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    <title>gracious days</title>
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    <updated>2007-07-18T19:49:21Z</updated>
    <subtitle>好きな食べ物：寿司、春巻、たちうお　　趣味：バイト、写真　　鎌倉をこよなく愛する２０才。</subtitle>
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    <title>きたーーーーカンボジア!!!!!</title>
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    <published>2007-04-30T16:12:16Z</published>
    <updated>2007-07-18T19:49:21Z</updated>
    
    <summary>4月21日…日暮里集合で…ソウル経由で…カンボジアへ…。 もちろんバックパック。...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[4月21日…日暮里集合で…ソウル経由で…カンボジアへ…。
もちろんバックパック。縫い後のあるレインカバーも健在で笑。
よしこと2人で「本当に行くのかな…本当につくのかな…」って。
なんだか実感がわかないまま。しゅっぱーーつ!!
<BR>
<img alt="air.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/air.JPG" width="240" height="320" />
佐藤さんのおかげです。飛行機に乗れました☆飛びました☆
<BR>
<img alt="air-yoshiko.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/air-yoshiko.JPG" width="320" height="240" />
しゅっぱーつ☆…でもこの時はまだ実感なし!!!
機内で「tea」って声が聞こえたから、よしこは「紅茶キタ♪」って勢い良くもらってたケド…紅茶ぢゃなくて本当にただのお茶だった笑。

<BR>

「これ本当に着くのかなぁ…」って言ってたら。
はぃ!!着きました。懐かしのインチョン空港!!!
「あっ知ってる……うわぁーーー懐かしい!!懐かしい!!」
軽くテンションアーップ☆
そして………やつを見つけた。
<BR>
<img alt="dunkin.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/dunkin.JPG" width="320" height="240" />
ダンキーーーーン☆☆☆「きゃーーーーー!!」そして購入。
ブラックフォレストがなかったのは残念だった↓
<BR>
そして乗り継ぎ☆
乗り継ぎしたけど…着くのかな…。
まぁ寝ようか。ってことで眠りに入りかけたら。歌い出したよおばちゃん達が。
2人して「どうして。ねぇどうして。。。」ってポツリ。
歌が終わらないからipod聞きながらウトウト。
ふっと起きたら…よしこの横に知らないおばさん。
「えっ？？？……誰？」
周りは相変わらず宴会騒ぎ。
…わかんないや。とりあえずぉやすみ☆ってまた爆睡。
<BR>
って次に起きたら到着してた!!
到着時間は現地時間で深夜の0:15。
日本から約11時間!!足のむくみも最高潮!!!!
「ココ？ココ？…あっ暑い。。。ぼーっとしてる暇なーい。ビザビザ!」
着くなり急いでビザゲット☆
<BR>
<img alt="tuku-yoshiko.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/tuku-yoshiko.JPG" width="328" height="246" />
…きゃーきゃーきゃー
きたきたぁぁぁああああ☆
カンボジアだよ!!!!きゃー懐かしい風！匂い！！湿気と暑さ……サイコーゥ☆
トゥクのお迎え…懐かしい!!嬉しい!!!
日本ではドン引きされるようなテンションとはしゃぎよう。
トゥクのおにぃさんがビビってました笑。
<BR>
<img alt="room-yoshiko.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/room-yoshiko.JPG" width="369" height="276" />
はしゃぎまくってたらアッという間にG.Hに到着!!
深夜だったから凄く静かだった。
でも。部屋に着いた途端におおはしゃーぎ☆
嬉しい☆嬉しい☆カンボジアに帰ってこれたー☆
佐藤さん。本当にありがとうございます!!!!!
<BR>
明日へ続く☆]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>もぅすぐ卒業だーーー!!!</title>
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    <published>2007-03-13T17:07:11Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:41Z</updated>
    
    <summary>すっごく久しぶりなブログ。 なかなか書けませんでした。 申し訳ありません。 長か...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[すっごく久しぶりなブログ。
なかなか書けませんでした。
申し訳ありません。
<BR>
長かった3年間も後2日で終わり!!
FW帰ってきて、後半年もあるって思ってたのに;;
<BR>
 この間、五十嵐さんが作ってくれたDVDを見て笑ったり泣いたり。
忙しく見てたわ♪
特にネパール☆思い入れが深いせぃかホロホロダーってきた(;□;)
<BR>
色んなことが会ったけど、本当に充実してたなぁってしみじみと…
まぁもぅ1年学校に行く予定ですが…。
<BR>
4月にはすっごーぃ楽しみなィベントもぁるし☆
今から想像してドキドキしてるわ☆
ぅーん楽しみ♪
]]>
        
    </content>
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    <title>まぢで日本なんだ</title>
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    <published>2006-10-13T18:30:21Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:38Z</updated>
    
