マレーシア語学留学特待生 Weblog

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2009年06月 の アーカイブ

マラッカ 2

 
今回はマラッカへ
 
マラッカはKLからバスで2時間のペナン島と同様に世界遺産に登録されたとこです。
KLから近いため日帰りツアーなども出ていて観光客がたくさんいます。
ちなみに自分は今回行ったのですでに3回目。
近いからってちょっと油断してたので、少し遅めの出発
バスは一番時間も安定してるし、シートもきれいなトランスナショナルで。 
 
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以前来た時に泊まった宿で会った日本人の人にまた会いました。
ちょっとホントにびっくりです。
それは8ヶ月前のラマダン明けの時の話。
そこで会った人は、日本からシンガポールを抜けてマラッカにいまして
その後にタイ→インドと行って、
5回目である南米アマゾン、奥地にある小さな村へこれから行くと言っていました。
その人がファンの下で寝転がってマンガ読んでるじゃぁありませんか。
こらまた偶然と言いますか。。
しかし、日本からだと地球の裏側アマゾンの奥、すごい遠くまで行ってしまった
そんな人の話を聞いてると
どうしても世界が小さく感じてしまいました。
 
それと、もう一人のマレーシア人のアメリカ育ちの人もまた
8ヶ月前と同様にいました。
正直、彼は従業員ともマレー語で会話してるし
いつ行ってもいる雰囲気出てたので、働いてるのかと思いきや
バックパッカーで、彼もアジアを回り
これから南米やらを目指すと言っていました。
ここぞとばかりに英語の微妙な文法の違いを聞いて、やっぱり! と納得しつつ
まるで計ったかのようにいる二人と再会しました。
いやいや、この町には
他の町にはいない外人の観光客がたくさんいます。
 
そして、朝
ポルトガル村へ。
この村は16・17世紀にやってきたポルトガル人と
マレーシア人の子孫の人たちが住むところです。
400年以上も前の話で、
そりゃあ顔もマレーシア人になるだろうと思っていましたが
話しかけたおっちゃんの眼が青かった気がしつつ
店番やら、だべってる人らの顔もポルトガルの感じが、、、
気持ちの問題でしょか。
この時期にそのポルトガル村(portuguese settlement)でお祭りが開催されます。
昼に行ってみると、何もやってそうにあません。
どうやら日中は学校が横にあるため何もできないそうで
夕方の6時からだよと言われ、今日のところは退散。
 
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マラッカをぶらぶら 
 
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マラッカの近くにあるプラウ・ベサール(Pulau Besar) へ
 
市内からちょっと行ったところからフェリーが出てるので
そこから出発。
どうやらここの島も第二次大戦時の日本軍とのなにやらがあるそうなのですが
詳しい事は分かりませんでした。
乗客は自分とヨーロピアンらしき二人。のみ。
あら、あら、すみませんね〜。と思いつつ
うんうんと唸るエンジンを聞きながら15分くらいで到着です。
ここには一つホテルがあるのですが
明らかに稼働している様子はなく、クローズの張り紙がしてありました。
けども、改修工事をしていたからシーズンによるのでしょう。
小さい村がこの島にあるわけではなく、ホテルのバンガローがたくさん建ってて
他には小さなモスクとお店、
それと、テントを張ってこの島で生活している人がいました。
海の水はちょっと沖に出ただけあってちょっとばかしキレイで
むしむしするこの島にいると泳ぎたくなりましたが
水着を日本に置き忘れてるので断念。
島をとりあえずぐるっと歩けるところを歩き、帰りのフェリーを
2時間くらい待って帰りました。
帰りのバスを待ってる時は、そのヨーロピアン二人と話して
最近ちょっぴりチェコに縁があるのか
彼らはチェコ人で、ニュージーランドで勉強してたみたいです。
  
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そして、学校のない日は昼間もお祭りやってるよ。
と言うおばちゃんの言葉を信じて行ったポルトガル村はまた静かで
そりゃぁ、この暑さで好き好んで踊ったり、イベントしないですよねー
と思って夕方また来てみると
あらあら、なかなか始まりません。。。
夜暗くなって、涼しくなってからあのお祭りはやるのでしょう
と心に秘めながら何やらのポルトガル的おかしを買って
腹も空いたし、と町へと戻りました。 
 
