Lines of Sight ~それぞれのアジアへの視線~

きたーーーーカンボジア!!!!!

4月21日…日暮里集合で…ソウル経由で…カンボジアへ…。
もちろんバックパック。縫い後のあるレインカバーも健在で笑。
よしこと2人で「本当に行くのかな…本当につくのかな…」って。
なんだか実感がわかないまま。しゅっぱーーつ!!


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佐藤さんのおかげです。飛行機に乗れました☆飛びました☆


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しゅっぱーつ☆…でもこの時はまだ実感なし!!!
機内で「tea」って声が聞こえたから、よしこは「紅茶キタ♪」って勢い良くもらってたケド…紅茶ぢゃなくて本当にただのお茶だった笑。


「これ本当に着くのかなぁ…」って言ってたら。
はぃ!!着きました。懐かしのインチョン空港!!!
「あっ知ってる……うわぁーーー懐かしい!!懐かしい!!」
軽くテンションアーップ☆
そして………やつを見つけた。


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ダンキーーーーン☆☆☆「きゃーーーーー!!」そして購入。
ブラックフォレストがなかったのは残念だった↓


そして乗り継ぎ☆
乗り継ぎしたけど…着くのかな…。
まぁ寝ようか。ってことで眠りに入りかけたら。歌い出したよおばちゃん達が。
2人して「どうして。ねぇどうして。。。」ってポツリ。
歌が終わらないからipod聞きながらウトウト。
ふっと起きたら…よしこの横に知らないおばさん。
「えっ???……誰?」
周りは相変わらず宴会騒ぎ。
…わかんないや。とりあえずぉやすみ☆ってまた爆睡。


って次に起きたら到着してた!!
到着時間は現地時間で深夜の0:15。
日本から約11時間!!足のむくみも最高潮!!!!
「ココ?ココ?…あっ暑い。。。ぼーっとしてる暇なーい。ビザビザ!」
着くなり急いでビザゲット☆


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…きゃーきゃーきゃー
きたきたぁぁぁああああ☆
カンボジアだよ!!!!きゃー懐かしい風!匂い!!湿気と暑さ……サイコーゥ☆
トゥクのお迎え…懐かしい!!嬉しい!!!
日本ではドン引きされるようなテンションとはしゃぎよう。
トゥクのおにぃさんがビビってました笑。


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はしゃぎまくってたらアッという間にG.Hに到着!!
深夜だったから凄く静かだった。
でも。部屋に着いた途端におおはしゃーぎ☆
嬉しい☆嬉しい☆カンボジアに帰ってこれたー☆
佐藤さん。本当にありがとうございます!!!!!


明日へ続く☆

もぅすぐ卒業だーーー!!!

すっごく久しぶりなブログ。
なかなか書けませんでした。
申し訳ありません。


長かった3年間も後2日で終わり!!
FW帰ってきて、後半年もあるって思ってたのに;;


この間、五十嵐さんが作ってくれたDVDを見て笑ったり泣いたり。
忙しく見てたわ♪
特にネパール☆思い入れが深いせぃかホロホロダーってきた(;□;)


色んなことが会ったけど、本当に充実してたなぁってしみじみと…
まぁもぅ1年学校に行く予定ですが…。


4月にはすっごーぃ楽しみなィベントもぁるし☆
今から想像してドキドキしてるわ☆
ぅーん楽しみ♪

まぢで日本なんだ

そう思う。本当に。


遅くなりました。
帰って参りました。
先生方や教務課の方々にはすでに結構お会いしましたが…。


思えば帰って2日目には社会復帰をし、その後連発で仕事の日々でした。
後は、友達に会ったりね。


しかし時が経つのは本当に早いものです。
「ひゃー半年かぁ。体力持つかなぁ」なーんて思っていたのが数日前の様。
長いようで短かったFWも終わり、「早かったね。帰りたいね。」なーんて言っていたのが昨日の様。
えぇ。明後日から後期の授業開始です。
早いものです。


でも忘れてはない。
半年の間でかけがえの無いものを手に入れたこと。
この経験は必ずどこかで役に立つこと。
20人で半年間ずっと一緒に回れるなんてそうそうなぃこと。
みんなのおかげさまで過ごせたこと。
これが一生の財産だってこと。


帰ってきてからの1ヶ月でだいぶ日本の感じに馴染んできた…気がする。
でもこの半年で思ったことや感じたこと、出会ってくれた人たちのこと忘れない。


この経験がきっかけで、日本に帰ってきてから知り合えた人もいる。
本当に行けてよかった。
みんなと一緒に行けてよかった。
心からそう思う。

~LINA~ Boruneo in sandakan

名前はLina。
産まれはsandakanにある小さい村。
彼女はsandakanに2人しかいない日本語話せる通訳さん。
とても無邪気な人だった。
少しぽっちゃりしていて、よく照れて顔が赤くなる可愛い人。
ピンクのストールがとても似合ていたのが印象的だった☆


