Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
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07.11.25

ニューヨーク 好き派

おとといカイロからミラノ経由にて 20時間くらい。
のくせに、時差の関係で 
あんまし時間が経ってないってー 良く分からん事態ですが
 
今はまた NY にいます。H&Hベーグルは今日、全種類食べました。
 
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つまり、今は 寒いってこと。
どんだけ寒いかってーと
昨日の夜、ビルの摂氏温度計を見ると -3°を表示しています。
昼もたいして上がりやせん。
 
つまり、顔が ひぇ~ ってなるくらい寒いってこと。
 
こんだけ、寒かったり 暑かったり 過ごしやすかったり
いろんな気候の場所に行くと
荷物が訳分からん事態になりますな。
  
ロックフェラーセンターのツリーはまだ点いていないみたいですが
サンクスギビングも過ぎて
今、NYはすっかりクリスマスモードに入っています。
キレイだし、素敵ですな。
  
んだけど、そんなNYも 今日また自由の女神へ行き終わりです。
明日の飛行機にて日本へ。
 
 
グッバイ! ニューヨーク!
 
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今回は1ヶ月の短いひとりフィールドワークの旅でしたが
3ヶ月くらいに感じました。 やたら長い。
でも、一日一日が充実していた証拠だと思います。
   
ベネチアまではやたら 一人でしたが
なぜかそれ以後 人と出会うようになりました。
   
 
旅は出会い。  そのようです。 
 
  
素敵な出会いをたくさんありがとう!
 
何だかんだ言って、また旅へ行きたいな!

 

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ルクソールと気球ツアー

さて、ルクソール 2日目
ルクソールはナイル川を挟んで東側・西側に遺跡が分かれています
 
東側には ルクソール神殿 カルナック神殿
西側には 王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿やら
 
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同じエベレストホテルに泊まっている 
日本人の けんさん のお誘いで一緒にタクシーをチャーターして
遺跡を回ることに。
また、西側へ行きたかったのですが チャリは辛そうだったので
ありがたい お誘いです。
 
まずは 東側 カルナック神殿
ここはエジプトで一番大きい神殿らしいです。
やたら大きな柱がたくさん建っていて
当時は遺跡全体が極彩色で彩られていたらしいです。
しかし、今では その一部分が残るだけとなっています。
 
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ガイドさんの話を盗み聞きしたところ
オベリスクは ここまでどうやって運んできて建てたのか なぞらしいです。
古代はナゾだらけです。 そんなトコに浪漫がたっぷりですが。。
 
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次に西側 ラメセス か ラメセウス のどっちか
 
ここは、規模は小さいながら 壁画がすごい綺麗でした。
基本的に中は撮影禁止ですので 写真を載っける事はできないんす。
 
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んで移動して
こっちが ラメセス だっけな。。  神殿跡です。
ほとんど壊れていますが何か、やっぱり威圧感があって
ちょっと長くいてしまいました。
 
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んで、せっかくだから けん さんに撮ってもらい。
 
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ここもですが、やはりエジプトは発掘やら調査やらをやっています
 
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しかし、こういうトコに来ると毎回思うのが
この遺跡や建物が何のために いつ 造られたのか とか
歴史や背景が気になってしまいます。
それを知った上で見たほうが 見る角度や視野が広がって楽しいですな。
 
んで王家の谷へ
ツタンカーメンや他3つへ
 
他のと比べると明らかに規模が小さいです。
ツタンカーメンの中にはミイラが置いてあってやたら小さかったです。
けっこう長いこと中にいて 堪能しました。
その後カイロに 戻った時に考古学博物館で黄金のマスクやら
中に入っていたものを見ましたが あの小さな部屋に
詰め込まれるように、すごい量の物が入っていたようです。
やりますな、ハワード・カーターさん。
 
ちなみにここは ツタンカーメン じゃあないす。
  
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そして、けん さんに夕食を やたらたくさん御馳走してもらいました。
ほんとにお腹が満腹になり、動けないかと思いました。
ありがとうございました!
  
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翌日は けんさん はカイロへと列車で向かったので一人
 
歩いてカルナック神殿へ。
途中駅で カイロ行きの切符を買おうとしたのですが満席のようです。
なので、ちょうどいた宿のナセルさんに頼んで席をとってもらうことに。
 
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そして、帰り道 
エジプトのジュース コクテール ってーのを飲んでみました。
あとオレンジジュース。
 
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列車が夜の11時発とかなので 時間があまって
待ち疲れていると、ナセルさんが切符をとって来てくれました。 さすが!
そして、また待ってると暇そうにしていたからか、
気球ツアーの日本語案内を書いてほしい とのこと。
自分は気球ツアーには行っていないのですが、
切符の御礼もあって こういった事はすごく苦手ですが
1回書き直して 一応出来上がり。
 
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同じ宿の日本人カップルに聞いたところ
「うん、行きたくなるかも。」 って。
こんなお礼で、商売繁盛すれば うれしいかぎりです。
 
 
そして、カイロへ。
車内でまた 「君の宗教は?」 って聞かれました。
う~ん。。。
 
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07.11.24

ルクソール へ

シナイ山から カイロに着いて、その足でルクソールへ。
 
切符買うときにやたら込んでて
一緒に並んでる人達も渋い顔しながら 1時間くらい待った。
 
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そんで、カイロ駅10発の電車でルクソールへ
 
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車内は1等だもんで 普通な感じ。6人がけ1部屋。
隣の黒いひげのおっちゃんははビスケットがやたら好きらしくて 何回もくれた。
途中の駅で6人中 2人が降りたら、そのおっちゃんと
ぽっちゃりめの おっちゃんがここぞとばかりに話し出して
 
