帰国
帰国してもう10日、なんだか時間が飛ぶように過ぎていく。
この膨大な情報量のせいなのか、人の多さのせいか?
目に入る文字、アナウンス、人の会話のデティールまですべて解る、当たり前だけどそれが五月蠅く感じるときがある。
日本はすっかり秋で、ほんの10日前までいたマレーシアの空気が懐かしい。
少しの違和感を感じながら東京の街を歩いた。
この感覚もすぐに消えてしまんだろう。
生活が落ち着くまでしばらくはバタバタしそうだけど、マレーシアペースでのんびりやっていこう。
帰国してもう10日、なんだか時間が飛ぶように過ぎていく。
この膨大な情報量のせいなのか、人の多さのせいか?
目に入る文字、アナウンス、人の会話のデティールまですべて解る、当たり前だけどそれが五月蠅く感じるときがある。
日本はすっかり秋で、ほんの10日前までいたマレーシアの空気が懐かしい。
少しの違和感を感じながら東京の街を歩いた。
この感覚もすぐに消えてしまんだろう。
生活が落ち着くまでしばらくはバタバタしそうだけど、マレーシアペースでのんびりやっていこう。
気が付けばあっという間に1年と1ヶ月が過ぎてしまいました。
明日の夜の便で日本に帰国です。
マレーシアに来た時同様に、まったく帰る実感が湧かないのが不思議な感じです。
海外は3回目でマレーシアに住むことになり、英語も話せずドキドキしてマレーシアの空港に降り立った1年前。
日本に住んでいただけでは出来なかった経験や出会いが沢山ありました。
マレーシアで出会った新しい友達や先生。
とてもとても、濃い1年間でした。
楽しみなのはたった1年ですが日本を離れて、帰った時に日本がどうやって自分の目に移るのか?
あとはもちろん日本食を食べる事!!
改めましてこんなチャンスを与えてくださった学校関係者のみなさん、マレーシアでお世話になった大家さん一家、ウォンさん、本当にありがとうございました。
今日は合評の日です。
2ゼミ合同で今までの撮影した写真をみんなで見ます。
新しい留学生の徳田君。
みんな真剣に自分と写真と向き合い、それぞれのフリー期間に向けて出発していきます。
残りの撮影も頑張って下さい。
二回目のスクーリングが始まりました。
到着初日は銭場さんの誕生日!!
学生さんたちはケーキを買ってきてサプライズを仕掛けていました。
大きなケーキ。
クラッカーでサプライズ。
ローソクを吹き消して願い事。
今日からゼミの先生がいらして本格的なスクーリングが開始しました。
その模様はまた今度。
私の住む家は、LRTの駅から歩いて15分くらい、利用可能な駅が2つある。
タマンパラマウントとアジヤ・ジャヤ駅だ。
朝は若干近いような気がするタマンパラマウント駅を利用して、元気があれば歩いて行き、タイミングが良ければバスでアジヤ・ジャやまで行き、やる気が無い時はタクシーを捕まえます。
そんな通り道に5匹の子犬がいます。
マレーシアはイスラム教なので、タイやベトナムほど野良犬がいない気がします。
大体犬を飼っているのはチャイニーズ系の人たち。
このわんこ達は飼い犬なのかは不明ですが、いっつも5匹で遊んでいる姿がかわいく。
よく一緒に遊んでいましたが、2~3週間この道を使わなかったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
行方不明になりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どこにいったのかなあ~・・・・・・・・・・・。
マレーシアは多民族国家だけに色々なお休みがある。
大体10日くらい、10月、12月、2月、5月あたりにある。
学校によって違いますが、大体こんな感じです。
マレーシアにはAir Asiaという激安航空会社があるので学校の休みを利用してアジアの国に激安で旅行にいけます。今はガソリンの値段が高騰していて、Air Asiaもサーチャージが上がっていますが、それにしても安い。
私は学校に申請して1ヶ月お休みをもらい、カンボジア、ベトナム、タイに行って来ました。
学校を休む時は一応学校に申請してお休みを貰います。
校長先生のサインが必要だったり、出席率を見られたりします。
初のバックパックを背負っての旅、用意したのは航空券のみ。
一カ国目はカンボジア、マレーシアから飛行機で2時間半くらい、物凄く近い。
目的は世界遺産のアンコールワットを見ること!!