    <summary>そう思う。本当に。 遅くなりました。 帰って参りました。 先生方や教務課の方々に...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[そう思う。本当に。
<BR>
遅くなりました。
帰って参りました。
先生方や教務課の方々にはすでに結構お会いしましたが…。
<BR>
思えば帰って2日目には社会復帰をし、その後連発で仕事の日々でした。
後は、友達に会ったりね。
<BR>
しかし時が経つのは本当に早いものです。
「ひゃー半年かぁ。体力持つかなぁ」なーんて思っていたのが数日前の様。
長いようで短かったFWも終わり、「早かったね。帰りたいね。」なーんて言っていたのが昨日の様。
えぇ。明後日から後期の授業開始です。
早いものです。
<BR>
でも忘れてはない。
半年の間でかけがえの無いものを手に入れたこと。
この経験は必ずどこかで役に立つこと。
20人で半年間ずっと一緒に回れるなんてそうそうなぃこと。
みんなのおかげさまで過ごせたこと。
これが一生の財産だってこと。
<BR>
帰ってきてからの1ヶ月でだいぶ日本の感じに馴染んできた…気がする。
でもこの半年で思ったことや感じたこと、出会ってくれた人たちのこと忘れない。
<BR>
この経験がきっかけで、日本に帰ってきてから知り合えた人もいる。
本当に行けてよかった。
みんなと一緒に行けてよかった。
心からそう思う。

]]>
        
    </content>
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    <title>～LINA～ Boruneo in sandakan</title>
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    <published>2006-09-18T13:17:58Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:37Z</updated>
    
    <summary>名前はLina。 産まれはsandakanにある小さい村。 彼女はsandaka...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[名前はLina。
産まれはsandakanにある小さい村。
彼女はsandakanに2人しかいない日本語話せる通訳さん。
とても無邪気な人だった。
少しぽっちゃりしていて、よく照れて顔が赤くなる可愛い人。
ピンクのストールがとても似合ていたのが印象的だった☆
<BR>
会ってすぐにお買い物に行った。
彼女の下着と服を一緒に選んだ。
<BR>
Linaの希望で毎日一緒に居ることになった。
でもLinaままが病気になり2日目に帰って行った。
<BR>
それからは1人でSepilokのオラウータンリハビリステーションに5日間撮影に行った。
その日からLinaは1日置きに電話をくれた。
まず最初に「大丈夫？Taxiとかどぅ？食べてる？もぅすぐそっちに行くね。」など、まるでお姉ちゃんからかかってきてるような内容。
<BR>
でも心配するようなことは１つもなかった。
なぜならSepilokの従業員、暇してるガイドさん達にドライバーさん達がいたから☆
おかかえの運転手が5人も居たから安心だった。
みんな優しかった。
Taxiの日は見送ってくれたりした。(特にAwangどダィバー♪)
だから安心してと何回もLinaに言う。
そうすると「よかったぁ。よかったぁ。」って。
<BR>
すごく心配性だなぁとは思ってた。
Linaと再会して日に私は転んだ。
疲れてたケド久しぶりで嬉しくてしゃべりまくってた。
そしたら１㎝ぐらいの段差につまずいて転んだ。
あまりに急な出来事に笑っていたら。
Lina「ユマサンいたいよーぅ」
私「大丈夫よ～あははは。」
Lina「いや痛いですよー」
私「はて？」っと下を見たら爪がプランプラン☆
私「…？あぁ少しはがれてるだけだよ。」
Lina「ほんとに？大丈夫なの？痛いよ？全部はがれた？」
そういわれ見てみたらばっくりはがれて、真っ赤っか。
この時初めて痛みだした。
どぅするかはホテルで相談しよう。
そしてホテルでどうするか相談した。
<BR>
話して出た案は
・消毒ぶっ掛けて包帯で爪をくっつける。
・この場で抜く。（レセプのおにぃさんの案。彼は自分が抜きたかったらしい。）
・そっと爪を正しい位置に戻して様子を見る。
・放置して明日考える...etc

というような案だった。
みんな冷静装ってパニくっていた。
<BR>
結局、Linaの案で少し離れた救急に行くことになった。
そこで爪を剥がした。
Linaは
病院の匂いが凄く嫌いだった。ハンカチで鼻を押さえてしまう程に嫌いだった。

だけど剥がすときには手をつないでついていてくれた。
とにかく麻酔がまぢ痛かった。
救急なのに暇なお医者さんがからかいにきた。
2本打った後、「終わったよいたいの終わったよ」と目隠ししてた手をとられた。
なので安心してたらグスっと患部に刺された。
私「んぎゃぁぁああああああ。嘘つきぃいいいいだぁああ………涙」と不意な激痛に叫んだ。
Lina「ユマさん恥ずかしいよーーーーーーー」と言われました。
お医者さん爆笑でした。
その後もLinaに少し怒られました。
そして凄く心配していました。
<BR>
その日の夜は痛みで眠れず、痛み止めを時間差で2回飲み朝方に眠った。
次の日は「ユマさんおはようございまーす」と言う声と激しいノックの嵐で目が覚めた。
出て行ったら「よかったー足だいじょぶぅ？」とぎゅっとされた。
なんでも、様子が心配で朝早くからノックしていたという。
「ごめん!!気が付かなかった。手痛かったでしょ？」と言うと。。。
「だいじょうぶ。ただ凄く心配でした。」とLina。でも手が赤かった。
彼女の心配はいつも心からの心配だった。
この日は彼女の献身的な優しさに胸を打たれた。
<BR>
<BR>
彼女は本当に心配性だった。
そして優しかった。
まるでおねいちゃんの様だった。
離れいる時は電話をくれて。
側にいる時はいつも明るく優しくて無邪気で。
怒るときはちゃんと怒ってくれて。
いつも心配してくれて。（ご飯ちゃんと食べてる？とかね笑。）
ぁたしはLinaが大好きだ。
だから何かお礼がしたかった。
これから通院もあるしお金はほとんど使えない。
でも何かあげたかった。
そこで、
そこで、夜の暇つぶしに買った画用紙とクレヨンの存在を思い出し。
絵を描いた。
<BR>
そして最終日にその絵とツナ缶をプレゼントした。
後で見てね。っと言って渡した。
帰る日は本当に寂しかった。
「またマレーシア来たら連絡してね。飛行機気をつけてよ？」とLina。
また来るよぅ。
今度は観光しに行くよぅ。
ありがとうLina。
おねいちゃんがもう1人できたみたいで嬉しかった楽しかった☆
<BR>
だけど…ツナ缶というチョイスミスは後で少し後悔した。