会ってすぐにお買い物に行った。
彼女の下着と服を一緒に選んだ。


Linaの希望で毎日一緒に居ることになった。
でもLinaままが病気になり2日目に帰って行った。


それからは1人でSepilokのオラウータンリハビリステーションに5日間撮影に行った。
その日からLinaは1日置きに電話をくれた。
まず最初に「大丈夫?Taxiとかどぅ?食べてる?もぅすぐそっちに行くね。」など、まるでお姉ちゃんからかかってきてるような内容。


でも心配するようなことは1つもなかった。
なぜならSepilokの従業員、暇してるガイドさん達にドライバーさん達がいたから☆
おかかえの運転手が5人も居たから安心だった。
みんな優しかった。
Taxiの日は見送ってくれたりした。(特にAwangどダィバー♪)
だから安心してと何回もLinaに言う。
そうすると「よかったぁ。よかったぁ。」って。


すごく心配性だなぁとは思ってた。
Linaと再会して日に私は転んだ。
疲れてたケド久しぶりで嬉しくてしゃべりまくってた。
そしたら1㎝ぐらいの段差につまずいて転んだ。
あまりに急な出来事に笑っていたら。
Lina「ユマサンいたいよーぅ」
私「大丈夫よ~あははは。」
Lina「いや痛いですよー」
私「はて?」っと下を見たら爪がプランプラン☆
私「…?あぁ少しはがれてるだけだよ。」
Lina「ほんとに?大丈夫なの?痛いよ?全部はがれた?」
そういわれ見てみたらばっくりはがれて、真っ赤っか。
この時初めて痛みだした。
どぅするかはホテルで相談しよう。
そしてホテルでどうするか相談した。


話して出た案は
・消毒ぶっ掛けて包帯で爪をくっつける。
・この場で抜く。(レセプのおにぃさんの案。彼は自分が抜きたかったらしい。)
・そっと爪を正しい位置に戻して様子を見る。
・放置して明日考える...etc

というような案だった。
みんな冷静装ってパニくっていた。


結局、Linaの案で少し離れた救急に行くことになった。
そこで爪を剥がした。
Linaは
病院の匂いが凄く嫌いだった。ハンカチで鼻を押さえてしまう程に嫌いだった。

だけど剥がすときには手をつないでついていてくれた。
とにかく麻酔がまぢ痛かった。
救急なのに暇なお医者さんがからかいにきた。
2本打った後、「終わったよいたいの終わったよ」と目隠ししてた手をとられた。
なので安心してたらグスっと患部に刺された。
私「んぎゃぁぁああああああ。嘘つきぃいいいいだぁああ………涙」と不意な激痛に叫んだ。
Lina「ユマさん恥ずかしいよーーーーーーー」と言われました。
お医者さん爆笑でした。
その後もLinaに少し怒られました。
そして凄く心配していました。


その日の夜は痛みで眠れず、痛み止めを時間差で2回飲み朝方に眠った。
次の日は「ユマさんおはようございまーす」と言う声と激しいノックの嵐で目が覚めた。
出て行ったら「よかったー足だいじょぶぅ?」とぎゅっとされた。
なんでも、様子が心配で朝早くからノックしていたという。
「ごめん!!気が付かなかった。手痛かったでしょ?」と言うと。。。
「だいじょうぶ。ただ凄く心配でした。」とLina。でも手が赤かった。
彼女の心配はいつも心からの心配だった。
この日は彼女の献身的な優しさに胸を打たれた。




彼女は本当に心配性だった。
そして優しかった。
まるでおねいちゃんの様だった。
離れいる時は電話をくれて。
側にいる時はいつも明るく優しくて無邪気で。
怒るときはちゃんと怒ってくれて。
いつも心配してくれて。(ご飯ちゃんと食べてる?とかね笑。)
ぁたしはLinaが大好きだ。
だから何かお礼がしたかった。
これから通院もあるしお金はほとんど使えない。
でも何かあげたかった。
そこで、
そこで、夜の暇つぶしに買った画用紙とクレヨンの存在を思い出し。
絵を描いた。


そして最終日にその絵とツナ缶をプレゼントした。
後で見てね。っと言って渡した。
帰る日は本当に寂しかった。
「またマレーシア来たら連絡してね。飛行機気をつけてよ?」とLina。
また来るよぅ。
今度は観光しに行くよぅ。
ありがとうLina。
おねいちゃんがもう1人できたみたいで嬉しかった楽しかった☆