「君の宗教は何だ?」
 
げっ!  この質問困るな。
宗教無しってーと、あんまし良くないみたいだから
こんな場合どー答えたらえぇんかな。。
仏教徒ですとかかな。
 
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話すけど 実際頭はクラクラで ほとんど寝てた。
 
 
そして、ルクソール駅に到着。
エベレストホテルの人に声かけられて そのままチェックイン。
これから西側ツアーが出るから行かないか?
とのこと。
西側は広いらしいから 行くことにした。
ツアーなんつぁー、板門店ぶりだわな。
 
シナイ山の寒さを忘れるくらいの 日差しの強さ。
やっぱし、あったかいほうが過ごしやすいけど、
今でこの日差しの強さだから夏なんて
たぶんハンパないでしょう。 
 
 
最初に王家の谷
 
谷は広いけど一つ一つの 間は思ったより狭かったです
三つのお墓を見ましたが、何見たんだかは覚えていません。
数千年前の壁画を前にすると 
これが、ホントに数千年前の物 なの?
って疑問を感じるくらい まだまだ色が残っています。
てか、あんなに長いものの中に どうやって
絵を描いたのでしょうか?  ホントになぞいです。
  
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続いて ハトシェプスト女王葬祭殿
また、思うけど よくもまぁこんな所に こんなデカイのを
造ったものです。
 
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ほんで貴族の谷へ行き
 
これ見て お終い。
 
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宿へ戻って 韓国人の エリ(男) イングリッシュネームを作ったらしいです。
と 日本人のけんさんと共に夕食を食べに行きます。
が、ふらふら迷ってると何やら祭のようなものをやってて
結婚式らしいです。
  
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んで、あんまし長居はできないから
夕食を食べて宿へ。。
 


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燃ゆる十戒  シナイ山

カイロのトルゴマーンバスターミナルから 朝11時発
セントカトリーナ行きで8時間くらい。
新しいバスターミナルで とてもキレイです。
しかし、エジプトだけあり 砂が多くて掃除が大変そうです。
 
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バスはこんな感じ。
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スエズを越えたあたりから いよいよ風景は砂漠となっていきます。
途中何回か休憩しながら進みます。 
ちなみにスエズは 運河見れずにトンネルに入ってしまいました。
  
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日も暮れて、夕日に照らされた山々は赤く染まっています。
初めて見る景色は良いもんで
そんなん見てると 思えば遠くへ来たもんだ。
何て思っちまいます。
 
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夜になり 真っ暗な道を走り続け
セントカトリーナ、シナイ山の麓の小さな村に到着です。
やたら静かです。そして、寒い。
ここでは、確実にサンダル禁止令が出ています。
半袖・サンダルの自分は確実に失敗。
 
チェコ人の ホンザ がベドウィンキャンプという宿へ行くらしいので
一緒に付いて行き、夕飯を食べに行きます。
レストランにはたくさん人がいて
ベドウィンの青年やらが
「ハロー マイフレンド!」 なんて話しかけてきます。
 
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んで、宿にいた 3人の女性も同じ日にガイドさんと共に
シナイ山に登りに行くらしいので、全く道が分からない自分は
付いていっても良いですか?
なんて聞きつつ、同行する事に。。
 
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深夜3時に出発。
 
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村は小さいため、そこを抜けると辺りは 暗く、とてもとても静かです。
村の明かりもだんだんと山に隠れて見えなくなっていきます。
月も山に隠れて 星の明るさと
自分らの持っている懐中電灯の明るさしかありません。
音も、歩く音 息の音しか聞こえません。
 
しかし、一旦足を止め 上を見上げると、
星々のざわめきと言いましょうか。すごい星が空に広がっています。
山だけはその姿を捉える事ができます。
その奥には満天の星空。今世界には 星と山以外に見えるものはありません。
流れ星も スッ っと、空を切ります。
同行してる人は
「アメージング!」 「こんな空見た事無い。」 と、言っていました。
 
上に上がると、登山客くて 道が渋滞してました。
んで、休憩所とかもあったりして。
 
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朝5:30くらい 夜の星が少しずつ数を減らし
空は地平線から色を出しはじめました。
 
いよいよ 朝が始まります。
 
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朝6時くらいに日が出ました
 
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赤い朝日に照らされた 山々はとても綺麗です。
ずっと遠くまで山しか見えません。
頭の中に世界遺産の音楽をかけたら
そりゃーもー たまらんな。
 
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そして、下山ラッシュが始まって
あっという間に頂上は また元の静けさを取り戻しました。
毎日だいたい500・600人の登山客がこの朝日を見に来るらしいです。
 
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そんで同行ガイドの マホメッドのもと
帰り道だと思ってたら、いつの間にかミニトレッキングへ
山道は歩きにくいから下を見がちだけど
ここは 山並みがヤバイ綺麗だから 絶対景色見ながら歩かんと。
いったい今自分がドコいんだか分からなくなる感じがするくらいの山道と風景。
 
でも、正直同行メンバーは朝から山登りしてバテてました。
 
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途中山間にベドウィンの小さい集落なんかが あったりして。
  