この時は、修復工事中で上には登れませんしたが、計算して作られていたり、昔の人が機会などの力を使わずに作ったと思うと凄いなーと感動。
その他、沢山の遺跡を巡りました。
沢山の子供にも会いました。
物売りの子供に囲まれまくりました。なぜ私だけ??
笑顔の子もいれば、悲しい顔で絵葉書を買ってと言ってきたり、日本には無い光景に戸惑う事もしばしば。
でも、みんな笑顔がかわいい。
カンボジアの朝、なんだか懐かしい感じがしたのはなんでだろう?
舗装されてない赤い土の道路、笑顔の人々。
カンボジアがとっても好きになりました。
マレーシアはイギリスの植民地だった事からハイティーが有名?とゆうか手ごろな値段で楽しめる。
せっかくマレーシアにいるのだから~とマンダリンオリエンタルホテルのハイティーに行ってきました。
これはチャイニーズNYの季節のメニュー。
2人で2種類のセットを頼んだら量が多すぎて食べ切れませんでした。
でも持ち帰りもOKなので、頼むと箱に詰めて帰りに渡してくれます。
静かなティールームでゆっくりとお茶を楽しむ事ができました。
KLCCで疲れたら少しリッチな気分でお茶をするのもいいかもしれません。
ELSには卒業レベルって言うのがあり、レベル103、106、107になると中間テストがあり、その後
最終テストを受ける仕組みになっている。
そして成績表をもらう日に出し物をしなければならない、そしてその出し物が終わらないと成績表がもらえない
システムで、Passしてるかどうかも分からないのに歌ったり、劇をしたりしなければいけない。
発表が終わり次第担当の先生から成績表を各自受け取ります。
クラスメートとの記念撮影。
語学学校なので毎月人が入れ替わり、せっかく仲良くなる頃にはお別れする事が多い。
私の通ってるPJのELSの校舎には食堂が付いている。
これはPJだけのようだ、KLCCとスバン校舎には無いそうだ。
中庭になっていてオープンエアーな空間。
昼間は学生でごった返す。
食事はバイキング形式と、オーダーフードの二種類。
値段はおばちゃんが見て決めます。適当です。
これで大体4RM位。
オーダーフードはナシゴレンと、麺類が数種類。
お気に入りのコンフー。
飲み物を入れても大体5RMで済むので学生の強い味方。
マレーシアにも釣堀があります。
でも、日本のように金魚や、フナを釣るのではなく「エビ」を釣ります。
システムは1時間15RM、そして釣った獲物は全て持ち帰れるシステム。
地元のおじさんたちに囲まれ釣りを開始!!
最初の1時間はまったく釣れず、地元の常連らしき人たちに当りがガンガンきて、羨ましげに眺めていた。
どうやら空気がボコボコ出ているあたりにエビは居るらしく、おじさん達の隣に移動したら、釣れ始め。
2時間半ほど楽しみ終了。
大体、1キロちょいを三人で釣りました。
こちらのエビは青くて手が長ーいエビ。
帰ってからみんなでエビフライを作り美味しくいただきました。
マレーシアに来てもうすぐ1年になります。
来た当初はマレーシアの飲み物は物凄く甘く感じたし、食べ物は匂いが気になっていたのですが、
1年もマレーシアフードを食べ続けるとやはり味覚が変わってくるようです。
来た当初は食べられなかったラクサ・・・・・・・・・・・・・・・。
サワー&ホットなスープで、少しトムヤムクンに似てる気がします。
ドリアンにも兆戦しました!!
ローカルの若者はドリアンを食べた後にクラブに行き踊りまくりだそうです・・・・・・・・・・・・・。
体が熱くなって、パワフルになるそうです・・・・・・・・・・・・・。
私は食べた数分後にニキビができました・・・・・・・・・・。
でも、味はものすごくクリーミーで美味しかった!!
中身はこんな感じで房になっています、種の周りを食べます。
最近のお気に入りはフィッシュヘッドカレー!!
豪快に魚の頭を丸ごとカレーで煮ていて、出汁がでていて大変美味しい!!
でも辛い!!
そして是非食べて欲しいのがピザナン!!
ローカルの友達に教えてもらった、スティーブンズコーナーのナンピザ!!!
ナンの間にタンドリーチキンと大量のチーズが挟まっているこの店でしか食べれないナン。
これは是非食べて下さい!!
