Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~
gracious days > 2006年08月 アーカイブ
06.08.31

やさしきチベットさん

パンダの生息地と聞いてやってきました四姑娘山。

成都から車で7,8時間のところ。
ここではとある山荘に泊まりました。
チベット民族の方々が切り盛りしている宿。


着いたのが夜だったので夕飯を食べた。
まぢおいしかった!
ご飯はあまり期待してなかっただけに感動した。


次の日は山を登ることに。
バスでいけると聞いていたのでバスに乗った。
すぐに降ろされた。
なんで!!?
バスのおにぃさんというと、「帰りは5時に来るから5時までには戻ってきてね。」だと。
きょときょとしながら歩くと馬糞と馬が沢山。
「あぁ力車みたいな?馬車?。。♪♪」と思い。乗り場らしき小屋を覗いた。
懸命に行き先を伝えるとおばちゃんが軍手をくれた。
???軍手???はて。。。
そしてジェスチャーで、「1人1馬」だという。
いやっ無理でしょ。あきらかに遭難か落馬がオチでしょ。
無理と意思の卒を伝えるとおじさんが一緒にきてくれた。
ほっと安心♪♪しかも白馬☆高貴すぎるっ




急な岩を超える為に落ちない様に必死にカメラバックを守り、川ではおぢさんに手綱をなげれれる為に息を合わせたり。。。楽しかった。
お昼は小屋でカップラーメンを食べることに。(これが激まず)
おぢさんは60度のお酒に小屋のおねぃさんの手作り料理。
なんで!!?と思っていたらおねぃさんが「食べてみて」とぁたしにも出してくれた。
なのでちょずいて白飯ももらいラーメンはなかったことにしておねぃさんの料理をご馳走になった☆
うまかった☆★☆
ごちそうさま♪


その後も馬に揺られながら山を登る。
撮影してまた馬に揺られて。ぱっかぱっか。
目的地について川見る。
空気がきれいで日差しもきれいで清清しいったりゃありゃしない!!
でもね実際お尻が痛いのさ。
帰りも馬か。最初の優雅な気分と打って変わってちょぃブルーになったのはいうまでもない。
なぜなら目的地まで4時間かかったのだから。。。
これ帰りまた4時間だと思うとね。
そりゃね。
帰りはおぢさんがお花をくれたり、野いちごをくれたりで嬉しかった。
一緒に休憩でぷかぷかしたり歌ってみたり。。。まぁ何を言ってるかはさっぱりだったけど。
鼻歌でね。。少しごまかしてね。


帰りは案の定4時間ちょいかかったさ。
おしりがすりむけてたさ。
そりゃお湯が染みるわけさ。


でもね。帰ったらおいしいご飯が待っていたからね。
幸せだったよ。
何を話していいかわからなかったけども山荘の方々との夕飯はとても嬉しかったのです。
これはとあるお方のおかげなんですけどもね☆


次の日はもう成都に帰る日。
あぁ帰りたくない。
この新鮮な空気から離れたくない。

帰りはチベットの兄弟に送ってもらった。
珍しい高山の花を見つけたと止まってくれたり、ヤクが見たいといえば見つけて止まってくれたり。
見晴らしのいいところにも。。。
いっぱいいっぱい楽しませてくれた。
おひるもご馳走になるし。。。
なんでこんなに優しくしてくれるの!!?って思うほどに優しかった。


中国にてチベットさんたちの優しさに触れました。


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ぱんだに想いを寄せて

中国の四川省にある成都には1週間ぐらいのつもりだった。

ほんと。


いざ現地で聞いてみるとパンダいるわいるわ。何故ならパンダの生息地が四川省に集中してたから。


初日は下見を込めてあびちゃんと一緒に行った。
その日まぢかでパンダを見た印象は、ぶりっ子。
奴等は自分が可愛いことを知っている。
心からそう思った。


可愛いんだよ。可愛いんだけど…にくったらしい。


でも彼らは絶滅危惧種。
何故なら。
伐採で住む所をなくしてきたから。
彼らは自分の子供を潰してしまう。
上手く子育てを出来なかったりする。
そんな不器用さと、人間のせいで絶滅危惧種。同時に国宝だ。


中国では毎日の様にパンダを見ていた。
変わらない背景に苦悩し、動かないパンダに苦悩し、竹のベンチが憩いの場。ジャスミン茶が力の源。


成都の「成都大熊猫繁育基地」では、通い過ぎた為か幼年熊猫の飼育員さんと顔見知りに☆
お互いツアー客にしかめっ面だった。
寝ているパンダに向かって1mの距離でフラッシュの嵐。
手を伸ばして檻の中にカメラを突っ込み撮影する人もいた。
パンダの事を思うと心が痛んだ。
きっと飼育員の人も心を痛めているんだろうなと思った。
本来なら人里にいるはずのないパンダが、人の手によって連れてこられ、繁殖を求められている。
そして金銭面の為に一般公開をする。
確実に見せたくはないであろう。


1週間も通うと流石に顔も覚えられるらしく。
最終日にパンダがいる隣の檻に入れてくれた。
らっきー☆
奥のパンダを撮っていたらなにやら「きゅぅんきゅぅ」と鳴き声がする。
シカトしてたが「きゅぅんきゅぅ」とやたら耳障りに鳴き声が。
鳴き声の主を探した。。。手前のパンダだ。
しゃらくせぇコイツかっ!!と見ると。
「きゅぅ~」
目が合ってしまった。
目が合うとやむ声。合わせまいと思ったけど。だめね。
悔しいけどかわいいわ;;


そんなパンダに魅せられて、生息地まで行ってきます。

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06.08.12

ナガルコットの人々

今更ですがネパールの写真です。

見て頂ければ幸いです。

小学生リサイズ.JPG
道端で会う小学生
カメラを向けるとはにかむ。


やっほいじぃちゃんリサイズ.JPG
病院のドライバーさん
孫を嬉しそうに見せてくれた。


おbぁちゃんリサイズ.JPG
いつも座っているおばぁちゃん
手を引っ張って横に座らせてくた。
通る度に笑顔で手を振ってくれる。
優しい笑顔に嬉しくなる日々でした。


アンニュイ子供リサイズ.JPG
とあるお店の子供
出会った時は泣いていたけどカメラを見たら泣きやんだ。
その後は可愛く笑顔でまぢきゅんとした。


リサイズにばにわ兄ちゃん.JPG
にばにわロッヂの従業員
とても優しく笑顔が素敵な方。


花レンガリサイズ.JPG
花レンガ
地元の海の近くにも咲いているお花で懐かしく思った。


野菜おばちゃんリサイズ.JPG
バス停の近くでお夕飯を作っていたおばちゃん
写真を撮っていたら青とうがらしと生ニンニクを頂きました。


赤ちゃんリサイズ.JPG
赤ちゃん
なかなか笑わない。
一度抱かせてもらった時に一瞬突如に笑ったのみ笑。


バスのおにいちゃんリサイズ.JPG
バスのお兄ちゃん
よく笑うおちゃめな方。


坊やリサイズ.JPG
きゃわゆい☆


_妖精。兄リサイズ.JPG
しゃいな男の子
毎日会っていた。
カメラを向けるとシビアな顔になり、写真を見ると飛びっきりの笑顔を見せる可愛い子でした。


リサイズ三日月.JPG
三日月


そんなナガルコットの人々と風景でした。


次こそパンダのブログになります♪