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明るくなって村を見ると こんな感じのトコにあったみたいで、
感じは違うけど ナガルコットみたいで好きな村だ。
シナイ山が世界遺産に登録されたから
村は少しかわっていくかと思うけど、このままこの静かな村であってほしいな。
 
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んで、ホントはもっといたいけど
今日は観光客用のセルビスっていう乗り合いバスが
カイロへ出るみたいだから乗る事に。
 
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午後12時くらいに出発。
さすがにバテテるみたいで 車内ではみんな寝てた。
 
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んで、カイロには7時過ぎくらいに到着。
そのままルクソールへ。
  
 

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07.11.14

ピラミッド

やっぱり、今日も ピラミッド
ホンとはエジプト考古学博物館 行きたいんだけど。。
しゃーないな。
 
宿のエレベーターはやたら古いです。
ぶら下がってるのも細いチェーンのようなもの
んだけど、そんなところが逆に良いものです。
 
PB131113.JPG
 
バスターミナルへ行きますが、
やっぱり、いまいち よく分かりません。
だもんで、人に聞いて 昨日と同じ マイクロバスにて出発です。
 
2日目とあって
降ろされる場所も 理解できました。
すんなりと、ピラミッドエリアへ。
 
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スフィンクスの顔のところが 陰になっていて
鳩がとまっています。
んが、この鳩 痩せてる?
イタリアの鳩は真ん丸くて大きいのに比べて 明らかに小さいし細いです。
 
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次に、ピラミッド・ビューポイント
ほとんどの人は観光バスなどで来ますが
自分はそんなん ありゃしません。
だもんで、しょーがないから 砂を歩いて行きました。
足を見ると 何か黒っぽく。。。
自分でも日本人の足には見えなくなっていました。
 
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帰り道は おとなしくアスファルトの道を戻って行き、
 
古代人たちは よくもまぁ こんなにでかいものを造ったものだ  と思い、
  
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帰りは 大型バスで ギザ~カイロ へ。 だいたい 1時間ちょい
数字は何とかギリで覚えました。
これで、357です。
 
PB131155.JPGPB131156.JPG
 
そんで、今日も結局 コシャリ屋さんへ
作ってる人の手さばきは 早いもので、
 
ばっ! ばっ!  ちゃっ  ちゃ、ちゃ。  くらいで 出来上がり
 
エジプトではよく相席になりますが 
この感じでは相席が普通なようです。
今日も前に2人がいましたが 日本人がコシャリ食ってるんで
楽しそうでした。。
 
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明日からは、シナイ山へでも 行ってきます。。
以外に旅すると 山登りをしてしまうものです。

 

 

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07.11.13

ふしぎ発見

今日は ギザのピラミッドへ 行ってきました。
 
  
バスターミナルへ向かう道すがら、
 
今のところ エジプトの印象は
ほんとうに インド にいるようです。
感覚も去年の アジアを回っていたときの 匂いや 空気
が思い出されます。
 
プー!  プー!   と クラクションの音や。
車のぎりぎりを 歩いていくこと。 信号のない渋滞とか。
  
  
しかし、これがまた移動が大変ですね。
アラビア語は読めないし、アラビア数字読めないし。
インドみたいに ごちゃごちゃ してるし。
もちろんそこで人に聞きますが
何か、エジプトの人たちは みんな 良くしてくれます。
 
そして ホンとは 大型バスで行こうとしていましたが
マイクロバスで 行くことになりました。
ここでもまた、現地の人たちしか見ませんでした。
なぜ?観光客たちは どーやって カイロからギザまで移動しているのでしょうか・・・
 
mikuro bus.JPGPB121013.JPG
 
そして、ギザのピラミッドに到着です。
世界ふしぎ発見や 特番とかの テレビで幾度となく見た場所です。
初日は軽く様子見ですので ラクダにでも乗ってみました。
ハッサン氏と供に。砂漠へ。
彼曰く 「YOU は 私の息子に似ている。」  とのこと
彼も 帰りのバスの場所や 値段とか
やたら親切に わかりやすく教えてくれました。
エジプトの人々は皆 親切なイメージです。 
 
PB121029.JPGPB121030.JPG
 
そんで、カフラー王のピラミッドと クフ王のピラミッドの中へも
せっかく来たので入っときました。
中は狭くて、体のでかい人は つらい事でしょう。
んで、やたら じめじめしてます。
 
びっくりしたことに、 クフ王のピラミッドに入った時
玄室の真ん中で 4人くらいが 立っています。
靴を脱いで 明らかに何かを感じているようです。
 
は!?  これは!  もしや!?
 
そうです。    彼らはピラミッドパワーを感じているのです。
本当にそんな人たちがいるみたいです。
ぼそぼそ 言ってると思ったら何やら呪文みたいのを唱えています。
うわ!
すげーな。 こりゃ。
んで、しまいにゃぁ 石棺の中へも入っていきました。
    
kufura tike.JPGPB121075.JPG

思ったより、ピラミッドの間隔は短かったですが
地面の雰囲気とかは 歩きにくいし、遠いし
ラクダや馬のフンとかゴミがいたる所に落ちてるし
まるで 格根塔拉(ゴグンダラ)の草原のようです。
 
PB121045.JPGPB121040.JPG

 
 