スクールホリデイを利用してペナン島に行ってきました。
今回もまたまたバスで、プドゥラヤからKLから5時間、寝坊してしまい3時のバスへ。
ペナン行きのバスは混んでいて満席。
途中バスの乗り換えとか、トイレに行ってる間に置いていかれそうになったりしたが、なんとか無事につく。
一緒のバスに乗ったマレーシア人青年と仲良くなり、彼の友達の車でジョージタウンまで送ってもらう事に。
食事をして、明日の市内観光の約束をして別れる。
チェックアウトを済ませ、sunny heliのお迎えを待つ。
翌日はまずタイ寺院、その向いにあるビルマ寺院を見学。
タイ寺院では世界で3番目に大きい釈迦涅槃物を見学
やっぱり国によって仏像の顔が違っていて、ビルマ寺院の仏像はなんだか優しい顔で女性的。
次はペナンヒルに登ることに、標高が800Mくらいあり、頂上は涼しい。
ケーブルカーは物凄くゆっくりのんびり、途中ドリアンの実が生っているのを発見。
リンゴみたいに生っていた・・・・・・・・・・。
頂上で景色をみる、天気が良くて対岸のバタワースなどが見えた。
飲み物を飲んで一息つき、キャノピーウォークがあるのを発見。
ずっとやりたかったのでみんなで兆戦。
すごく空が近く感じた。
またまたケーブルカーで下り、今日の宿のタンジュン・ブンガへ移動、ホテルを探しチェックイン。
砂浜でサンセットを見てなぜか招待されるままsunnyの実家へ。
彼の村は空港近くにあり、大家族のお出迎え。
彼の甥っ子姪っ子、兄弟、お父さんお母さんとお茶を飲んだり、彼の実家で買ってるヤギを見せてもらったりして
過ごす。
昔の日本みたいでほのぼのしました。
なんだか、とっても良くしてくれて今の日本で特に東京ではありえない感じがマレーシアにはあって本当に癒されました。出会って2日しかたってないのに・・・・・・・・・・・・・。
翌日もバス乗り場まで送ってもらい、KLでまた会う約束をしました。
初の一人旅は新しい友達が出来ました。
週末の休みを利用してマラッカへ行ってきました。
KLからバスで2時間、マレーシア最古の町。
とても小さい街だけど、沢山の観光客で賑わっていました。
今回の目的はニョニャ料理を食べる事、チキンライス、それからハデハデのトラショウに乗ること。
プドラヤバスステーションからマラッカまでたったの11RM・・・・・・・・・・・・・。
元は取れるんだろうか、とゆうほど利用客が少なく、私たちを含め5人しか乗っていませんでした。
さっそくマラッカに着き宿探し、週末のためかホテルはどこも一杯・・・・・・・・・・・・・。
予約してなかったので、チャイナタイウン裏手のモーテルへ。
1泊50RM、安い。
チェックインを済ませニョニャ料理を食べに。
レストランの内装がババ・ニョニャ風。
中国人男性とマレー人女性が結婚して互いの文化が混じったのがババ・ニョニャらしい。
料理は中華風なんだけれど香辛料が利いていて辛い。
食後はナイトマーケットを探索に。
週末のせいかみんな遅くまで買い物や、屋台で食事したりして、ローカルから観光客まで沢山の人で賑わっていました。
翌日はチェックアウトをしてまずはチキンライスを、ご飯がすりつぶされボール状に丸められているのが特徴。
オランダ広場周辺に博物館やら、丘の上に立つ教会などオランダ統治時代の建物が多くトラショーもここで客待ちをしていて賑やか。
この教会は、昔社会の教科書で聞き覚えのある、フランシスコ、ザビエルの遺体が安置されていたそうです。
高い丘の上に立ち見晴らし、風が気持ちよかった。
トラショーに乗って町をぐるっと回ってもらいました。車道を普通に走るので少し怖いです。
ハデハデの飾りつけに爆音で音楽をかけながら走ってくれます。
是非乗ってみてください。
KLから少し離れたクタム島という所に行って来ました。
KLセントラルから電車を乗り換え最終駅のポートクラン駅まで行き、そこから船で島に渡ります。
島に陸地はなく、島じゅうに木の橋が張り巡らされており、移動手段は自転車とバイクと徒歩のみの水上集落。
友人とKLセントラルで待ち合わせて、いざ出発。
事件発生、行き先の駅はポートクラン、私が買ったのがクラン駅まで、途中で気が付いたが
精算すればいいや~なんて日本と同じ感覚でいたら・・・・・・・・・・・・。
車掌さんが回ってきて切符の確認、なにやら様子がおかしい。
足りない分払おうとしたら乗り越し精算ってシステムが無いらしく罰金・・・・・・・・・・・・・・・。
たった40銭足りなかっただけなのに10RM払う事に・・・・・・・・・・・・・。
久々にびっくりしました・・・・・・・・・・・・・。
気を取り直し船に乗りクタム島へ!!