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週末はチャイナタウンのメインの通り、
ジョンカーストリートでナイトマーケットが開かれます。
やはり、KLっ子たちもたくさん来るのでしょうか、
観光客でしょうか、結構たくさんの人が来てました。 
 
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いやいや、マラッカは近いからバスに乗る時間も少ないし良いですね。 
 
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次は東海岸へ
 
 


アロースター ・ タイピン

アロースター と タイピンへ行ってきました。
 
 
アロースターはKLからバスで6時間くらい
マレー半島の北、タイ国境の近くにある町です。
ランカウイ島の近くなので経由のために寄る旅行者はいるかもしれませんが
多くの旅行者はこの町をスルーしてしまうそうです。
マハティール前首相の生まれたでもあるのでちょっと気になってました。
町からタクシーでちょっと行ったところに生家があるのですが
ど忘れしてて行ってみるのを忘れてしまいました。。
 
プドゥラヤバスステーションから
ゆられゆられ、アロースタータワーが見えたくらいで到着です。

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アロースターはこれによりますと1735年からの町です。
この町にあるモスク、ザイールモスクは
マレーシアにあるモスクの中で一番美しいといわれているモスクです。
中に入ろうと思いましたが、ドレスコードに合った服を着ていない事に気づき
外からしか眺められませんでした。
しかし、町がホントに地方の町で。。。これまた。
 
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アロースターに来たらやっぱり目立つアロースタータワー(Menara Alor Setar)
なぜこんな地方の町にタワー?? ちょっと唐突だ、と思いましたが
やはりマハティール前首相の生まれた町だからなのでしょうか。。
高さ165.5mの展望台からは他に高い建物がないため
360°遠くまでよく景色が見えます。
夜もやってるので、夜に行けば夜のアロースターを見る事もできますし。
  
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川に渡し船があったのでちょっくら乗ってみて対岸へ行ってみました。
コタスターという地区です。
船のおっちゃんがいうには2002年の日本のオリンピックのとき新宿で働いてた。 
と言ってましたが、おっちゃんそれはワールドカップでしょう。
て言いましたが、おっちゃん的にはオリンピックなのでそれはそれで大丈夫です。
こんなところにも日本で働いたことのある人がいました。
なにげにたまに会います。
対岸へ行ってみたはいいですが、住宅地で何もせずにぐるっと回って戻りました。
  
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とまあ、そんなかんじでアロースターは終わり
次の町タイピンへ。
アロースターのバスステーション、
シャハプラナというとこから乗って直接行こうと思いましたが
チケット売りのお姉ちゃんに、タイピンへの直行はないからコミューティングまでよ。
って。、、コミューティングってなに??
と聞きまして、
お姉ちゃんに言われた通りバタワース経由でペナン島を横目に見ながらタイピンへ。
 
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19世紀にスズが発見されて中国人労働者がたくさん来たため
今でもタイピンの町の70%は華人です。
この町もイポーのようにコロニアル調のいい感じの建物がいくつか残ってます。
それには1923 とか 1889とか書いてあって
それがずっと残っているみたいです。
タイピンはマレーシア最初のものがたくさんあって
鉄道の駅や、博物館、動物園、刑務所、ゴルフコースなどがそれです。
 
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宿のおっちゃんに言われるがまま
タイピンの隣町、マタンというところへローカルバスステーションから。
マタンには古くからある日本人が住んでいて
彼は木炭を作って日本へ送っているんだ。だから、マタンは木炭の木がたくさんだよ。
と言われ、行ってみたはいいですが
どうすればいいか分からないくらい普通の村で
ちょっとだけその木炭を作る日本人の影を探しながら歩きました。 
が、見つりませんでした。。
ぷらぷら歩いてると、村を一周したバスにまた乗りタイピンへ。
 
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トカゲ
たまに見かけるこのトカゲ大きいです。
この時に見かけたトカゲは推定1.2mくらいでしょうか。
大きくて、一瞬はっ!っとしてしまいます。
 
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そして、ひとりzooへ。
なんとこの動物園はマレーシアで最初の動物園という顔の他に
マレーシアで最初のナイトサファリができる動物園でもあるのです。
さすがにナイトサファリまで行く根性がなかったため昼しか楽しめませんでしたが。
展示の仕方がおもしろくて、たまにナチュラルな木に猿がいたりと。
一人動物園はちょっと、、、
と、最初は思ってましたが楽しかったです。 
 