そろそろ、日も暮れてきました。
今の時期はやはり 灼熱ではないようです。
夕方にもなるとわりと涼しくて 薄い長袖なんかがあるとちょうどいい感じです。
 
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PB121105.JPG
 
 
そして、ハッサン氏に教えられて通りのトコへ行き
すんなりバスに乗れて
疲れたためか うとうと しているうちに 着いていました。
 
そんで、今日はコシャリを しっかりと2杯 食っといて、宿へ。
 
 
最近、じゃなくて アジアの時から思ってましたが
やはり英語が喋れた方が 7倍はイイですね。
 

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07.11.12

エジプト へ 

今回 三カ国目 エジプトへ今日、着きました。
時差はイタリアと1時間。
 
それでは、今日の早朝 まだ空も暗く 街も動いていない。
テルミニ駅から 始発で FCO空港へ
 
PB110980.JPGPB110985.JPG
 
やはり、国間の飛行機移動は 時間の余裕が
あったほうが ぜんぜん安心できます。。
搭乗まで待っている時間は エジプトの歩き方を熟読し 予習です。
 
そして搭乗。
 
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機内食に かなり充実感を 感じつつ
あれって、2回食べれんものなんかね?
 
気づいたときにゃぁ~ 地面の色が変わっていて
 
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PB110995.JPG
 
わっ!  また、違う大陸へ 来てしまった!
さりげなく、今回3大陸目。
 
エジプトのビザは 15$でシールを買い、自分でパスポートに張るみたいです。
こんなんは、はじめて。。
 
そして、市内へ行きたいのですが
タクシー??   ん~。。  やっぱし バスだべ。
 
予習によると飛行場からはバスが出ていますが 
アリタリアの到着した第二ターミナルからは バスがないようです
ですので、
よく分からないですが、とりあえずシャトルバスで
car papk とやらまで 行きます。
 
PB111002.JPG
 
たぶん、そこから・・・
うん 第一ターミナルへ行けました。
 
なんとなく第一ターミナルからは 
バスが出てるっぽいので 聞いて、
バスターミナルへ着いたは 良いけど 
何てったって、アラビア語。 分からんぜ。
 
しかし、予習していた アラビア数字と 現地の人に聞いて
何とか乗車できました。
一瞬 諦めて、タクシーで行こうと考えましたが
こっちにして正解でした。安い。。
 
しかし、どう見ても この雰囲気
現地の人しか使わんで。外人は自分だけだし。
むしろ、バスターミナルへ向かう外人を誰も見なかったし
 
PB111004.JPG
 
出発し、1時間くらいで 終着点の
タフリール広場?だっけな。
 
そこで、困って 地図を見ていますと
よく分からんで。
 
あん? 何や?
 
現地の方が 声をかけてきました。
よくありますね。 これから どこ行きますか?
 
ってなやつです。  
「ここへ 行きたい。」   困ってっからそりゃ 聞きますわな。
 
したら、付いて来いとな?
 
しかし、
「そこは ちょっと遠いから、俺の知ってるホテルへ行こう。
 ベリーチープ。 ベーリークリーン」 
 
うわー  この感じ 怪しい~。。。
 
とりあえず、カナディアンホステルへ 
行ったけど どうやら今日はいっぱいのようです。
 
んたら、もう一個 の宿へ。
「ここは、新しくてまだほとんどの人が 知らんから。」  と。
 
しかし、行ってみると  
欧米あがりの 自分はにちょっと  あいません。
 
ん~。。
 
歩き方に載ってる、そこから近い宿へ
また、連れて行ってくれました。
 
PB111005.JPG
  
なんで、こんな いい人なん?
 
自分は 今日はギザへ行こうとしたけど
バスがないから 行けなくなった。
だから、今日はおじさんの家に泊まる と。
 
ん~。。  良くある系や。
人を信じるのって難しいな。
 
エジプトの治安が やたらいいことや
これを食べたら良いだの。
 
やたら親切に 教えてくれました。
 
「なぜ? そんなに親切でやさしくしてくれるんですか?」 と聞きますと

「日本人は困ってる人がいたら 助けないの?」
 
と、言われ   どう答えたらいいか 一瞬分からなくなってしまいました。。
 
 
んで、無事にチェックイン。
 
腹が減ってるなら ここで ファラフェルとか食べればいい!
とか。。
最後に握手して 良い旅を!    って!
 
ただの 本当にいい人でした。  助けてくれて
この アハブさんがいなければ かなり辛かったです。
ありがとうございました。
アラビア語で こんにちは しか覚えてなかったから
ありがとうも 覚えときゃよかった。。
 
海外ではどんなに 良くされても かなり知り合いにならないと
疑ってしまいます。 難しいもんですな。   
 
 
  
今では 自分がイタリアの空気に触れていたとは 
思えないくらい 違います。
感じ的には インドっぽいです。
人とか、街並みとかも似ていますし。。
飯が安いのが 大助かりだぜ! 
  
んで、夜飯に コシャリ っつー
エジプトのご飯を皿いっぱいに食べて
 
PB111006.JPG
  
今、ブログを アップしています。。。
 
 
明日は ピラミッド だい!!

