったです!
  
singa15.JPG singa16.JPG

写真展をしていた学生とは逆に
自分は一人だけシンガポールを歩いてました。
美術館へも行けましたし、そこがたまたま写真の展示でしたし良かったです。  
  
singa17.JPG singa18.JPG

singa19.JPG singa20.JPG

singa21.JPG singa22.JPG

singa23.JPG singa24.JPG

singa25.JPG singa26.JPG

singa27.JPG singa28.JPG

singa29.JPG singa30.JPG

寂しがりやの自分は4期生を誘ってシンガポール・フライヤーへ。
ちなみにこの1年前にできた新しい観覧車は世界最大の高さ165m! でかい。
ちっちゃい4人乗りとかではなく、大きなカプセルの28人乗りです。
もう、夜景がキレイでずっと写真撮ってましたが、イカンですね。
写真撮るとゆっくりできないもんで、正直あんま覚えてないです。
だから自分には2周くらいがちょうど良いです。
 
singa31.JPG singa32.JPG

singa33.JPG singa34.JPG

singa35.JPG singa36.JPG

singa37.JPG singa38.JPG

singa39.JPG singa40.JPG

singa41.JPG singa42.JPG

singa43.JPG singa44.JPG

singa45.JPG

singa46.JPG singa47.JPG

singa48.JPG singa49.JPG

singa50.JPG singa51.JPG

翌日も少し写真展会場に顔を出して
この日はシンガポールに来たらこれ、マーラーオンへ案内しました。
前回シンガポールに来たときは、
1時間くらいぐるぐる回ってプチ迷いしましたが今回はすんなり。
しかし、よくこのライオンが、がっかりとか、小さいとか言われているそうですが
自分は好きです。
なぜなら、ここは両親が新婚旅行に来た場所なんですから。
っても、そんな場所にふらっと行ってしまう息子。
 
いやいや4期生、相棒のオリンパスをお供に楽しんでますね〜。
 
singa53.JPG

singa54.JPG singa55.JPG

singa56.JPG singa57.JPG

singa58.JPG singa59.JPG

singa60.JPG singa61.JPG

singa62.JPG singa71.JPG

singa63.JPG singa64.JPG

singa65.JPG singa66.JPG

vsinga69.JPG singa70.JPG

singa68.JPG singa67.JPG

singa72.JPG singa73.JPG

singa74.JPG singa75.JPG

singa76.JPG singa77.JPG

singa78.JPG singa789.JPG

singa79.JPG singa80.JPG

singa81.JPG singa82.JPG

次にシンガポールの有名であろうナイトサファリへ。
この動物園は世界初の夜だけ開園するサファリパークで
開園時間も18時から24時と普通の動物園とは一味違います。
夜の動物園なんてそんな、どうせ動物寝てるだけなんじゃぁ。
と思っていた自分。
全くそんなことはありませんでした。
薄明かりに照らされた動物たちはまるでライティングされたようで
なんとも神々しいと言うか、フォルムが浮き出るというか
今までに見た事がない動物園でした。
しかし、これまた時間配分が難しいもので
トラムに乗って、動物のショーも見てー、とかやってると、あらあら時間が。
ゆっくり楽しむのは2夜に分けた方が良いのでしょうか。。
しかし、それでも楽しい!!
 
 
singa83.JPG singa84.JPG

singa85.JPG singa86.JPG

singa87.JPG singa88.JPG

singa89.JPG singa90.JPG

singa91.JPG singa92.JPG

ウビン島弾丸ツアー。
 
ウビン島はシンガポールの右上に小さい島があるのですが、そこです。
この島には自然がまだたくさん残っていてドリアンの木もいたるところにあります。
やたら固くて、ちくちくしたドリアン。
あれって、落ちて来たらハンパないんじゃぁなかろうか、と思いましたがそれはそれで。
キレイで静かで、ちょっと熱帯雨林を感じれる島です。
島内の道はキレイに舗装されているので、
貸し自転車屋さんもたくさんあるしサイクリングにぴったり。
自転車好きの自分にはまさしく外せない場所ですね。
島内滞在時間は長くなかったですが、サクッと軽快ないい走りをしました。
 
singa93.JPG singa94.JPG

singa95.JPG singa96.JPG

singa967.JPG singa97.JPG

singa98.JPG singa99.JPG
 
学生を見送った後、誘惑に負けて山頭火へ行き
自らもホームPJへ。 
 
singa100.JPG singa101.JPG

singa102.JPG
 
やはり独りでじゃなくて、人とどこかへ行く事はやたら楽しくて
この2回目のシンガポールはすごく楽しかったです。
4期生のみなさん、ありがとうございました。
 
 

明日はどっちだ > 2009年06月 アーカイブ
09.06.09

マレーシア 13

学生がこの家に来てからというもの日本語のみの生活が続いています。
もはや自分が英語しか口にしていなかった事が逆に不思議で
ちょっと英語を喋りたいななんて思ってしまいます。
 
