やさしきチベットさん
パンダの生息地と聞いてやってきました四姑娘山。
成都から車で7,8時間のところ。
ここではとある山荘に泊まりました。
チベット民族の方々が切り盛りしている宿。
着いたのが夜だったので夕飯を食べた。
まぢおいしかった!
ご飯はあまり期待してなかっただけに感動した。
次の日は山を登ることに。
バスでいけると聞いていたのでバスに乗った。
すぐに降ろされた。
なんで!!?
バスのおにぃさんというと、「帰りは5時に来るから5時までには戻ってきてね。」だと。
きょときょとしながら歩くと馬糞と馬が沢山。
「あぁ力車みたいな?馬車?。。♪♪」と思い。乗り場らしき小屋を覗いた。
懸命に行き先を伝えるとおばちゃんが軍手をくれた。
???軍手???はて。。。
そしてジェスチャーで、「1人1馬」だという。
いやっ無理でしょ。あきらかに遭難か落馬がオチでしょ。
無理と意思の卒を伝えるとおじさんが一緒にきてくれた。
ほっと安心♪♪しかも白馬☆高貴すぎるっ
急な岩を超える為に落ちない様に必死にカメラバックを守り、川ではおぢさんに手綱をなげれれる為に息を合わせたり。。。楽しかった。
お昼は小屋でカップラーメンを食べることに。(これが激まず)
おぢさんは60度のお酒に小屋のおねぃさんの手作り料理。
なんで!!?と思っていたらおねぃさんが「食べてみて」とぁたしにも出してくれた。
なのでちょずいて白飯ももらいラーメンはなかったことにしておねぃさんの料理をご馳走になった☆
うまかった☆★☆
ごちそうさま♪
その後も馬に揺られながら山を登る。
撮影してまた馬に揺られて。ぱっかぱっか。
目的地について川見る。
空気がきれいで日差しもきれいで清清しいったりゃありゃしない!!
でもね実際お尻が痛いのさ。
帰りも馬か。最初の優雅な気分と打って変わってちょぃブルーになったのはいうまでもない。
なぜなら目的地まで4時間かかったのだから。。。
これ帰りまた4時間だと思うとね。
そりゃね。
帰りはおぢさんがお花をくれたり、野いちごをくれたりで嬉しかった。
一緒に休憩でぷかぷかしたり歌ってみたり。。。まぁ何を言ってるかはさっぱりだったけど。
鼻歌でね。。少しごまかしてね。
帰りは案の定4時間ちょいかかったさ。
おしりがすりむけてたさ。
そりゃお湯が染みるわけさ。
でもね。帰ったらおいしいご飯が待っていたからね。
幸せだったよ。
何を話していいかわからなかったけども山荘の方々との夕飯はとても嬉しかったのです。
これはとあるお方のおかげなんですけどもね☆
次の日はもう成都に帰る日。
あぁ帰りたくない。
この新鮮な空気から離れたくない。
帰りはチベットの兄弟に送ってもらった。
珍しい高山の花を見つけたと止まってくれたり、ヤクが見たいといえば見つけて止まってくれたり。
見晴らしのいいところにも。。。
いっぱいいっぱい楽しませてくれた。
おひるもご馳走になるし。。。
なんでこんなに優しくしてくれるの!!?って思うほどに優しかった。
中国にてチベットさんたちの優しさに触れました。