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Ciao Venezia

この日も 朝から撮影。
しかし、何てたって寒い 寒い。
なんでこんなに 寒いんよ。
それでも、このリアルと橋からの
ボートやゴンドラ、貨物を乗せた船の行き交う景色は 毎日綺麗です。
 
rialt.JPG
 
 
やはり、エネルギー摂取は 怠ってはイカンものです。
ちょっと鼻が ぐずぐず。。

街中では やたら 仮面を見ます。
それとともに、ヴェネツィアの旗の 翼を持ったライオンも
 
kamen.JPGsisi.JPG 
 
ゴンドラの通り道に いますと
たまーに 歌が聞こえてきます。
 
あんまり 陽気な歌なんで頭から離れなくて
「Ciao Venezia! Ciao Venezia! Ciao Venezia! Ciao・Ciao・Ciao!」
 
さすがに ここまで陽気な歌なもんで
ゴンドラに乗ってる お客さんも 周りにいた人たちも
笑ってました。
いつも、ゴンドラで歌ってくれていたら 楽しいと思いますが
やはり、そうはイカンものでしょう。
この歌が自分にとっての ヴェネツィアのイメージになってしまいそうです。
  
gondo.JPGgondole.JPG
 
 
いったん 宿へ帰って 一枚着足して 
温かいお茶を飲んで 再出発。 
 
時間がもっとあれば ガラス職人たちが暮らす
ムラーノ島へ行きたかったのですが 今回は行けずじまいです。 残念。。
んで、今日もビエンナーレへ  公園の方
 
PB090112.JPGPB090122.JPG
 
ここは 各国のパビリオンになっています。
この公園のほうも やたら広くて 見るのが大変です。

kokokara.JPGnakanozu.JPG
  
PB090136.JPGPB090141.JPG
 
個人的には オーストリアのパビリオンが 好きでしたが
広すぎて時間がなく ゆっくり見れなかったのが 残念です。
そして、また夜になり 
 
PB090143.JPGPB090145.JPG
 
夜のヴェネツィアもまた 綺麗なもんです。
  
PB090147.JPGPB090153.JPG
 
宿へと戻り、
夕食へ。また2人 日本人の方が来ておりまして
合計5人で 出発です。
ちょっくら迷いましたが 無事着いた時は
ただレストランに着いただけですが
思わず テンションが上がってしまって みんなうきうき
   
PB090156.JPG
  
PB090159.JPG
   
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みんなで ちびちび 分けながらの 
それでも、やっぱり一人じゃないご飯は ぜんぜんちゃうで!
6倍はうまいな。
 
帰り道でも テンションは高くて 
行きの長い道のりも 感じず すぐに着いてしまいました。
 
PB090165.JPG
 
 
ほんとうに 最後のヴェネツィア 楽しく過ごすことができました。
ありがとうございます。。
   
 
 
 
そして、翌日の早朝 ヴェネツィアからローマへ戻り 一泊
この日本の国旗が掲げられているアーキーズルームともお別れです。
  
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PB100958.JPGPB100960.JPG
 
PB100961.JPGPB100962.JPG
 
再びローマへ 
 
PB100963.JPG
 
テルミニ駅では コーラzeroを無料配布していたので
ここぞとばかりに 3回もらっときまして、
 
んで さりげなく、この日は終わりました。。。
 


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ヴェネツィア・ビエンナー

偶然、行った期間が 2年に一度の
 
ヴェネツィア・ビエンナーレ 
 
にあたりました。 ラッキーなんで、  
この ちょい前くらいの明るさまで 撮影をして  出発です。
 
konokurai.JPG
 
会場は街中と 造船所跡 と 公園です。
 
今日は造船所跡へ 行くことにします。
中はものすごく 広くて長くて やたら楽しいです。
そして、たくさんの作品が置いてあります。
 
すべてを じっくり見るのでしたら
1日・2日では 到底無理でしょう。
 
写真も見れたし、模型 絵 映画
とりあえず、すごいたくさんありました。
久しぶりに見れて ものすごい良い気分になれて
閉館6時ぎりぎりまで見てしまいました。
 
PB080106.JPG
 
PB080109.JPG

 
 
宿へ帰ると また日本人の方が、、 
 
さすが、この宿 日本の国旗が掲げられているだけあります。
宿へ入るときは、少し恥ずかしいような気もありますが
これだけ日本語で話せれば 楽しいもんです。
 
女性の方は 一人旅で、こないだ
タイからイタリアに来たらしいです。
なんと、タイのコーラやカップラーメンを持っています。
このくそ寒い ヴェネツィアには たまらんものです。
かなり 暖まれました。。。
ありがとうございました。
 
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あんまり、楽しいもんで
せっかくなので翌日夕食を食べに行くことに決定しました。

 

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会いに行きます。 ―アドリア海の女王―

11月7日 早朝のローマからヴェネツィアへ移動します。
まだ、空の暗いうちに出発です。
黄色いやつに ガチャン っとも忘れずに。
  
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ヴェネツィアまでは約5時間。
少し遅れたようですが 無事に
アドリア海の女王に 会いにこれました。
 
あ?  寒いな。。
やっぱり北上したから あたりまえか。
  
しかし、この程度の考えでは 甘かった。。
 
歩き方に 載ってる
アーキーズルームへ泊まる予定です。
駅からは出て左へ行き 真っ直ぐです。
 
アーキーさんは やたら親日的で 
少し日本語も話せるし いい感じの方でした。
 
そして、街へ出ます。
 
だいたい、最初は この サンマルコ広場を目指すでしょう。
しかし、地図は見たものの だいたいの方向へ 歩いて行きまして
ただでさえ 迷いやすいこの街。
この街初心者の自分ははぐるぐる。 と 2時間くらい。
 
やっとこさ、着きまして
ヴェネツィアにしては やたら広いです。
そして、鳩がやたらいます。
 
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そして、先へ。
ここは ヴァポレット と呼ばれる 船がたくさん出る場所のようで 
溜め息の橋もあります。。
 
