クアンタン・チェラティン
クリスマスの休みにクアンタンとチェラティンへ
出発はいつも通り、プドゥラヤ・バスステーションから
クアンタンへはKLから約4時間、マレーシアの東海岸の真ん中あたりです。
学校の先生がここの町の出身で
クアンタンはすごい静かでサーファーもいて、みんな ぼ〜っとしてる。KLとは大違い。
サーファー達は外国人ばかりで、ハワイと見間違えるかのようだ。
と、言っていたので楽しみにしていたら
はらっ? っと、普通の町でした。
ガイドブックを見ていると他の場所はサーファーがいて海岸があり静か、と書いてあります。
おそらく、その先生はクアンタンの中のその町の出身です。
クアンタンの町から約5キロ
チェンパダ・ビーチです。
交通手段がよく分からず、バスが走ってると思いましたが
走ってなさそうなので、歩いて行くことに。
道はまっすぐ。約1時間くらい歩いて行きました。
着いて、水を買ってると、おっちゃんに話しかけられました。
私は、元英語教師のタクシードライバーだ。バスはないだろう。
そう、誰も使わないから今の時期は走ってない。
だから、私がクアンタンまで送ってやる。
と、ちょっと長い話が続き
また後で。と待ってもらいました。
小さなビーチでは、泳いでいる人より
ゆっくりしている人がほとんど。
時間があまってるので、
おっちゃんやっぱり歩いて行く
と言うと、さっきの勢いはどこへ行き。
それじゃ。と。
そして、チェラティンへ。
ここは、マレーシアでサーフィンができるらしいです。
おそらく先生が言っていたのもこの場所。
ロンプラにはマレーシア東海岸で簡単に一番良い場所として選ぶことができる。
と、書いてあったし。
ウミガメの産卵場所の一つでもあるです。
しかし、毎回こういうローカルの交通手段を使うと思います。
いちおう行き先は書いてあるけど
どこで降りれば良いのか分からないし、いつ着くか分からない。
だから、人に聞くけどやっぱりちょっと不安。
降ろされた場所から、ちょっと歩いて行くと到着です。
村、というより
宿泊施設が集まったビーチというかんじです。
案の定、宿はいっぱいの所が多くて
空いてる宿へ行ったらすごい良かったです。
宿のおっちゃんは独りで働いてて忙しそうです。
曰く、この宿に宿泊してる客はほとんどが数週間から長い人は数年。
この場所、どうやら基本長期滞在みたいです。
でもその気持ちは分かります。
ここはシャレー式というスタイルで、車がほぼ走っていないためすごく静かです。
それにビーチまで歩いて数分。
思わず ぼ〜 っとしたくなるのも分かります。
長期滞在者の中には、ここの波を求めてきたサーファーもいるみたいです。
サーフトリップと言うのでしょうか。
いくつかのシャレーにボードが立てかけてありました。
朝、波乗りに行ってましたし、仲間内で車を出して他の海岸に向かってました。
この宿でもボードの貸し出をしてるみたいです。。
が、しかし、湘南は藤沢出身の自分は波乗りやったことがなく
こんな時、やっぱりちょっとやっとけばよかった。なんて思いました。
夕ご飯を食べようと入った食堂で相席になり
喋ったハッサンさん家族に教えてもらい
向かったフィッシャーマン・ビレッジ。
宿のおっちゃんに自転車を借りて出発。レンタル無料。
おっちゃんには
メニー、カー だから気をつけてと言われ、
気をつけながら小雨の中こぐこと1時間。
はれ?
言われたとこ、ここっぽいけど
ビレッジってません。
フィッシャーマンと言っていたので、漁村をイメージしてたら
オタオタや魚の練り物の店がたくさんある場所でした。
ここのビーチでは泳いでいる人がいましたが
ほとんどの人が服を着たまま海に入ってました。
やはりイスラム教だから肌を露出してはいけないからでしょう。
ビーチの端の方でサーファー達が波乗りをしています。
マレーシア人のサーファーもいて
あのサーファーの雰囲気もかもし出していました。
帰りは宿のおっちゃんに
独りで働いてるのにクアンタンまで送ってもらいました。
今日も明日も、毎日どうせ満室だから誰もいなくて大丈夫。とのこと。
年明けに行った イポー
ここへ行くのにもオリンパスは旅の友、と思いポケットに入れて出発。
しかし、気づいた時はもう遅く、電池を充電しっぱなしで入れるのを忘れてしまった。 ミス。
イポーはグルメの街で
コロニアル調の街の建物が印象的でした。
でも全然観光地化されておらず、普通の街の雰囲気でした。
コロニアル調とは英国、スペイン、オランダなどの植民地で17〜18世紀に流行った建築・工芸様式のこと
グルメの街でも、そんなそんな、、
と思い着いた日の夜
宿の近くにあった鳥屋がやたら繁盛しているので食べてみると
おっと。 本当においしいです。さすがグルメの街だイポー。
この街を去る時には、その鳥が食べれなくなるのが少し寂しかったほど。
次、旧正月休みにどこかへ行く時はオリンパスは忘れないようにしないと。