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動物園の回りを囲んでいるように広がっているのがレイクガーデン。
このレイクガーデンは元々スズの採掘場で1880年に公園化しました。
広い人造湖の回りにはゆっくりしてる人だったり、
カヌーの講習をしてたり
あの漕ぐスワンボートみたいのがあったり 
いいですね。
  
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タイピンで泊まったホテルの名前は北京ホテルというところ。
外観はいい感じのコロニアル調で1923と書いてあり
ペナンで泊まったキャセイホテルに似てますがちょっと違います。
このホテルは第二次大戦時に日本軍が使っていた警察署でもあります。
こんなマレーシアのここにまで日本軍はいたのか、と思ってしまいました。
宿のおっちゃんには、夜になったら何か聞こえるかもね笑
と言われましたが、ベットの上にある何やら古いホックが気になりましたが
何事もなく寝れました。
  
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と、そんな淡々とした旅になってしまいました。
次はどこに行こうか。
 



マレーシア 14

シンガポールから帰ってきた学生たちは
本を買ったり、服を買ったり細々した何やらを買ったりと
次のインドから中国までの旅の準備をしていました。
高橋さんが前からバトゥケーブに撮影に行きたいと言ってまして
目的地までが中級のため案内してあげました。
階段左下の寺院に入って行くと
額にぽっちっと白→赤→白の順に意味は分かりませんが付けてもらいました。
これ付けるだけで、ちょっとインドっぽいです。

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そして、一時帰国していた熊倉局長もここPJへ戻ってきました。
日本からのお土産であんぱんやどら焼き、納豆までも持って来てくださって
何ヶ月ぶりの納豆だったのでしょうか。。
こっちにも売っているのですがあまり買わないため、すごい久しぶりの再会。
ご飯と納豆のすばらしいコラボを感じながらおいしくいただきました。
ごちそうさまでした! 
 
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インドのブリーフィングではいろいろ注意事項やらなにやら。 
 
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長坂先生がこの施設に来てすぐやった
スライドショーのイベントを今度は自分がやりました。
人前に出るため、何ヶ月ぶりか分からないくらいの
長ズボンと靴を履いて行きましたが、あれは蒸れますね。
場所は前回と同じく、卒業生のアンディさんの喫茶店というお店の屋上。
入り口にはすばらしい今回専用のあれまでも用意してくれています。本格的ですね〜。
しかし、スライドを見せる方達がマレーシアンのため
説明は英語でしなければいけません。
でも日本語ですら、すらすらっと自分の写真を的確に簡潔に説明しにくいってのに
いくらELSで鍛えた自分でもキツかったです。。。  
 
いざスライドを流そうと思いきや、おっと、動かないトラブルもありましたが
髪を切った長坂先生の安定した素早い仕事でスライドが流れました。
スライドの後は、席を回っていろいろと質問されたり答えたりで、
的確なちょっと気にしてるコトまでも指摘されてびっくりしました。
こういう事をやるのが始めてだったので、新鮮で楽しかったです。
ありがとうございました!
  
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スライドショーの後は長坂先生の誕生日会でした。
志村くんが買って来てくれたチョコレートケーキに大輔の大を気持ちろうそくで作って
ふーーーーっ!っと。
誕生日おめでとうございます! 
  
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早朝にここを出発する予定だった学生たち。
藤原くんがタクシーの確認の電話をしていました。
ちょっとやっぱりこの家が分かりずらかったようで
運転手さんもうろうろ迷っていたようです。 
 
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インドの前にみんなで記念撮影。 
4期生のみなさん、インドは楽しい国ですから
体調と、いろいろ気をつけて楽しんできてください!
 
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そして、学生が発った日の夜に長坂先生も日本へ帰国していきました。 
 
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4期生が来てからというもの
3期生がここを出てからぶりに写真の話をたくさんできて
ちょっと絡み過ぎたかもしれませんが、すごく楽しかったです。
ありがとう4期生のみなさん!
 