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迷いやすいこの街
 
街並みが やたら 綺麗なので
歩くのは楽しいですが
ホンとに慣れと 土地勘が付かないと
いったい自分はどこを 歩いているのか 分からなくなり
行き着いた先の教会は 島の端っこでした。。
 
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寒さのせいか?
この街の日暮れは ローマより早いのか?
気分的には2時を過ぎたら もうイカンです。
ただでさえ 日が高く上らないし。
 
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宿へ帰ると 日本人の方が おります。
2週間ぶりくらいに 独り言じゃない 日本語を話すことができました。
うれしいかぎりです。
 
しかし、彼は 疲れているらしく すぐに眠り。。
もう一人の日本人の方が 帰ってくる前に 眠りにつきました・・・
 
 
うげっ。   寒み・・・・・・・
 
まるで キャンプしてるかの様です。。
 

 
  

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ローマ人

ローマの日
 
バチカンとかへ。
 
それにしても、ここは どこからが
バチカンなんだろうか? 
いつも いつの間にか 入っているようです。
ちょっと、ファイナルファンタジーを 思い出してしまいます。。。
 
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この日は どうやら
初の曇りの日。 
うまいこと バチカンの中に 光が入ってこないため
早々に次へ移動します。
 
通りすがりに 公園だと思いきや
ここも ローマの跡らしいです。
今では 見晴らしがよいので
ランニングや ぼー っとしたりするのに 適していますが
当時は たしか 馬をひいたりした 競技場だったらしいです。
  
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そして まだ行っていない カラカラ浴場 へ
ここは、またこれが やばいデカイ です。
当時の復元絵 のようなものがありましたが
この中いっぱいに 水?湯? をはって泳いでる人
とかもいました。
カラカラ浴場は 駅でもらえる街の地図に載っていないので
ちょびっと、マイナーっぽく 人もまばらで
まるで、静かな遺跡のある公園のようでした。
 
karakata.JPG
 
それにしても、本当に
ローマ人には 驚きです。
当時の人々の生活、娯楽、食事などなど を
見てみたいものです。
たぶん、電気や機械はないでしょうが
あまり、現代の生活と 変わらないのでは?
とも思ってしまいました。
 
 
そして、日も傾き
帰り道 衝撃がありました。
なんと カラス が真っ黒ではないのです!
なんでや!?
イタリアのカラスは胴が灰色です。
 
karasu.JPG
 
そして、今はすでに エジプトですが
今日 空港からの道。
ここの カラスも 胴が灰色でした。 なんと?
 
 
この日は 宿で無料パスタの出る日です。 最高!
おばちゃんが来て 作ってくれます。
日によって たくさん食べる人の いる日は
2杯とかしか食べれませんが、
この日は なぜか ぜんぜん食べる人が おらず
全部で 5杯 いただきました。
 
この感謝を おばちゃんに 伝えたいのですが
態度で精一杯です。
この小さい体なのに 
「この子 たくさん食べるのよ。 明日にはもっと
 大きくなってるんじゃないの?」  
 
的に言ってました。  普通の人は2杯しか食べないので。。。
 
pasta.JPG
 
 
そして、最後にこの宿に泊まった日に
レセプションの人に パスタマン と呼ばれました。。
 
 

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07.11.05

ローマ と 昨日 と 今日 と

昨日は コロッセオ に 行った。
 
このチケットを買うために 朝10過ぎに行ったら 1時間以上並んだ。
さすがに 1時間以上並ぶと 疲れるもんで。。 

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いつかの写真で 真ん中が通れた気がしたんだけど
それは さすがに ダメみたい。
この周りを 歩けるだけだった。
  
seo.JPG
 
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中には、そこで 発掘か? そこにあったやつか?
分からんけど、展示してあった。
それにしても、ずっと昔に 獣とかをエレベーター式に闘技場に上げたり
こんな巨大なものを造れたとは、ホンとに驚きのローマ帝国。
しかも それが この時代まで残ってるとは。。 なんじゃい?
日本も地震とかがなかったら 今とはちょっと違った景色に
なってたのでは?
と、一人で思ってた。。
 
その後、パランティーノの丘ってのへ。
遺跡が ごろごろ 転がってて、タイのアユタヤ とか スコータイを思い出す景色。
 
は!? 
 
あの時 気づいたら 遺跡マニアになってたのに
今回もいつの間にか 遺跡マニアになっとる。
 
pa.JPGran.JPG
 
tei.JPG
 
 
 
しかし、いかんな  あっという間に 日が傾いてしまう。
午後3時くらいには もうわりかし 影は長い。
しかし、何てったって 入場に時間がかかってしまうから
一日に行けて2ヶ所くらい。  
 
これは、思ってたより  厳しいかも。。
余裕の日程 の ローマ だった気がしたんだけんど 。 。 。
 
真実の口へ行くころには ちょっとだけ 辺りは 薄暗く 、 、
ところで、この口 みんなが触りすぎて ほっぺたが 腫れぼったくなってる。
このままじゃ 顔の原型が なくなって3つの穴になってまうんじゃあ なかろうか
 
sinnjitu.JPG
 
 
 
んで、今日
 
バチカンへ だいたい 宿から まっすぐっぽいから 早足で
 
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スタスタ 
 
ba.JPG
 
わりと 適当に 歩いても行けてしまうもんで 無事に
到着。
したはいいけど すでに すんげー 並んどる。。
朝は 毎日 ミサやってるんだか 分からんけど
どうやら、今日が日曜ミサだからか?
でも、以外にすんなり。
 