船からマングローブの島を見ながらゆっくり船旅。
KLから少し離れただけですっかり雰囲気が変わり旅行気分が味わえます。
目的はシーフード!!
KLで食べるより若干値段も安めで食事は大満足でした。
食後は島を散策、のんびりした村の風景。
気になったのは生活廃水の垂れ流しと、大量のゴミ。
昔はプラスチックなんて無かったので海に捨てても自然に返ったんだろうけど、プラスチックはそのまま
島じゅうのあちこちに捨てられていました。
今度は泊まりで朝の漁の風景や潮が満ちた時の島の風景がみたいなあ。
先週の土曜日にローカルの友達に誘われ、イスラム教の結婚式に行ってきました。
まったく面識が私が行っても大丈夫なの?と聞けば、全然大丈夫とのこと、服装も普段着でOKとの事。
肌を出すのはダメだけど~といわれ、友人と会場近くの駅で待ち合わせ。
会場は自宅の前にテントとビュッフェスタイルの軽食が並べられ、お昼くらいから夕方4時くらいまで入れ替わり立ち代りお客さんが来るという形式。大体、500~800人くらい来るそうです。
みんな食事を楽しみ、写真を撮ったりおしゃべりしたりして各自バラバラに帰っていきます。
子供たちも沢山いて走り回ったり、なんだか和やかな雰囲気。
日本のホテルでやるような式もあるらしいのですが、ローカルの人たちにはこういった形のパーティーが一般的らしい。
新郎新婦は民族衣装に身を包みとっても幸せそう。
末永くお幸せに!!
2日目はご飯を食べにまず中華街へ、マレーシアでは中々食べれられない焼き餃子を求めて。
マレーシアの餃子はゆでてあるか、揚げてあるかで、中々日本の焼き餃子みたいな焼き加減の餃子は食べられないので久々に堪能。
電車とバスを乗り継いで1時間くらいで動物園へ。
海外で動物園に行って思うのは広い・・・・・・・・・・・・・・・。
そしてジャングルを切り開いて作っているので緑が多く、開放的な感じで、動物ものんびりしてみえます。
特にサル系の展示の仕方が広い運動場に高いスロープが隣接してあってサルの自然な暮らしが近くでみれて面白かったです。
ちょうど餌やりの時間だったらしくキリンに直接餌をやる事ができました、キリン。
夕方からはナイトサファリヘ、人気が高いらしく物凄い長蛇の列、まずは動物のショウを見学。
その後いよいよトラムに乗ってナイトサフャリへ。
写真は撮れませんでしたが、感想、鹿ばっかりでした。
あんまりでっかい動物がいないなーって感じでした。肉食動物は寝てました・・・・・・・・・・・・。
でもなかなか面白かったです。
だいぶ更新が遅くなりましたが、シンガポールに行ってきました。
写真展を見に行くため、FWの学生さんから遅れる事3日、バスで国境を越えシンガポールへ。
ホテルテックイン後さっそく写真展会場のオリンパスさんへ!!
会場は明るく、学生さんがお客さんに写真の説明をしたり、和やかな雰囲気で行われていました。
その後観光へ、シンガポールのシンボルマーライオンを三種類見てきました。
小中のマーライオンは写真展会場から歩いていける場所にありました。
一番大きなマーライオンはセントーサ島にあり、ケーブルカーで移動。
海沿い一体は開発が進み、物凄い数のクレーンが並んでいました。
シンガポールは都会でした。
今月の10日からFWの学生さんたちと共同生活が始まりました!!