またここへ来るのが2ヶ月後ですが
きっとここへまた来るときは
もう一段階フィールドワーカーっぽくなって強くなっていることでしょう
みんなに再会するのが楽しみです。

ではまた。
 
 
PJ徳田
 
 


シンガポール 2

4期生たちがバスでシンガポールへ発った後、、
せっかくELSが終わったので、ホリデイ中だし山頭火も補給したいし
自らもシンガポールへ出発。
しかし、学生が使ったバスではなくて
いつも使うプドゥラヤ・バスステーションから何やらのバスで出発。 

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学生たちはシンガポールで写真展をやるようで、
暇人なので記録写真を撮ったり、展示を気持ちだけ手伝ったりしました。
会場は地下鉄の駅に直結した velocity といって
スポーツ用品店が多く入ったモールのようなトコロ。
学生たち主体で、PJでプリントして準備した写真を台紙に貼ったり
編集したり、飾ったりとみんなよく働いたもんです。 
 
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学生たちは展示会場に訪れたお客さんに写真の説明をしたり、
FWの説明をしたりと、
中には熱心に2時間くらいゆっくり写真を見てくれる方もいたようです。
びっくりしたのが藤原くん。
彼は自然に積極的に話しかけて、使える英語を全開に使って
コミュニケーションをとっていました。
ああいう性格いいですねー。ありゃ、英語の上達も早いでしょう。
自分は展示にはほとんど関係ないのに
オリンパスシンガポールの方との食事会にも行ってしまいました。
ありがとうございました、おいしかったです!
  
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写真展をしていた学生とは逆に
自分は一人だけシンガポールを歩いてました。
美術館へも行けましたし、そこがたまたま写真の展示でしたし良かったです。  
  
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寂しがりやの自分は4期生を誘ってシンガポール・フライヤーへ。
ちなみにこの1年前にできた新しい観覧車は世界最大の高さ165m! でかい。
ちっちゃい4人乗りとかではなく、大きなカプセルの28人乗りです。
もう、夜景がキレイでずっと写真撮ってましたが、イカンですね。
写真撮るとゆっくりできないもんで、正直あんま覚えてないです。
だから自分には2周くらいがちょうど良いです。
 
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翌日も少し写真展会場に顔を出して
この日はシンガポールに来たらこれ、マーラーオンへ案内しました。
前回シンガポールに来たときは、
1時間くらいぐるぐる回ってプチ迷いしましたが今回はすんなり。
しかし、よくこのライオンが、がっかりとか、小さいとか言われているそうですが
自分は好きです。
なぜなら、ここは両親が新婚旅行に来た場所なんですから。
っても、そんな場所にふらっと行ってしまう息子。
 
いやいや4期生、相棒のオリンパスをお供に楽しんでますね〜。
 
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次にシンガポールの有名であろうナイトサファリへ。
この動物園は世界初の夜だけ開園するサファリパークで
開園時間も18時から24時と普通の動物園とは一味違います。
夜の動物園なんてそんな、どうせ動物寝てるだけなんじゃぁ。
と思っていた自分。
全くそんなことはありませんでした。
薄明かりに照らされた動物たちはまるでライティングされたようで
なんとも神々しいと言うか、フォルムが浮き出るというか
今までに見た事がない動物園でした。
しかし、これまた時間配分が難しいもので
トラムに乗って、動物のショーも見てー、とかやってると、あらあら時間が。
ゆっくり楽しむのは2夜に分けた方が良いのでしょうか。。
しかし、それでも楽しい!!
 
 
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ウビン島弾丸ツアー。
 
ウビン島はシンガポールの右上に小さい島があるのですが、そこです。
この島には自然がまだたくさん残っていてドリアンの木もいたるところにあります。
やたら固くて、ちくちくしたドリアン。
あれって、落ちて来たらハンパないんじゃぁなかろうか、と思いましたがそれはそれで。
キレイで静かで、ちょっと熱帯雨林を感じれる島です。
島内の道はキレイに舗装されているので、
貸し自転車屋さんもたくさんあるしサイクリングにぴったり。
自転車好きの自分にはまさしく外せない場所ですね。
島内滞在時間は長くなかったですが、サクッと軽快ないい走りをしました。
 
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学生を見送った後、誘惑に負けて山頭火へ行き
自らもホームPJへ。 
 
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やはり独りでじゃなくて、人とどこかへ行く事はやたら楽しくて
この2回目のシンガポールはすごく楽しかったです。
4期生のみなさん、ありがとうございました。
 