中では、ミサをやってて どうしても眠くなってしまう。
ちょっと 椅子に座ってると 
 
daisan.JPG
  
は!? 
 
tensi.JPG  って夢の中へ 行ってた。。
 
中は 朝の 斜光で すごい勢いで 
光が差し込んできてる。
オリンパスで撮ったら もっと すごいことん なった。。
 
sha.JPGkou.JPG
 
hika.JPG
 
中の 彫刻 とかも やばい すごい!
こんなんが芸術ってのかな? と、思ったり。
床もいろんな色の石で組まれてたりと さすが バチカン。
美しいな こりゃ。
 
んで、クーポラ へ。  バチカンの上へ行けるみたい。
 
cou.JPGpora.JPG
 
どんどん 上へ。 この様子だと バチカンの 屋上へ 行くようです。
途中で さっきのとこの 上に 出ました。
下で見たときより 以外に 歩くところの 幅があって安心。。
天井まで 彫刻やら絵やら  と  すみずみ まで すごい。。
 
uehe.JPG
 
まだまだ どんどん 上へ。。  以外に 思ったより 上るみたいで
おばちゃん とか 途中で へばってました。
屋上は狭いながらも ローマの街が 
360度 見れて すごい見晴らしが良いです。
 
okujou.JPG

最後に入り口から
 
naka`1.JPG

 
 
すでに、朝来たのに 2時 とかに なっとる。
バチカンは ローマの端っこの 方で これから移動して撮影 とは
ちょっと。。。
 
なので、 通りすがりの 初ジェラート。
 
jeraterie.JPGcono.JPG
 
 
なんだ?   これは!  うまい。
 
なぜ もっと 早く 食べなかったのでしょうか!
おいしすぎて、逆に びっくりしてしまいました。
 
 
その後、川沿いを歩き 帰路へ着く途中 。
 
まだ、レストランのピザを食べてなかった。
なぜなら やたらと一人じゃぁ 入りにくいから。。
ありゃ、きついよ。
普通 誰かと行くとこじゃん。
でも、そんなこと気にしてちゃ 行けないんで 
ここは 勇気を出して行くことにします。
 
pizala.JPG
 
ピッツァ・マルガリータ を オーダー
本来は 楽しんで食べるものだと 思いますが
何てったって 一人はつらいよ。
他のお客さんたちは みんな ゆっくり 喋りながら 食べています。  楽しんで。
 
が、 びびったため がっついて すぐに 出て行ってしまった。
 
完全に負けだな。。
 
maruga.JPGkannshok.JPG
 
 
そんな、帰り道  本物がいました。 今でも実在するんですね
 
pinoki.JPG
 
 
 
宿で 洗濯してると 無性にジェラートが食べたくなって
これは 完全にとりこに なってしまいました。
まるで、
北京 で 北京ダックを食べた後 
またすぐに 北京ダックが食べたくなったような 感じです。
 
 
歩き方に 載ってた 老舗のジェラート屋さんへ
 
geraterie.JPG
 
イタリアのジェラートは だいたい カップかコーンに数種類の
ジェラートを選んで乗せてもらい、その上にホイップをかけるのが 常 らしいです。

定員さんは
「NAKATA !   NAKAMURA !」   と さすがイタリア
 
conno panna.JPG
 
これまた、 
一人で食べている 寂しさも忘れるほど 
おいしすぎて びっくり。  あっという間に 無くなってしまいました。。
 
 
こりゃ、明日も ジェラート食べるわな。。
 


 

 
 

 


 

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07.11.03

ローマ

ブォンジョールノ  イタリー !
 
italy.JPG
 
  
 
今日は、寝不足だし 初日ということだけあって  街を見ることにします。
 
適当に 歩きますと 
サンタマリア マジョーレ 教会です
朝ということもあって ミサをしておりました。
眠い 疲れた 頭には 心地よいですな
 
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すごいです!  フランスみたいです。
フランスの パリ より は 小さいと思いますが
いたる所に 遺跡 遺跡。
家も、道も 街自体が 綺麗です。
おもわず わくわく してしまいました。
 
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そして、何より 半端ない旅行者の数。
アンコールワットの比じゃないと 思います。
イタリアは 観光国 らしいのですが 思っていた以上に います。
今までで 一番 ですなこりゃ。
 
この階段なんて 登れりゃ しないし。 むしろ
しゃがむために ある様なもんじゃん。。
 
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んで、バチカンへ
ここの混み具合も ハンパない!
自由の女神の入るまで並ぶ列の長さが 自由の女神の比じゃないし。
 
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歩いて いますと いたるところに 
ピザの店。 しかし、何か入る気がしませんでした。
が、いい香り。店の おっちゃんもいい感じの人です。
こういう場合は 食べてしまいます。
出来立てを食べれたら この 3倍は おいしいのだろうと 思いました。
奥で作っていたし、地元の人も 結構 来てるっぽい風です。
やっぱり、やりたいのは
一人で あの 丸いのを 全部ほおばること。
しかし、一人でレストランは 入りにくいにも ほどが あります。
ちなみにこれは、四角いピザ。に 何かもう一個。
 
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PB020550.JPG
 
日も暮れてくるころ 空には 何やら 塊が やたら 飛んでいます。
 
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そして、今いる ネットカフェ
 
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この国も 移民の人たちや 出稼ぎの 人たちが多いのか
小さい店や屋台,手売りしてる人たちは イタリア系じゃない人たちがたくさんです。
 