]]>
        
    </content>
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    <title>Boruneo　in　Sandakan</title>
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    <published>2006-09-07T14:05:59Z</published>
    <updated>2007-07-18T19:49:21Z</updated>
    
    <summary>ボルネオはこんなとこ☆ オラウータンの子供（Sepilok） 空がとても広いです...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[ボルネオはこんなとこ☆


<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA.JPG"><img alt="リハビリ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%AA-thumb.JPG" width="640" height="480" /></a>
オラウータンの子供（Sepilok）
<BR>
空がとても広いです。
沢山考える時間があるところ。
]]>
        
    </content>
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    <title>帰ってきた。。</title>
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    <published>2006-09-06T11:05:30Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:36Z</updated>
    
    <summary>まさかまたここに来るとわ！！ ただいまP.J！！ ただいまSter　Mart！!...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[まさかまたここに来るとわ！！
ただいまP.J！！
ただいまSter　Mart！!
こんにちわ。スクーリング↓
後半戦の結果がでる時が。。。
<BR>
まぁ…ね。結果か。それは…ねっっ。
様は、パンダは可愛さだけじゃ駄目ってことで。
<BR>
<BR>
兎にも角にも今回のスクーリングではいっちゃんのおかげで生き延びた☆
毎日おぃしいご飯をありがとう♪
<BR>
そしてゅうちゃん。
旅立ち前にメッセージ付きのミロをありがとう☆★☆
まぢ愛だと感激したわ！！
<BR>
そんこんなみんなよりも一足先に出発でーす。
みんなに見送ってもらいながら。。。ボルネオいってきまーす！！！
<BR>
ばぃばぃP.J；；
ばぃばぃSter　Mart；；；
今回、Ster　Martのお兄さんに帰ると告げそこねたのが残念だが。
念願のボルネオに行ってきまーす♪
<BR>
<BR>
<BR>
ウォンさん、今回も色々とありがとうがざいました☆]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>やさしきチベットさん</title>
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    <published>2006-08-31T08:42:27Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:36Z</updated>
    
    <summary>パンダの生息地と聞いてやってきました四姑娘山。 成都から車で７，8時間のところ。...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[パンダの生息地と聞いてやってきました四姑娘山。

成都から車で７，8時間のところ。
ここではとある山荘に泊まりました。
チベット民族の方々が切り盛りしている宿。
<BR>
着いたのが夜だったので夕飯を食べた。
まぢおいしかった！
ご飯はあまり期待してなかっただけに感動した。
<BR>
次の日は山を登ることに。
バスでいけると聞いていたのでバスに乗った。
すぐに降ろされた。
なんで！！？
バスのおにぃさんというと、「帰りは５時に来るから５時までには戻ってきてね。」だと。
きょときょとしながら歩くと馬糞と馬が沢山。
「あぁ力車みたいな？馬車？。。♪♪」と思い。乗り場らしき小屋を覗いた。
懸命に行き先を伝えるとおばちゃんが軍手をくれた。
？？？軍手？？？はて。。。
そしてジェスチャーで、「1人1馬」だという。
いやっ無理でしょ。あきらかに遭難か落馬がオチでしょ。
無理と意思の卒を伝えるとおじさんが一緒にきてくれた。
ほっと安心♪♪しかも白馬☆高貴すぎるっ
<BR>
<BR>
急な岩を超える為に落ちない様に必死にカメラバックを守り、川ではおぢさんに手綱をなげれれる為に息を合わせたり。。。楽しかった。
お昼は小屋でカップラーメンを食べることに。（これが激まず）
おぢさんは60度のお酒に小屋のおねぃさんの手作り料理。
なんで！！？と思っていたらおねぃさんが「食べてみて」とぁたしにも出してくれた。
なのでちょずいて白飯ももらいラーメンはなかったことにしておねぃさんの料理をご馳走になった☆
うまかった☆★☆
ごちそうさま♪
<BR>
その後も馬に揺られながら山を登る。
撮影してまた馬に揺られて。ぱっかぱっか。
目的地について川見る。
空気がきれいで日差しもきれいで清清しいったりゃありゃしない！！
でもね実際お尻が痛いのさ。
帰りも馬か。最初の優雅な気分と打って変わってちょぃブルーになったのはいうまでもない。
なぜなら目的地まで4時間かかったのだから。。。
これ帰りまた4時間だと思うとね。
そりゃね。
帰りはおぢさんがお花をくれたり、野いちごをくれたりで嬉しかった。
一緒に休憩でぷかぷかしたり歌ってみたり。。。まぁ何を言ってるかはさっぱりだったけど。
鼻歌でね。。少しごまかしてね。
<BR>
帰りは案の定4時間ちょいかかったさ。
おしりがすりむけてたさ。
そりゃお湯が染みるわけさ。
<BR>
でもね。帰ったらおいしいご飯が待っていたからね。
幸せだったよ。
何を話していいかわからなかったけども山荘の方々との夕飯はとても嬉しかったのです。
これはとあるお方のおかげなんですけどもね☆
<BR>
次の日はもう成都に帰る日。
あぁ帰りたくない。
この新鮮な空気から離れたくない。