電車のトラブルなので10日の早朝に着き、みんな寝ないで写真展やスクーリングの準備に取りかかっていました。
まずは薬品の整理整頓から。
暗室準備。
その後買出しに行き生活用品や食材などを買い、夕食にトン汁を作りました。大変美味しかったです。
スクーリング開始まで徹夜が続きそう、体調に気をつけて頑張って下さい。
ELSぺタリンジャヤ校は私の住む家から歩いて25~30分の所にあり月~金曜日の朝8時半~3時半まで。
授業は文法、リーディング&ライティング、会話の授業でそれぞれ担当する先生が3人、1科目1時間。
1ヶ月間お世話になります。
今年の3月から授業の時間が少し変更になり、金曜日だけ1科目45分の授業になり、お昼にはクラスが終わります。
理由は金曜日はイスラム教の生徒がお祈りにモスクに行くので1時半から2時半までクラスの半分以上が居なくなり授業が進まないから。
最初はかなりびっくりしました、クラスの半分がいきなり居なくなり、3人だけと先生のみぽつーんとクラスに残されるのだから・・・・・・・・。日本人の感覚からしたらそれはもうびっくりです。
1クラスは少なくて15人多くて20人前後、レベルが低いほど人数が多い感じになります。
日本人はほとんど一緒のクラスになる事はなく、中国、韓国、マレーシア、イラン、オマーン、リビア、イラク、イエメン、サウジアラビア、などが多く、珍しい国になると、ジュブティー、ジョルダン、モンゴル、ロシア、ベトナムなどなど色々です。
学校に入った時の事を思い出して書いていこうと思います。
最初にベースメントテストを受けます。
テストの内容は、文法とヒアリング、絵が書いてある紙を渡されそれを見て文を書くライティング、その後先生と面接にて会話のテストです。
それがすべて終わると自分のレベルにあったクラスを言われます。
ちなみに私が入った最初のクラスはレベル100・・・・・・・・・・・・・・・・。一番下のクラス。
幼稚園レベル、日本で言う中学校の最初の授業みたいなレベルです。
文法は簡単、でもヒアリングがまったくついて行けず、少し早口の先生だと、言葉ではなく音。(それでも先生は物凄くゆっくり話してます)
音としてしか聞こえず、クラスメートともお互い会話にならず単語のみで話す感じでした。
テストは1ヶ月に1度進級テストがあり、出席は5日以上休むと自動的にリピート。
合格点は70点以上。その点の付け方は出席、宿題提出、授業態度、MML(PCでの自習)などの総合点になります。
日本は本当に島国で英語を使う事がないし、慣れていない。あんなに英語を習ったのに覚えてない、,話せない。
英語で考えて、英語を使って話す中々慣れない・・・・・・・・・・・。
マレーシアにはイスラム教の他に仏教とヒンドゥー教があり、それぞれ寺院がある。
今回はヒンドゥー教の寺院でKL郊外にあるバトゥーケイブへ。
バスと電車とタクシーを乗り継いでいって来ました。
この寺院は洞窟の中にあり、272段の物凄い急な階段を登って行きます。
観光客の他にサリーやパンジャビスーツをといったインドの洋服を着た人たちがお参りするために登っていきます。
すごいおばあちゃんなどもお参りするために休みながら登って行きます。
洞窟の途中には洞窟の中に入れるアクティビティーなどもあり、30分コースと2時間コースの2つからあり2時間コースは着替えが必要とのことで今回は断念。
ヘルメットに長靴、ヘッドライトを借りて入る本格的な探検のようです、英語のガイドさんがつきます。
インド式七五三のようなものなのか?頭を黄色く塗った子供がお父さんお母さんに連れられてお参りに来ていました。たまに大人の男の人も塗っていてどういった意味があるのか調べてみようと思います。
てっぺんはこんな感じですごく広い、そこにはサルが沢山いて不用意にカバンを開けたりすると襲われます。
上から見る景色も綺麗で洞窟も光が入ってきて美しい。
年に一度のヒンドゥー教のお祭りのタイプーサムではこの洞窟まで信者が針や鉄のクシを体に刺して行列を作りここまでやってくるそうです。毎年大勢の人が集まってくるらしい。
ローカル線に乗りシャーアラムまでブルーモスク見学に、KLセントラル駅で待ち合わせ。
そこから電車で40分くらい。
ローカル線は日本の田舎の単線電車のようにゆっくり走り、とってものどか。
シャーアラム駅で降りて、地元民に聞いたら歩いて15分くらいだと言われ歩き初めて50分・・・・・・。
世界で4番目に大きいらしいモスクに到着。
中は撮影禁止のため写真はありませんが、広いプレイ(お祈りの事)ルームが沢山ありました。