 


マレーシア 13

学生がこの家に来てからというもの日本語のみの生活が続いています。
もはや自分が英語しか口にしていなかった事が逆に不思議で
ちょっと英語を喋りたいななんて思ってしまいます。
 
スクーリング中の学生はプリントに大忙しで、
3年前に自分たち1期生がスクーリングをした時の事が懐かしく思えました。
自分たち1期生19人がこの家に住んでた時は
そりゃぁもう ドミトリー部屋はごったがえって、家全体が忙しくて、
各部屋には誰かしらが絶対いるコトが多かったですが、
それに比べて4期生は自分のポジションを確保して
各々が居心地の良い場所で作業をしていたようです。
 
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一つ前のブログに書いたカレーパーティーが実現しました。
まさかホントに実現するとは、うれしいですねこれは。
 
山本さんをリーダーに料理を始め
「じゃあ、自分 とりあえず米研ぎます。」
と、言ったはいいものの

出来上がったカレーも
志村くんのナイスなサラダも 
せっかく山本さんがベストタイミングで揚げたナスさえも横目に
 
「あっ!! 米スイッチ入れんの忘れた!!」
 
という、とんだミスを犯すこの徳田。
すぐさま炊飯スイッチをオンへ。
 
カレーを作った時に米を忘れるという、
なさそうでありがちなミスをこのタイミングでやってしまうとは。
みなさん、すみませんでした。。
 
でもみんなは米スイッチの事より、おいしかったカレーのほうの記憶が強いはずです。
なんせ、みんなで食べる手作りカレーパーティーでしたから。
   
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スクーリングの準備や授業をしている学生とは別に
自分はELSの最後の週の授業とテストと卒業式をこなしていました。
去年3期生がいた時に始まったELSは
4期生が来た5月を最後に9ヶ月連続というプレッシャーテストを
クリアし続け終了しました。
最後の109のクラスは5人だけで寂しかったですが
みんな同じくらいの英語レベルで会話に苦がなく
しかも数ヶ月共に勉強をしてきた仲なので仲良しですごく楽しかったです!
いつも食べていた、馬留学生1の平野さんも大好きだった「コンフー」ともお別れ。
毎日、毎日5ヶ月くらい食べ続けていたのにも関わらず
最後まで名前が分からなかったコンフー。
いつも片栗粉の量が違うから毎日ちょっとずつ違うコンフー。
チリの使い方が上手くなったコンフー。ありがとう、おいしかった。
 
卒業式は103・106の時と同様に出し物をやって卒業するはずが、
5人中3人はシャイと何かの用事なため欠。
よってサウジの女性と自分の2人しか出席しなかったです。
でも、そんな苦境をも乗り切った劇を二人でやりきり、
先生たちも最後に笑ってくれたから良かったです。
 
最初は終わっても、ただ ELSという学校が終わった。 というだけの感覚になるだろう。
と思っていましたが、いざ終わって卒業証書をもらうと
やっぱり、さすがに
いろんな国の人と会って話して、友達になって、宿題やテストをして、
9ヶ月も通い続けただけあって
ちょっと寂しさを感じましたが、同時に良い達成感もあります。
 
ありがとう ELS!! 楽しかった!!
 
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大家さんとの食事会。
海鮮料理を食べに行きまして、
水槽にたくさん魚が泳いでて、すごく新鮮でおいしかったです。
その後みんなでマンゴーローを食べに。。 
 
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審査の日。
 
先生たち曰く
前半のスクーリングにしては良く撮れている と言っていました。
これは、これは、4期生のみなさん
後半の撮影が楽しみですね〜。 
 
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面接の日。
  
みんなで記念撮影をした後に自分が撮ったマレーシアの写真を
先生たちに見てもらいました。
どうやら頭でっかちになっていたようで、このままではダメです。
こりゃ残りのマレーシア生活、集中しなければいけません。 
 
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面接は例年に比べわりとすんなり終わり、先生方も日本へ帰国しました。
 
ありがとうございました。
また8月にPJで待ってます。
 
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スクーリングが終わったら学生はシンガポール写真展の準備を始めました。
ELSが終わって、ホリデイ中の自分とは大違いです。
シンガポール写真展用にプリントを作る学生もいれば
シャツるためにモールにシャツを買いに行く学生もいたりと作業を進め
その後は、卒業生のアンディさんと食事へ行きました。 
 
