マラッカ 2
今回はマラッカへ
マラッカはKLからバスで2時間のペナン島と同様に世界遺産に登録されたとこです。
KLから近いため日帰りツアーなども出ていて観光客がたくさんいます。
ちなみに自分は今回行ったのですでに3回目。
近いからってちょっと油断してたので、少し遅めの出発
バスは一番時間も安定してるし、シートもきれいなトランスナショナルで。
以前来た時に泊まった宿で会った日本人の人にまた会いました。
ちょっとホントにびっくりです。
それは8ヶ月前のラマダン明けの時の話。
そこで会った人は、日本からシンガポールを抜けてマラッカにいまして
その後にタイ→インドと行って、
5回目である南米アマゾン、奥地にある小さな村へこれから行くと言っていました。
その人がファンの下で寝転がってマンガ読んでるじゃぁありませんか。
こらまた偶然と言いますか。。
しかし、日本からだと地球の裏側アマゾンの奥、すごい遠くまで行ってしまった
そんな人の話を聞いてると
どうしても世界が小さく感じてしまいました。
それと、もう一人のマレーシア人のアメリカ育ちの人もまた
8ヶ月前と同様にいました。
正直、彼は従業員ともマレー語で会話してるし
いつ行ってもいる雰囲気出てたので、働いてるのかと思いきや
バックパッカーで、彼もアジアを回り
これから南米やらを目指すと言っていました。
ここぞとばかりに英語の微妙な文法の違いを聞いて、やっぱり! と納得しつつ
まるで計ったかのようにいる二人と再会しました。
いやいや、この町には
他の町にはいない外人の観光客がたくさんいます。
そして、朝
ポルトガル村へ。
この村は16・17世紀にやってきたポルトガル人と
マレーシア人の子孫の人たちが住むところです。
400年以上も前の話で、
そりゃあ顔もマレーシア人になるだろうと思っていましたが
話しかけたおっちゃんの眼が青かった気がしつつ
店番やら、だべってる人らの顔もポルトガルの感じが、、、
気持ちの問題でしょか。
この時期にそのポルトガル村(portuguese settlement)でお祭りが開催されます。
昼に行ってみると、何もやってそうにあません。
どうやら日中は学校が横にあるため何もできないそうで
夕方の6時からだよと言われ、今日のところは退散。
マラッカをぶらぶら
マラッカの近くにあるプラウ・ベサール(Pulau Besar) へ
市内からちょっと行ったところからフェリーが出てるので
そこから出発。
どうやらここの島も第二次大戦時の日本軍とのなにやらがあるそうなのですが
詳しい事は分かりませんでした。
乗客は自分とヨーロピアンらしき二人。のみ。
あら、あら、すみませんね〜。と思いつつ
うんうんと唸るエンジンを聞きながら15分くらいで到着です。
ここには一つホテルがあるのですが
明らかに稼働している様子はなく、クローズの張り紙がしてありました。
けども、改修工事をしていたからシーズンによるのでしょう。
小さい村がこの島にあるわけではなく、ホテルのバンガローがたくさん建ってて
他には小さなモスクとお店、
それと、テントを張ってこの島で生活している人がいました。
海の水はちょっと沖に出ただけあってちょっとばかしキレイで
むしむしするこの島にいると泳ぎたくなりましたが
水着を日本に置き忘れてるので断念。
島をとりあえずぐるっと歩けるところを歩き、帰りのフェリーを
2時間くらい待って帰りました。
帰りのバスを待ってる時は、そのヨーロピアン二人と話して
最近ちょっぴりチェコに縁があるのか
彼らはチェコ人で、ニュージーランドで勉強してたみたいです。
そして、学校のない日は昼間もお祭りやってるよ。
と言うおばちゃんの言葉を信じて行ったポルトガル村はまた静かで
そりゃぁ、この暑さで好き好んで踊ったり、イベントしないですよねー
と思って夕方また来てみると
あらあら、なかなか始まりません。。。
夜暗くなって、涼しくなってからあのお祭りはやるのでしょう
と心に秘めながら何やらのポルトガル的おかしを買って
腹も空いたし、と町へと戻りました。
週末はチャイナタウンのメインの通り、
ジョンカーストリートでナイトマーケットが開かれます。
やはり、KLっ子たちもたくさん来るのでしょうか、
観光客でしょうか、結構たくさんの人が来てました。
いやいや、マラッカは近いからバスに乗る時間も少ないし良いですね。
次は東海岸へ



























































































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