ここでも、モスリムの人たちが憩っていました。
ブルーモスク前の広場。
テストのない休みの日はモスクの見学に出かけている。
まずはKL近くの国立モスクに。
お祈りをする所には入れませんが建物自体には入れます。
モスクは物凄くきれいで、大理石で出来ているようで、暑いマレーシアでもひんやり。
昼寝しているマレーシア人男性もチラホラ。
モスクに入るお約束、女性は必ず、髪の毛、肌をさらさないようにケープを借りて入らなくてはいけないので、魔女が歩いてるみたいで面白いです。
もちろん私も着ました。物凄く暑いです、普段から髪の毛を隠して生活しているモスリムの女性は凄い。
マレーシアンが大好きなナシレマ。
甘辛いタレとココナッツで炊いたご飯、そしてカレーで煮た鶏肉やから揚げ、ピーナッツ、目玉焼き、小魚をトッピング。ココナッツはカロリーが高いので太りやすいですがとっても美味しい。
お店によって味が違うので、辛かったり、甘かったり色々ですが、やっぱりいつも混んでいるお店は美味しいです。
マレー風焼き鳥、これも甘辛いタレに漬かっていて、牛、鳥、羊と三種類から選べます。
一本40銭くらいからで10本単位くらいから売ってくれます。最初は買い方が解らず、3本とかで買おうとして断られたりしてました。一本が物凄く小さいので10本くらいペロリと食べられてしまいます。
これもマレーシアン大好きなカレーラクサ、ココナッツカレースープみたいな感じで、ラクサより食べやすい。ラクサはなんとも言えない匂いがきつくて日本人は好き嫌いが分かれそうですが、(日本の魚醤をもっと臭くした感じ)カレーラクサはカレーとココナッツが臭みを消してくれてとっても食べやすい。
中身は麺を選ぶことが出来ます。
普通の中華麺みたいなものから、ミーフーン(ビーフン)など、好きなものを選べます。お勧めはビーフン!!これもお店によって味は様々。(お店でも、日によって変わったりします・・・・・・・・・・・)
マレーシアの食べ物は中華、インド系、マレーシアと他民族国家らしく多様で面白いです。
まだまだ、食べてない料理も多いのでどんどんチャレンジしていこうと思います。
マレーシア料理はタイ料理ほど臭くもなく、意外と日本人の舌に合うような気がする。
そして何より安い、大体5RMくらいあれば屋台系のお店でお腹一杯食べられる。
上の写真はロティーチャナイ、インド風パンとカレーで大体1RM~とものすごく安い。
朝食やオヤツに好まれる。だいたい、インド系の食堂は24時間開いていることが多いので、
夜中にお腹がすいたりしたら、食べに行ったりしているらしい。
ロティーには色んなトッピングがあってバナナ、卵、オニオン、と種類が豊富。
ナンは石の釜がないと作れないが、ロティーは鉄板で作れるので手軽で安く人気。
個人的にはバナナ入りが甘くてとっても美味しい。
マレーシアに来たら是非ロティーを食べて下さい。
しばらくマレーシアの食事の紹介をしたいと思います。
マレーシアには沢山の宗教とそれに伴う休日がたくさんある。
国の宗教はイスラム教、その他に仏教、ヒンドゥー教、キリスト教と様々。
日本のお正月はこちらでは普通の休日で1月1日しか休みではない。
年末の活気とゆうものがまったく感じられず、なんだか不思議な感じ。
学校も2日から始まるし、宗教ごとに重要な新年や祭りがあるので、その度に
学校が1週間から10日くらい休みになる。
ショッピングモールなどはクリスマスの飾り付けで賑やか、日本と同じようにキリスト教じゃないけど
クリスマス気分を楽しんでる。
マレーシア語学留学生の平野と申します。
今日からブログスタートします。
といっても、もうマレーシアに来て今月末で5ヶ月目・・・・・・・・・・・・。
だいぶ、生活にも、水にも慣れお腹も壊さなくなってきました。
マレーシアの印象は思ってよりキレイ!!
数年前に行った海外研修のタイのイメージだったのですが、全然、都会で臭くないし
暑くない。どちらかと言うと日本の夏のほうが辛い気がする。
今、私はマレーシアのPJ(ぺタリンジャヤ)にある学校のスクーリング施設に住み、語学学校に通っています。学校は施設から歩いて30分くらいの所にあり、朝はバスを利用し、帰りは友達と歩いて帰ってきています。
授業は月~金、朝8時半から3時半までと英語づけ?の毎日です。
Levelが100~109までと10段階、1ヶ月ごとに進級テストがあり、結構忙しい毎日です。
私は今Level104で勉強しています。
そんな感じでマレーシアでの出来事を写真を交えて書いていけたらなと思っています。
よろしくお願いします。