だけど…ツナ缶というチョイスミスは後で少し後悔した。


Boruneo in Sandakan

ボルネオはこんなとこ☆


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オラウータンの子供(Sepilok)


空がとても広いです。
沢山考える時間があるところ。

帰ってきた。。

まさかまたここに来るとわ!!
ただいまP.J!!
ただいまSter Mart!!
こんにちわ。スクーリング↓
後半戦の結果がでる時が。。。


まぁ…ね。結果か。それは…ねっっ。
様は、パンダは可愛さだけじゃ駄目ってことで。




兎にも角にも今回のスクーリングではいっちゃんのおかげで生き延びた☆
毎日おぃしいご飯をありがとう♪


そしてゅうちゃん。
旅立ち前にメッセージ付きのミロをありがとう☆★☆
まぢ愛だと感激したわ!!


そんこんなみんなよりも一足先に出発でーす。
みんなに見送ってもらいながら。。。ボルネオいってきまーす!!!


ばぃばぃP.J;;
ばぃばぃSter Mart;;;
今回、Ster Martのお兄さんに帰ると告げそこねたのが残念だが。
念願のボルネオに行ってきまーす♪






ウォンさん、今回も色々とありがとうがざいました☆

やさしきチベットさん

パンダの生息地と聞いてやってきました四姑娘山。

成都から車で7,8時間のところ。
ここではとある山荘に泊まりました。
チベット民族の方々が切り盛りしている宿。


着いたのが夜だったので夕飯を食べた。
まぢおいしかった!
ご飯はあまり期待してなかっただけに感動した。


次の日は山を登ることに。
バスでいけると聞いていたのでバスに乗った。
すぐに降ろされた。
なんで!!?
バスのおにぃさんというと、「帰りは5時に来るから5時までには戻ってきてね。」だと。
きょときょとしながら歩くと馬糞と馬が沢山。
「あぁ力車みたいな?馬車?。。♪♪」と思い。乗り場らしき小屋を覗いた。
懸命に行き先を伝えるとおばちゃんが軍手をくれた。
???軍手???はて。。。
そしてジェスチャーで、「1人1馬」だという。
いやっ無理でしょ。あきらかに遭難か落馬がオチでしょ。
無理と意思の卒を伝えるとおじさんが一緒にきてくれた。
ほっと安心♪♪しかも白馬☆高貴すぎるっ




急な岩を超える為に落ちない様に必死にカメラバックを守り、川ではおぢさんに手綱をなげれれる為に息を合わせたり。。。楽しかった。
お昼は小屋でカップラーメンを食べることに。(これが激まず)
おぢさんは60度のお酒に小屋のおねぃさんの手作り料理。
なんで!!?と思っていたらおねぃさんが「食べてみて」とぁたしにも出してくれた。
なのでちょずいて白飯ももらいラーメンはなかったことにしておねぃさんの料理をご馳走になった☆
うまかった☆★☆
ごちそうさま♪


その後も馬に揺られながら山を登る。
撮影してまた馬に揺られて。ぱっかぱっか。
目的地について川見る。
空気がきれいで日差しもきれいで清清しいったりゃありゃしない!!
でもね実際お尻が痛いのさ。
帰りも馬か。最初の優雅な気分と打って変わってちょぃブルーになったのはいうまでもない。
なぜなら目的地まで4時間かかったのだから。。。
これ帰りまた4時間だと思うとね。
そりゃね。
帰りはおぢさんがお花をくれたり、野いちごをくれたりで嬉しかった。
一緒に休憩でぷかぷかしたり歌ってみたり。。。まぁ何を言ってるかはさっぱりだったけど。
鼻歌でね。。少しごまかしてね。


帰りは案の定4時間ちょいかかったさ。
おしりがすりむけてたさ。
そりゃお湯が染みるわけさ。


でもね。帰ったらおいしいご飯が待っていたからね。
幸せだったよ。
何を話していいかわからなかったけども山荘の方々との夕飯はとても嬉しかったのです。
これはとあるお方のおかげなんですけどもね☆


次の日はもう成都に帰る日。
あぁ帰りたくない。
この新鮮な空気から離れたくない。

帰りはチベットの兄弟に送ってもらった。
珍しい高山の花を見つけたと止まってくれたり、ヤクが見たいといえば見つけて止まってくれたり。
見晴らしのいいところにも。。。
いっぱいいっぱい楽しませてくれた。
おひるもご馳走になるし。。。
なんでこんなに優しくしてくれるの!!?って思うほどに優しかった。


中国にてチベットさんたちの優しさに触れました。