ペナン
先日、懐かしの島 ペナン島へ行ってきました。
そう、あれはもう早いもので4年前の2006年。
FWでタイから鉄道にガタゴトと揺られて着いた東洋の真珠と呼ばれているらしい島。
あのときは4泊くらいしたんでしたっけ、毎日若者らしくアクティブに動いてました。
ペナン島の道を全然知らないのに向かったバトゥフェリンギ、浜です。
2時間で頂上と聞いて登ったら4時間近くかかって、
頂上に着いたらケーブルカーで数十分で登って来た仲間とばったりペナンヒル。
フェリーで半分無理矢理行って、絶叫ブリッジやら滝滑りをしたランカウイ島。
KLに行く時にみんな飛行機のチケットとってたの地味に知らなくて、
一人でKLに向かって施設に一番乗りした。とかとか。
と、あのころは体力ありましたね〜。いやいや、若かった。
しかし、
その話がもう4年前なんて時間は音速じゃなくて光速に近いんじゃなかろうか、と思うこのごろです。
昨年のいつかに、いつも使っているプドゥラヤ・バスステーションに
新しくきれいな待合室ができました。
そこから約6時間。→ バタワースへ。
到着したらすでに夜が来ていました。
24時間バタワースとペナン島を繋いでいる便利で安いフェリーにてペナン島へ。
一回来ているとはいっても、あの時は街歩きをしなかったもので
土地勘は全くなく、初めて来た場所のように道は分かりませんでした。
でも、少し歩くとあら不思議。
このペナンのジョージタウンの雰囲気が他の町と比べて少し違うのを感じました。
貿易の歴史があり、昔の建物が残っているなど世界遺産に登録されるだけの場所だからでしょうか、
人口のほとんどが華人だからでしょうか、
何でかよく分かりませんが、ペナンっぽいです。
またサイクリングで何となく行こうとしましたが、
そんな無茶はもうできなくなったのでしょうか、時間節約のためバスにて
極楽寺(Kek Lol Si Temple)へ。
ここは1890年風水にて建立の場所が決められてから増築、増築、
今もまだ造り続けているマレーシア最大の寺院。
渋滞ですごく時間がかかりましたが到着。
ペナンはラクサという麺が有名です。魚を使った独特の香り味わいのピリ辛麺。
土産物のトンネル、そうあれです
我が地元の江の島の通りに2mmくらい似ているな、と感じながらくぐり抜け
向かった先は極楽寺。
現代風な仏像がたくさんありました。
お参りに来るのは華人だけではありません。
インド系の人たちもこのお寺へお参りしに来ます。
お寺の奥に仏塔があるのですが、お寺の全貌とペナンの町並みがちょっと見れます。
何段式なのか分かりませんが、6・7段はあろうかと。
各段に金やら白やらの仏像がたくさんあります。
右上の写真によりますと、ここは開山118年ですか。
今もほんとにたくさんの人がお参りだったり、観光に来たりしています。
右下のは数十メートルはあるつい最近出来た新しい仏像です。
数年ぶりに同じ場所に来るのは楽しいですね。
主立った想い出は思い出しやすいのですが、
その時のかすかな記憶さえもそこに見えるかのように扉を開き鮮明に蘇ります。
あ、このレストラン行った。とか、この道歩いた。
そういえばここはあれだ、などなど。
懐かしいの一言につきます。
もしかしたら、FW1の人はこの街並や海に見覚えがあるかもしれないですね〜。
125cc のバイクのレースを快音をたてながらやってました。
ペナンではこういったイベント多いんでしょうか、
KLもそりゃイベントありますが、レースのイベントなんざ見た事ないですね。
やたら目立つこの建物は、
いろいろな種類のお店やら会社やらが入った60階建ての コムタ です。
昔はここで日本のお菓子を買って、日本のお菓子ミニパーティーしました。
うわっ!日本のお菓子だ!!
今はあの初々しさが新鮮で、ちょっとこなれてしまったかもです。
歩いたところはジョージタウンといってフェリーの発着場所からすぐの街です。
多くの建物が新しいマレーシアの建物群になっていますが
いくつかはまだ昔の香りをほのかに感じさせてくれます。
と、そんな懐かしんでたらもう帰る時間です。
今回のペナン島旅行は、お寺に行きに行ったみたいになってしまいました。
それもそのはず、ペナン島は見所がいくつかあって
全部回るのにはちょっと時間を要します。今回は我慢です。
また機会があったら行ってきます。
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