帰りはチベットの兄弟に送ってもらった。
珍しい高山の花を見つけたと止まってくれたり、ヤクが見たいといえば見つけて止まってくれたり。
見晴らしのいいところにも。。。
いっぱいいっぱい楽しませてくれた。
おひるもご馳走になるし。。。
なんでこんなに優しくしてくれるの！！？って思うほどに優しかった。
<BR>
中国にてチベットさんたちの優しさに触れました。






]]>
        
    </content>
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    <title>ぱんだに想いを寄せて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/2006/08/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.npi.ac.jp/blog/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=20/entry_id=1071" title="ぱんだに想いを寄せて" />
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    <published>2006-08-31T08:35:00Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:36Z</updated>
    
    <summary>中国の四川省にある成都には１週間ぐらいのつもりだった。 ほんと。 いざ現地で聞い...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[中国の四川省にある成都には１週間ぐらいのつもりだった。

ほんと。
<BR>
いざ現地で聞いてみるとパンダいるわいるわ。何故ならパンダの生息地が四川省に集中してたから。
<BR>
初日は下見を込めてあびちゃんと一緒に行った。
その日まぢかでパンダを見た印象は、ぶりっ子。
奴等は自分が可愛いことを知っている。
心からそう思った。
<BR>
可愛いんだよ。可愛いんだけど…にくったらしい。
<BR>
でも彼らは絶滅危惧種。
何故なら。
伐採で住む所をなくしてきたから。
彼らは自分の子供を潰してしまう。
上手く子育てを出来なかったりする。
そんな不器用さと、人間のせいで絶滅危惧種。同時に国宝だ。
<BR>
中国では毎日の様にパンダを見ていた。
変わらない背景に苦悩し、動かないパンダに苦悩し、竹のベンチが憩いの場。ジャスミン茶が力の源。
<BR>
成都の｢成都大熊猫繁育基地｣では、通い過ぎた為か幼年熊猫の飼育員さんと顔見知りに☆
お互いツアー客にしかめっ面だった。
寝ているパンダに向かって1mの距離でフラッシュの嵐。
手を伸ばして檻の中にカメラを突っ込み撮影する人もいた。
パンダの事を思うと心が痛んだ。
きっと飼育員の人も心を痛めているんだろうなと思った。
本来なら人里にいるはずのないパンダが、人の手によって連れてこられ、繁殖を求められている。
そして金銭面の為に一般公開をする。
確実に見せたくはないであろう。
<BR>
１週間も通うと流石に顔も覚えられるらしく。
最終日にパンダがいる隣の檻に入れてくれた。
らっきー☆
奥のパンダを撮っていたらなにやら「きゅぅんきゅぅ」と鳴き声がする。
シカトしてたが「きゅぅんきゅぅ」とやたら耳障りに鳴き声が。
鳴き声の主を探した。。。手前のパンダだ。
しゃらくせぇコイツかっ！！と見ると。
「きゅぅ～」
目が合ってしまった。
目が合うとやむ声。合わせまいと思ったけど。だめね。
悔しいけどかわいいわ；；
<BR>
そんなパンダに魅せられて、生息地まで行ってきます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ナガルコットの人々</title>
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    <published>2006-08-12T13:34:46Z</published>
    <updated>2007-07-18T19:49:21Z</updated>
    
    <summary>今更ですがネパールの写真です。 見て頂ければ幸いです。 道端で会う小学生 カメラ...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[今更ですがネパールの写真です。

