カンボジア 2 ・ マラッカ 3
泊まったホテルに以前、日本の芸能人の人が来たらしく
「ノリカ・トゥクトゥク乗りますか?」と聞かれまして、
それじゃあ、せっかくだからという事で
ノリカ・トゥクトゥクでベンメリアへ。約2時間
アンコールワットを造る前に造ったのがこのベンメリア。
いわばミニ・アンコールワットというかんじらしいです。
前々からベンメリアは綺麗。と聞いていましたが
やっぱりここは綺麗です。
なにがって、たくさん崩れたりしていますが石の色が好きです。
元々の色を想像させてくれます。
これまた、完成当時はホントに綺麗ですごかったんだろうと思います。
道の横ではペットボトルでガソリンを売ってます。
3年前はプノンペンからシェムリアップまでトンレサップ湖をボートで移動しましたが、
今回はその湖をボートでぐるっと観光しました。
以前は5月だったけな、くらいだったので
乾期で水位が低すぎてボートが突っかかったりしました。
しかし、今回は雨期だったためかホテイアオイもいたるところに群生していて
心無しか湖の色も違ったように思います。
どうやら平均の水位が、乾期の時は4mで雨期が12mらしいです。
そんなに水位が違うんなら、そりゃ突っかかったりしますね。
水上集落の人たちのほとんどが漁師です。
一部の地域にはベトナムからの移り住んで来た人たちが住んでいます。
家によっては、地面に杭を打って高床式にしている家もあれば
大きい船の上に家を作る、水上移動式家と言いましょうか。もあります。
豚や犬を飼っていたり、養殖をしていたり、学校があったり、
発電機で電気を作ったりと水上でもいろんな事ができるみたいです。
お寺のある小さな島があります。
雨期の時にどんなに水位があがっても、ここは何かに守られていて
何の影響も出ないらしいです。
この島で目についたのが、マレーシアでもよく見る華人の家や人です。
やはり明らかに顔が違っていて、カンボジアのほとんどの人がクメール人だと思っていたので
こんなところにも華人がいたとは。ちょっとした驚きでした。
皮のお土産。
少年たちが、コンコンコン、と作ってます。
そして、カンボジアが終わりマラッカへ。
カンボジアはやっぱり良いですね、楽しかったです。
また行きたくなりました。
そして、空港からタクシーに乗りマラッカへ。
相変わらずトランスや演歌みたいな音楽を流しながら
自転車を漕ぐおっちゃんたちはシュールでファンキーです。
ボートに乗ったり、マラッカのババ・ニョニャ料理を食べたり、
マラッカ観光も慣れたものとなってます。
泊まったホテルは、チャイナタウンにあるホテルで
アンティークがあったり、やたら奥行きがあったり
なかなか味のいい雰囲気が出てます。
「っぽい」です。
涼しい日本から来たというのもありますが
母親たちはマレーシアの暑さ、喧噪ににやられていました。
どうやら自分は少しばかし慣れているようです。
だから、あまり歩かないプランで
アフタヌーンティーしたりしました。
そんなこんなで、お土産においしいカヤジャムを持って
母親たちは日本へ帰って行きました。
海外旅行を楽しんでくれたみたいなのでよかったです。
!!! コメント/トラックバックの注意事項 !!!
コメント/トラックバックにあたり、心ない誹謗中傷や悪意のある書き込み、または営利目的やブログに全く関係のないコメント/トラックバックはおやめください。
随時内容確認をし、万が一問題がある場合には、事前の了承なく削除させていただく場合もございますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.npi.ac.jp/blog/mt/mt-tb.cgi/4085