 
 
と、思い 書いている  11月2日 22:15  。。
 
 

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NY から ROME

11月1日 移動日 です 。
 
ここが インターナショナル スチューデントセンター
中は 暗くて 日本人はもちろん アジア人は 自分一人だけでしょう。
でも、シャワー室に 日本のシャンプーが置いてあったから 勝手に使っときました。
ありがてぇ。
 
ICS.JPG
 
ISC.JPG
 
 
JFK空港のターミナル3 から 移動。
 
この空港は でかいと 聞いていたので 綺麗かと 思いきや。
デルタエアラインは 古びています。
 
なぜ?
 
delta.JPG
 
kinai.JPG
 
そして、出発するちょい前 隣の人に窓側の席をかわってもらいました。
飛行機は窓側に限ります。
景色は見えるし 夕日やらは やたら きれいで眩しいし。
 
yuuhi.JPG
  
 
そして、今回2カ国目のイタリアに 到着です。
急にアメリカとは 雰囲気が 変わった気がします。
 
FCO空港 から テルミニ駅へ
イタリアは バスと 電車は この 黄色いやつに チケットを入れ
 
ガチャン っと やるみたいです。
他の国の 乗り物を 乗るのは 最初はちょいと勇気がいります。
 
itatike.JPGtousu.JPG
 
30分後 とうとう ローマ は テルミニ駅 到着 です。
まだ 朝の9時くらい。
 
termini.JPG
 
駅から 歩いて 7分くらい いい立地の宿に 泊まっています。
さらに、すごいことに! 安ホステルなのに
朝、夕の 無料の食事つき です!  最高!
さっき 2杯 何やらのパスタをいただきました。
同室の人が 2人 女性で、
この部屋は 女性限定 じゃないの? と、
違うのに 言われる 始末ですが それは、それで。。
 
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ハロウィンの日

この日は ハッピーハロウィン!
 
しかし、やっぱり 行くのは Statue of Liberly
 
なんか  自由の女神 って言いづらくなってしまった。
 
いつものように ここで チケットを 購入
が、今日は NYのHIS の人の助けをかりて ネット予約したので
WILL CALL のとこへ 行き 予約チケットをもらいました。 
 
statue.JPG
  
んだから、今回は自由の女神の中へ行きます。
どんなん なってんだろ。  と  軽い期待。
しかし、気分は鎌倉の大仏とほぼ同じです。
 
予約の人は ↓ この チケットがもらえて 時間制です。
これがないと 中へは入れません。 
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ほんで、来たはいいけど  もう 3回目。
タイの ワットプラケオ も4回行ったけど 
あんまし 行きすぎっと じゃっかん 飽きってもんが どうしても 生まれてしまって いかんな。
 
この リバティー島へは ボディーチェックをして 入るのですが
またもや 自由の女神の 中へ入るときも ボディーチェックです。
 
プシュッ!   プシュッ!   って 何やら風もあてられました
 
冠の所へ行くことが目的だったのですが、911後 冠へは行けなくなったそうです
それは かなり残念なことで、 この 911 メガ!!  と、つくづく思いました。
しかし、昔は 手のトーチの所まで登れたようで 
これは第一次世界大戦かな? で、行けなくなりました。
正直、あんなとこに行ったら  怖くて しょうがないと 思いますが。。。
 
liberly.JPG
 
 
もう行けなくなった 階段 
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ここへ また いつか 行けるようになる事を 願っています。
てか、行ってみたいし。
 
中の自由の女神博物館
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そして、今行ける 限界のところ  たった 足元です。
そこまで 一応 登りましたが 何だか 下とあまり変わらず
ちょっと 景色が良くなっただけです。。。
 
展望.JPG
 
 
そんなこんなで リバティー島 を後にし  マンハッタンへ 帰るとします。
もう ニュージャージー行きの 絶対に船には乗りません!
んで、途中でエリス島に寄るのですが さながら 影が 移民船のようです。
船を待ってる人たちにも そんな においが しました。
 
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そして、ワールドトレードセンターへ
ここの 目の前に建つ教会は 911の 記念館のようになっています。
日本からも送られてきた 千羽鶴やらが 置いてありました。
 
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そして 街を 北上し 宿へ 帰ります。
今日はハロウィンだけあって、ほんとに たくさんの 人が仮装してます。
子供から 大人まで。
日本で 言えば コスプレ ですな ありゃ。
犬夜叉 とか いましたし。
 
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もっと、北上し いつもの ように ロックフェラーセンターに 寄ります。
 
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あーーーー!
スケートとかうらやましいし、ロックフェラーセンターの上にだって登りてーなー!
と、思いつつ ここの 平和な 空気で ちょっくら一休み。。 
 
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さて、今日は ハロウィンでした。
店に寄って 買い物をしようと すると 子供たちが 親 同伴で 来ました。
例の お菓子を もらうやつです。
なんだか 店の人は かなり 渋い顔を しております。
たぶん今日という日に 子供たちが たくさん来ているからでしょう。
 
「もう NO キャンディー だよ。」  って言ってました。
そんな、場面を何回か見ました。
ちなみに 子供たちの 袋の中は お菓子で ちょっと 重そうです。
逆に 子供たちは 
ただで お菓子をもらえる この日に かなり 気合を入れてるんだと 思いました。