見て頂ければ幸いです。

<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="小学生リサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
道端で会う小学生
カメラを向けるとはにかむ。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%BB%E3%81%84%E3%81%98%E3%81%83%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="やっほいじぃちゃんリサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%BB%E3%81%84%E3%81%98%E3%81%83%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
病院のドライバーさん
孫を嬉しそうに見せてくれた。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%81%8A%EF%BD%82%E3%81%81%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="おｂぁちゃんリサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%81%8A%EF%BD%82%E3%81%81%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
いつも座っているおばぁちゃん
手を引っ張って横に座らせてくた。
通る度に笑顔で手を振ってくれる。
優しい笑顔に嬉しくなる日々でした。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A4%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="アンニュイ子供リサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A4%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
とあるお店の子供
出会った時は泣いていたけどカメラを見たら泣きやんだ。
その後は可愛く笑顔でまぢきゅんとした。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%81%B0%E3%81%AB%E3%82%8F%E5%85%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.JPG"><img alt="リサイズにばにわ兄ちゃん.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%81%B0%E3%81%AB%E3%82%8F%E5%85%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>
にばにわロッヂの従業員
とても優しく笑顔が素敵な方。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E8%8A%B1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="花レンガリサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E8%8A%B1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
花レンガ
地元の海の近くにも咲いているお花で懐かしく思った。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="野菜おばちゃんリサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
バス停の近くでお夕飯を作っていたおばちゃん
写真を撮っていたら青とうがらしと生ニンニクを頂きました。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="赤ちゃんリサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
赤ちゃん
なかなか笑わない。
一度抱かせてもらった時に一瞬突如に笑ったのみ笑。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="バスのおにいちゃんリサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
バスのお兄ちゃん
よく笑うおちゃめな方。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E5%9D%8A%E3%82%84%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="坊やリサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E5%9D%8A%E3%82%84%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
きゃわゆい☆
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/_%E5%A6%96%E7%B2%BE%E3%80%82%E5%85%84%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG"><img alt="_妖精。兄リサイズ.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/_%E5%A6%96%E7%B2%BE%E3%80%82%E5%85%84%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
しゃいな男の子
毎日会っていた。
カメラを向けるとシビアな顔になり、写真を見ると飛びっきりの笑顔を見せる可愛い子でした。
<BR>
<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88.JPG"><img alt="リサイズ三日月.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>
三日月
<BR>
そんなナガルコットの人々と風景でした。
<BR>
次こそパンダのブログになります♪]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パンダと共に     in Chendu</title>
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    <published>2006-07-31T13:21:33Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:52Z</updated>
    
    <summary>中国に入ってまず成都（Chendu）という一部のみ発展している街に着いた。 私は...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        中国に入ってまず成都（Chendu）という一部のみ発展している街に着いた。

私は成都に２週間以上、３週間未満ほど滞在していた。

着いて２日間は体調を崩し寝通しだった。

３日目は朝から「成都大熊猫繁育研究基地」というパンダの保護施設に行った。








そこから始まり私の中国生活はパンダまみれになってゆくのです…。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ねぱぁる　ィン　ながるこっーと　Part 3</title>
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    <published>2006-07-20T16:07:07Z</published>
    <updated>2007-07-18T14:41:51Z</updated>
    
