~THAILAND~

npi_124_2011_09_13_湊・トゥトクトク.JPG

今日も残暑たっぷりの一日。
気分を変えるためにEOS20D出動!
見て下さいこの画質。
2004年9月に発売したカメラですからもう7年!
まだ7年?えぇ~そんなもん?
しち、七、七と言えばEOS7Dは画質に納得できず、目黒本町のカメラ屋さんへ。
ある意味APS-Cデジ一眼はこれで十分とも言えるね。
800万画素でデータも軽いし^^
HDDいっぱいにならないし(笑)
そんなわけで海道草撮影のおともへ。
そしたら、なんでトゥトクトゥが走ってんの?(笑)

ちなみにおいらの好きなドレッシングはタイランド(笑)

BOSO彩響ブログ 13/September/2011より

~時の行者~

npi_123_2009_02_09_木更津・貴婦人n.JPG

時空を超えて私たちの心を揺さぶりかけてくる・・・。
地をはうように、煙を吐き出しながら、重圧感たっぷりにやってくる。
この風景は、路面電車のような生活に密着した時代のような・・・それは、まさに昭和がここにある。
SL C57-180がここに差しかかった時に、土砂降りの雨がいい演出をしてくれた。
SLと関わった様々な世代に、今の世代にもそれぞれの想いでとなって・・・。

BOSO彩響ブログ 09/Feburary/2009より

~CrossRoads~

npi_122_20081119_市原・小湊鉄道・n.JPG
朝から風の強い一日でした。
そのおかげで澄み切った青空に出逢えました。
昼過ぎから、久留里から養老渓谷へと走らせました。
強風で紅葉は舞散ってしまいました。
養老渓谷の紅葉はおしまいになっているとも感じます。
途中、綺麗な光と小湊鉄道のレールカーブが印象に残ったので列車が通る頃に戻ってみました。
そこには、ドラマの瞬間のような光景が・・・。

BOSO彩響ブログ 19/November/2008より

~みちのり~

npi_121_20110113_湊・東京湾観音、高木さん.JPG

命あるかぎり、後ろには未知が道となって現れてくる・・・同じ路は一つとてない・・・。
人それぞれだから一緒じゃなくてもいいじゃないか。
頑張っている人には、お空から見守られています^^

BOSO彩響ブログ13/January/2011より

~Kimiさらづ時代~

npi_120_2010010128_木更津・キハ30.JPG
僕が知っている木更津駅の姿は駅を下りて、西口の風景は本屋さんがあり、お蕎麦屋さん、不二家のペコちゃんがみまち通りの入口にある・・・その先にバーベキュー弁当のお店が。
広い通りを海の方に歩くと十字屋があり、斜めにサカモトがあった・・・。
海ではフェリーが木更津と川崎を結び、潮干狩り客で賑わっている頃だから昭和40年代の終わりごろかな?
駅を下りて海に行くとフェリーがあるわけだから、自然と人々は町中を歩くし賑わう。
東口は何にもなかった場所に西友が出来て、マクドナルドとダイエーが昭和の50年代初めの頃に出来た。
当時のハンバーガーは一個¥150だったと記憶している。
その頃のハンバーガーは珍しく、多めに買って冷蔵庫にしまって皆で大切に食べた記憶がある(笑)
今のように車社会になる前だから、駅の周辺にはたくさんの人々で賑わっていた。
その頃は、地元に物が無かったら木更津に行けばあると思っていた時代だ。
数年前に木更津そごうが無くなってしまい、街を整備していけば行くほど綺麗にはなっていくが、人が歩かなくなった今の西口はゴーストタウンのようだ。
なぜこうなってしまったのだろう・・・。
あるおばあさんが言う・・・昔、地元の頭のいい子をみんな都会へやってしまった・・・そういう子の働く場所は都会になるから地元には帰って来ない・・・それもひとつの考えだろう。
木更津は栄華象徴の一つの姿を見せてくれる。
木更津駅から亀山駅までを結ぶ久留里線に国鉄カラーの車両が三両走っている。
ノスタルジアな車両は、綺麗すぎる今の車両より風景にマッチングしている。
そこから、未来はどうあるべきかの姿のヒントに気づくのはいつだろう・・・。

BOSO彩響ブログ 29/Jan/2010より

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