スクーリング中の学生はプリントに大忙しで、
3年前に自分たち1期生がスクーリングをした時の事が懐かしく思えました。
自分たち1期生19人がこの家に住んでた時は
そりゃぁもう ドミトリー部屋はごったがえって、家全体が忙しくて、
各部屋には誰かしらが絶対いるコトが多かったですが、
それに比べて4期生は自分のポジションを確保して
各々が居心地の良い場所で作業をしていたようです。
 
schooling01.JPG schooling02.JPG

schooling03.JPG schooling04.JPG

schooling05.JPG schooling06.JPG

schooling07.JPG schooling08.JPG

一つ前のブログに書いたカレーパーティーが実現しました。
まさかホントに実現するとは、うれしいですねこれは。
 
山本さんをリーダーに料理を始め
「じゃあ、自分 とりあえず米研ぎます。」
と、言ったはいいものの

出来上がったカレーも
志村くんのナイスなサラダも 
せっかく山本さんがベストタイミングで揚げたナスさえも横目に
 
「あっ!! 米スイッチ入れんの忘れた!!」
 
という、とんだミスを犯すこの徳田。
すぐさま炊飯スイッチをオンへ。
 
カレーを作った時に米を忘れるという、
なさそうでありがちなミスをこのタイミングでやってしまうとは。
みなさん、すみませんでした。。
 
でもみんなは米スイッチの事より、おいしかったカレーのほうの記憶が強いはずです。
なんせ、みんなで食べる手作りカレーパーティーでしたから。
   
schooling09.JPG schooling10.JPG

schooling11.JPG schooling12.JPG

schooling13.JPG schooling14.JPG

schooling15.JPG schooling16.JPG

schooling17.JPG schooling18.JPG

schooling19.JPG schooling20.JPG

schooling21.JPG schooling22.JPG

スクーリングの準備や授業をしている学生とは別に
自分はELSの最後の週の授業とテストと卒業式をこなしていました。
去年3期生がいた時に始まったELSは
4期生が来た5月を最後に9ヶ月連続というプレッシャーテストを
クリアし続け終了しました。
最後の109のクラスは5人だけで寂しかったですが
みんな同じくらいの英語レベルで会話に苦がなく
しかも数ヶ月共に勉強をしてきた仲なので仲良しですごく楽しかったです!
いつも食べていた、馬留学生1の平野さんも大好きだった「コンフー」ともお別れ。
毎日、毎日5ヶ月くらい食べ続けていたのにも関わらず
最後まで名前が分からなかったコンフー。
いつも片栗粉の量が違うから毎日ちょっとずつ違うコンフー。
チリの使い方が上手くなったコンフー。ありがとう、おいしかった。
 
卒業式は103・106の時と同様に出し物をやって卒業するはずが、
5人中3人はシャイと何かの用事なため欠。
よってサウジの女性と自分の2人しか出席しなかったです。
でも、そんな苦境をも乗り切った劇を二人でやりきり、
先生たちも最後に笑ってくれたから良かったです。
 
最初は終わっても、ただ ELSという学校が終わった。 というだけの感覚になるだろう。
と思っていましたが、いざ終わって卒業証書をもらうと
やっぱり、さすがに
いろんな国の人と会って話して、友達になって、宿題やテストをして、
9ヶ月も通い続けただけあって
ちょっと寂しさを感じましたが、同時に良い達成感もあります。
 
ありがとう ELS!! 楽しかった!!
 
schooling23.JPG schooling24.JPG

schooling25.JPG schooling26.JPG

大家さんとの食事会。
海鮮料理を食べに行きまして、
水槽にたくさん魚が泳いでて、すごく新鮮でおいしかったです。
その後みんなでマンゴーローを食べに。。 
 
schooling27.JPG schooling28.JPG

schooling29.JPG schooling30.JPG

審査の日。
 
先生たち曰く
前半のスクーリングにしては良く撮れている と言っていました。
これは、これは、4期生のみなさん
後半の撮影が楽しみですね〜。 
 
schooling31.JPGschooling32.JPG

schooling33.JPG schooling34.JPG

schooling35.JPG schooling36.JPG

schooling37.JPG schooling38.JPG

面接の日。
  
みんなで記念撮影をした後に自分が撮ったマレーシアの写真を
先生たちに見てもらいました。
どうやら頭でっかちになっていたようで、このままではダメです。
こりゃ残りのマレーシア生活、集中しなければいけません。 
 
schooling39.JPG schooling40.JPG

schooling41.JPG schooling42.JPG

面接は例年に比べわりとすんなり終わり、先生方も日本へ帰国しました。
 
ありがとうございました。
また8月にPJで待ってます。
 
schooling43.JPG schooling44.JPG

schooling45.JPG schooling46.JPG

schooling47.JPG schooling48.JPG

schooling49.JPG schooling50.JPG

schooling51.JPG

スクーリングが終わったら学生はシンガポール写真展の準備を始めました。
ELSが終わって、ホリデイ中の自分とは大違いです。
シンガポール写真展用にプリントを作る学生もいれば
シャツるためにモールにシャツを買いに行く学生もいたりと作業を進め
その後は、卒業生のアンディさんと食事へ行きました。 
 
schooling52.JPG schooling53.JPG

schooling54.JPG schooling55.JPG

schooling56.JPG schooling57.JPG

schooling58.JPG schooling59.JPG

そして、
学生は一時PJ生活を終え、シンガポールへと出発して行きました。  
 
schooling60.JPG schooling61.JPG

schooling62.JPG schooling63.JPG