    <summary>有り難いことに７月１日～３日の３日間に渡って開催されることになったナガルコット写...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[有り難いことに７月１日～３日の３日間に渡って開催されることになったナガルコット写真展。
<BR>
７月１日　　☆バス停で写真展☆
<BR>
<BR>
お支度はみんなにお任せしてあたしはカトマンドゥへお出迎え♪
<BR>
朝５時起きはちょい眠かった。
でもバス停に行ったらRamさんがあったかい紅茶をくれた♪
暖まってぽかぽか。
<BR>
はぃカトマンドゥ着いた瞬間にしばしお腹がねっっ。(別名：都会病になりました)
<BR>
おなかぃたぃ～トイレ。。。といれ。。。
<BR>
でもホテルまでまだまだ頑張れおなか。と思いながら早く着きすぎたのでバス停からホテルまでぎゅるぎゅるしながら歩いてみた。
<BR>
朝起きるのはとても苦手だけど朝歩くって凄く気持ちが良い。<BR>おなかの痛みも吹っ飛ぶぜ！！！
<BR>
ナガルコットで割かし歩いてたせいか距離を感じなかった。
<BR>
平坦すぎて違和感は感じたがね。（実際３０分ぐらいだったし笑）
<BR>
<BR>
ホテルのロビーで待っているとゾロリと人が。。。
<BR>
その日は五十嵐さん、よしこ、あきちゃん、あすかさん、ななちゃん、はだちん、荒金さんの７人が来てくれた。
<BR>
嬉しい嬉しい♪
<BR>
<BR>
みんなでバス停へ行き、「ナガルコーット！！ナガルコーット！！！」と叫びながら走ってくるバスに乗り込んだ。
<BR>
バスで数時間をかけてガタガタとナガルコットへ。
<BR>
この日のバスは混んでて車体が重くなったのか、進むのが遅い。
なのでゆっくりガタゴトとナガルコットへ。
<BR>
景色がとても気持ちが良い程に素敵だから心も穏やか。
<BR>
「今バス停はどうなってるのかなぁ」と、どきどき。
<BR>
「早く着かないかぁと」と、わくわく。
<BR>
町並みや山々を見ながらみんなどうしてるかと想いを馳せる。
<BR>
ナガルコットに到着するとやってるやってる写真展!!
<BR>
みんなも来てくれて、町の人たちも来てくれて。
<BR>
嬉しい限り☆
<BR>
<BR>
しかしお昼過ぎに重大な事実がっ。
インクがやはりのごとく足りない予感。
そこでバス停にいたとくちゃんがカトマンドゥに降りてくれることに！！！
<BR>
この日の写真展は夕方に雨が降ってしまい６時過ぎに撤収！
<BR>
その撤収もラムさん率いるバス停の方々が写真が濡れないようにとお店のなかに保護してくれなければ大惨事だった。
<BR>
本当にみんなの優しさに感謝です。
<BR>
ありがとう。
<BR>
<BR>
<BR>
７月２日　☆ニバ庭ロッヂにて写真展☆
<BR>
<BR>
今日は当初から予定していたニバ庭ロッヂにて開催です。
<BR>
そしてみんなに写真をプリントしてプレゼントする日☆
<BR>
朝からみんなでプリンタをセットしたり、ボードの配置をセットしたり。
<BR>
後はとくちゃんの帰りと写真をプリントするのみ☆
っと思っていたがっオープンしてすぐに子供たちの嵐！！
<BR>
「PhotoPhoto!!」「Me　and　her!!」など撮ってコール。
<BR>
よくよく子供たちを見るといつもと格好が違う。
<BR>
髪の毛を切って来た子もいた。
<BR>
髪の毛を切ってきた子は双子で一瞬どっちがどっちだか分からなくなった。
<BR>
子供たちがそうして正装で来てくれたことがとても嬉しかった。
<BR>
プリントした写真を抱きしめたり、握りしめたりしてるのがすごーーーーーっく嬉しかった。
<BR>
みんな嬉しそうで反対にこっちが幸せをもらってしまった様な気がした。
<BR>
開始してから閉めるまで人の嵐。
<BR>
みんな交代で休みながらの活動。
<BR>
子供たちの嵐が収まったら今度は大人の方々の嵐。笑。
<BR>
みんな写真が好きで、何回も何回も撮ってっていう。
またかよっと苦笑する時もあったけど。
<BR>
OLYMPUSさんから頂いたカメラ、大活躍。
<BR>
デジタルカメラだとすぐに見れるからみんなも喜ぶ。
☆素敵☆
<BR>
それに加えて。。。
<BR>
昨日よりも人が沢山来てくれた。
<BR>
町の人が仕事の手を休めて来てくれた。
<BR>
古田さんが送ってくれたノートに名前が沢山埋まっていった。
<BR>
高田さんも忙しいのに来て下さった。
<BR>
とくちゃんと共にかなちゃんも来てくれて、あびちゃんも来てくれた。
<BR>
一昨日からナガルコットに泊まっているいっちゃん、すみちゃんは２日目も来てくれた。
<BR>
よしこも五十嵐さんも２日目も居てくれた。
<BR>
みんな忙しい中、本当にありがとう☆
<BR>
ネパール班のみんなも色々ありがとう。
<BR>
お疲れ様！！
<BR>
。。。って明日もあるぜっ笑。
<BR>
<BR>
７月３日　　☆病院にて写真展☆
<BR>
<BR>
<BR>
今日はこんちゃん、ゆうちゃんが出会ったお医者さんの所で写真展。
<BR>
山道なので写真と折り紙のみを持って行きました。
<BR>
滑ったら洒落にならない道を下ること３０分弱。
<BR>
到着。
<BR>
外の壁にこんちゃんが写真を貼ってると子供も大人もわらわら。
<BR>
まだあげられないと守備体制。
<BR>
みんな興味津々。
<BR>
張り終わった後は持ってきた折り紙を折って子供にあげたり、折り方を教えたり、お医者さんとお話をしたり。
<BR>
それぞれ思い思いの時間を過ごしていた。
<BR>
折り紙で遊んでみたが、やっぱり鶴を折るのはむつかしかったみたいでみんな苦戦していた。
<BR>
でも出来上がった時はぶちゃいくな鶴を持って笑っていた。
よかった☆
<BR>
のんびりさせてもらった上にお昼をご馳走になった。おいしかったぁ♪
デザートのバナナもおいしかった！！
ご馳走さまでした♪♪♪
<BR>
<BR>
こうして３日目の写真展はのんびりして終わった。
<BR>
ありがとう。
<BR>
でもまだ残ってるー。
<BR>
忘れちゃいけない！！昨日あげられなかった人の写真を渡しにいかねばならぬのです。
<BR>
最後に散歩がてら手分けして渡しに行った。
<BR>
最終日にもなると町中の人たちが顔見知り。笑。
<BR>
あたしはじゅんこ（田栗）と一緒にバス停を目指した。
<BR>
お世話になったRamさんのお店でお茶をもらい、みんなの待つ「のりたけコーヒー」へ。。。
<BR>
行こうとしたら途中の店で見たことのある２人が。
<BR>
ゆうちゃん、こんちゃんでした笑。
<BR>
なんでも写真を渡してたら「お茶飲んでって」とのお誘いがあったみたい笑。
そんなに喜んでもらえたとは。笑。
よかったぁ。
<BR>
<BR>
７月４日　　☆ナガルコット最終日☆
<BR>
<BR>
<BR>
今日でココともお別れ。
<BR>
最後に雲海リゾートのみなさんと記念撮影をした。
<BR>
本当にお世話になりました。
<BR>
感謝の気持ちでいっぱい。
<BR>
すごく名残惜しくてたまらない。
<BR>
でももうすぐお迎えがくる。
<BR>
きたっ！！！
<BR>
あぁサヨウナラ。本当にありがとう。
<BR>
みなさんのおかげでとても良い日々が送れた。
<BR>
泣くな。泣いたらアカン！！っと思っていたら泣いちゃった。
<BR>
奥さんのたみさんが。「寂しい」と…
<BR>
こんな９日居ただけの私たちに寂しいですと!?
<BR>
私たちもです。
<BR>
凄く寂しい。
<BR>
でもまた来ます！!
<BR>
きっとあそこに泊まった人は誰もがまた訪れたいと思うんだろうなと思う。
<BR>
心が温まるそんなところ。
<BR>
そう思いながら無常にも出発。
<BR>
お世話になったニバ庭さんにお別れを。
<BR>
家々を通り過ぎる度に窓からみんなで手を振った。
<BR>
最後にラムさんにお礼とお別れを言う為にバス停に。
<BR>
サンディ兄弟も来てくれ、またもやウルルン。
<BR>
しかしそこで酔ったおじさま登場。
<BR>
さよならとべろべろに握手を求めてくる。
<BR>
一体全体だれだったのだろう。
<BR>
そんな疑問を残しながらカトマンドゥに帰った。笑
<BR>
<BR>
<BR>
協力して下さった方々に改めて心より感謝いたします。
<BR>
<BR>
ニバ庭ロッヂさん、高田さん、コクヨさん、雲海リゾートさん、Ramさん、町の皆様、本当にありがとうございました。
<BR>
カメラを提供してくださったOLYMPUSさん。
こんなにも素敵なものを提供して頂きありがとうございました。
<BR>
そしてお忙しい中来て下さった五十嵐先生とクラスの皆様、本当にありがとうございました。
<BR>
最後にネパール班のみんな、本当にお疲れさまでした。
<BR>
<BR>
。。。しつこい程に「ありがとう」だらけで言葉足らずなブログになったけど、それほどに感謝の気持ちでいっぱいなネパールでした。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ねぱぁる　ィン　ながるこっぉと　Part②</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/2006/07/post_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.npi.ac.jp/blog/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=20/entry_id=777" title="ねぱぁる　ィン　ながるこっぉと　Part②" />
    <id>tag:npi.colletomo.com,2006:/pfw103//20.777</id>
    
    <published>2006-07-17T12:25:52Z</published>
    <updated>2007-07-18T19:49:21Z</updated>
    
    <summary>引き続きナガルコットです☆ 写真展の為に訪れたのだが…個人的にまた訪れたい!! ...</summary>
    <author>
        <name>山口　ゆま</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/">
        <![CDATA[引き続きナガルコットです☆

写真展の為に訪れたのだが…個人的にまた訪れたい!!
ゆっくりしたらとても気持ち良いんだろうなぁ。

なんて考えながら、ちゃくちゃくと写真展の日に近づいていった。


そして日が経つにつれて、撮影するにつれて顔見知りが増えていった。
とても素敵なことですね。

気づけばじゅんこ（田栗）はバス停付近の方々と馴染みまくっていた笑。










<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/ram%20and%20jyunnko.JPG"><img alt="ram and jyunnko.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/ram%20and%20jyunnko-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>
☆Ramさんandじゅんこ☆（町のクリニック屋上のにて）


特にRamさんと親睦が深まっていた。（まぢ仲良しだった☆）


























































もっと写真をアップしたいのだが、パソコンが２枚目にて拒否をしたので次回に致します↓























































































































なので写真展での嬉しかった小話を。
当初「にば庭ロッヂ」で２日間行う予定だった写真展。

それを変更し、１日目はバス停で。２日目は「にば庭ロッヂ」で。という予定に♪
ボードを作ったり、バス停でやったり。。。素敵ね☆と思っていたがそれだけじゃ終わらなかったぜ。



ビックリすることにゆうちゃん、こんちゃんが訪れたお医者さま。
その方が「うちの所でもやって欲しい」との希望があったので１日出張ロングラン!!?との報告。





あんれまぁ!!!

ってことでナガルコットに居る間はフル活動だっっっ。

わぁ。


ってな感じでどんどん良い方向へ♪


話が飛び飛びでしたが次は写真展の巻です☆




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    <title>ねぱぁる　ィン　ながるこーっと</title>
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    <published>2006-07-08T16:38:46Z</published>
    <updated>2007-07-18T19:49:21Z</updated>
    
    <summary> ☆ナガルコット☆ という所にやってまいりました。 なぜなら、写真展！！！ とて...</summary>
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        <name>山口　ゆま</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E9%87%8D%E6%96%B0%E6%9B%9D%E5%85%89%20%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%8D%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg"><img alt="重新曝光 ナガルコット－風景.jpg" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E9%87%8D%E6%96%B0%E6%9B%9D%E5%85%89%20%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%8D%E9%A2%A8%E6%99%AF-thumb.jpg" width="340" height="255" /></a>

☆ナガルコット☆






という所にやってまいりました。
なぜなら、写真展！！！













とても山ですね。
此処はカトマンドゥ～バクタプル～ナガルコットとバスを乗り換えてたどり着くのです。








町並み、人がほのぼのしてて初日にて好きが爆発。













ネパール自体好きさ爆発なんだがね。
















ってな訳で準備だぁぁぁぁぁ。
カトマンドゥ班（ビラコピやら雑貨揃え）＆バクタプル班（ボード作りの材料集め）に分かれて行動した。
ボードを作るってあなた。とてもたのしいじゃないの。































えみちゃん、とくちゃん、あたしはカトマンドゥへ。
じゅんこ、ゆうちゃん紺ちゃんはバクタプルへ。












































カトマンドゥへ降りたはいいが時間がなくて帰れずに１泊した。
その節は皆様ありがとうございました。



























次の日、帰るぜーナガルコット♪
想いをはせながら帰り際バクタプルでお使い。シンナー探しした～。見つからない～。








ちょぃ疲れて売店の前で休憩してたらなんとナガルコットの知り合いに遭遇。
天の助けだ．．．。
一緒に探してくれ、シンナーゲット♪♪♪















そしてバスに揺られること１時間？
ただいまナガルコット★




着いたらボードが組み立っていた。
感謝ですな。








そしてその夜みんなでペンキ塗りをしました。



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ゆうちゃん☆ペンキ塗り

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こんちゃん☆とくちゃん☆ペンキ塗り

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匠☆とくちゃん（笑）



皆様お疲れでした。












そして次の日★

撮影しながらビラ配り。

みんな写真が好きみたいね。よかよか！！

ビラ配り、町案内、いろんなことを色んな人に助けてもらいました。
感謝です。ありがとう。



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じゅんこ☆ビラ配り

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ビラを貼ってくれた☆ありがとう








そんなこんなで帰りぎわにじゅんこと夕日を見て帰った。



<a href="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E9%87%8D%E6%96%B0%E6%9B%9D%E5%85%89%20%E8%B0%83%E6%95%B4%E5%A4%A7%E5%B0%8F%20P1010217.JPG"><img alt="重新曝光 调整大小 P1010217.JPG" src="http://www.npi.ac.jp/blog/pfw103/%E9%87%8D%E6%96%B0%E6%9B%9D%E5%85%89%20%E8%B0%83%E6%95%B4%E5%A4%A7%E5%B0%8F%20P1010217-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>

ナガルコット★夕日



いやはや、写真展開催場所のにば庭ロッヂの方は良い人たちだし、商工会の高田さんは面白い方だし、ナガルコットの人々はみんな温かいし．．．みんなで泊まった雲海リゾートさんたちも本当に謙虚で優しい人ばかり．．．。
なんなんだ！！！みんな素敵過ぎる！！



ふぅ。書きたいことは山ほどです。
なので次回へ続かせて頂きますっ。]]>
        
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    <title>やってきたいんでぃあ</title>
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    <summary>ただ今インドのコルカタにいます。 数日前はチェンナイという所にいました。 チェン...</summary>
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        <name>山口　ゆま</name>
        
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        ただ今インドのコルカタにいます。

数日前はチェンナイという所にいました。

チェンナイでは某カフェとNEW OPENしたピザ屋の常連になったりしていました。

某ピザ屋のポテト･ウェッジがおいしいってなんの!!!ハマリましたさ。


少し離れた駅周辺や旧市街の近くにも行きました。
その周辺には少しばかりスラムを感じさせる場所もありました。
インドはどこか物暗さを放っている。
そしてそれがまた魅力となっている気がした。


アバウトだが道を聞けば周りを含めて教えてくれる。
もの凄くアバウトだけど…。




話を戻してコルカタですが…お腹も身体も健康なんです。
おかしいっ!!覚悟は出来ていたのに。
そして食べ物おいしい。 
カレーにナン時々イタリアン。って調子に他の国でお腹が不調だったのにと摩訶不思議なところです。



中心街に行って見た。
馬を見つけた。
チェンナイでも思ったが象はどこにいるのだろう。
牛･ヤギ･馬は見つけた。
…象さん;;;
恋しさが募っています。












        
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    <title>思い知ったよマレーシア</title>
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    <summary>長いと思っていたFWもスクーリングという中盤を迎えた。 この２ヶ月、思えば象とし...</summary>
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        長いと思っていたFWもスクーリングという中盤を迎えた。

この２ヶ月、思えば象としか触れ合っていない。
…今まで人を撮るのを遠ざけていた自分。
２ヶ月間の結果と向き合う時が来たのだった。

その結果は反省の嵐嵐嵐。
挙げれば数え切れないほどの!!!

焦ると急ぐは違う、焦ってもいい結果は生まれない。
知ってはいた。
昔聞いたことのある言葉。
未だに分かっていなかったのだと思った。


飯塚先生、鈴木先生、五十嵐先生、ご指導ありがとうございました。

今になって再び気づきました。
頑張ります。



そして長Tにウォンさんっあんなに素敵な施設をありがとうございました。

とても居心地よく過ごせました☆

















        
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