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そして、
学生は一時PJ生活を終え、シンガポールへと出発して行きました。  
 
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マレーシア 12

FW4期生がこの家に来てから1週間くらいでしょうか。

熊倉局長とUK早川さんとスカイプしましたが、
世の中は便利になったものです。無料でロンドンとKLを結び話す事ができるなんて、と
古いかもしれないけどホントに思います。
 
そして、卒業生のアンディさんのお店にご飯を食べに行ったり
久しぶりにカツ丼をサクッとかっこんだり。
一人で暮らしていた先月までとは
比べ物にならないくらい美味しいものをたらふく毎日食べています。
全てが美味しいから、ちょうしのって食べ続けてたらホントに太ってしまいました。
でもこれは、幸せ太りだから大丈夫。
気にしません。
 
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ドリアンを始めて食べまして、
想像したり、聞いていた匂い程キツい匂いは感じませんでした。
あー、以外にこれ普通かもと思い口に入れると
想像を超えるくりーみーな濃厚さ。
その濃い味わいにひかれて、たまに恋しくなるやもしれません。
ちなみにドリアンを食べる時は、お酒と一緒に食べてはダメです。
 
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引率の熊倉局長が日本へ一時帰国して
待ってましたと、長坂先生がPJへやってきました。
  
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長坂先生が来た翌日に
アンディさんのレストランの屋上で
フォトグラファーズ・ナイトという
マレーシアの写真好き達を集めたイベントでスライドショーをしました。
予約制で予約待ちも出るくらいの人気っぷり。
 
長坂先生が日本語で写真の説明をして
卒業生のウォンさんが訳してましたが、
日本語でさえややこしかったり、複雑な写真の説明。
ちょっと、大変そうでした。これは。
 
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他の場所へ撮影へ行っていた学生も集まり、全員集合です。
 
夜ご飯はいつもの 緑の壁の店へ。 
 
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しかし、この自分は4期生ではありません。
PJ徳田です。
なので去年の9月からずっと通い続けてるELSへと今月も行きます。
が、最近この生活が妙です。
家にいると100%日本語。
学校へと行くと100%英語。
まるで1日が2つあって、世界が別れてるみたいで
こりゃもう、頭が混乱寸前です。  
 
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4期生のみなさん
いつかカレーパーティーをやりましょう。 
  
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マレーシア 11

マレーシア PJに4期生が来ました
 
バンコクからの列車がトラブルにより遅れて
いつくるんだ、、いつくるんだとそわそわしながら待っていると
ピーンポーン と、すんなり到着。
 
ちょっと違和感を感じたり、懐かしさを感じるかと思っていたのですが
これもまた、すんなり。
やはりこの施設に来るフィールドワーカーは自然とこの家に溶け込むみたいです。 
 
ようこそ、 PJ  ペタリンジャヤ !
  
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人によってはPJから他の場所へ移動する人もいるようで、
しかし、一人だけで住む事との格の違いを感じざるを得ません。
ご飯を一人で食べなくてすむので、3倍はおいしく食べれますし。 楽しいです。
 
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ここまでのFWで疲れも溜まってるだろうし、ゆっくりしてください。 
 
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マレーシア 10

マレーシア生活も去年の8月から始まり8ヶ月が過ぎました。
 
来た時は3期生が2回目のスクーリングをしていて
あー、次は4期生か。。来年だ、遠いな。と思っていました。
が、すでに4期生は出発済み。
 
ホントは月一で更新しようと思っているこのブログを3月に更新して
4期生いってらっしゃい、楽しんで気をつけて下さいと書こうとと思っていたら、
出発して今はカンボジアですか。早いです。
しかしこの時間の早さ。
もはや、単に早いという言葉だけでは語りきれないかもしれません。 

 
いつかの雷でエアコンが壊れたようで
スイッチを付けると水が ジョーーーーーって。
エアコン屋さんを呼んでもらっては、直してもらって
試しに付けてみて
また、ジョーーーーーーーって。おおいおいおっと、とバケツを下にすかさずコト
4ヶ月くらいでしたでしょうか。
こないだやっと原因を突き止めて軽く工事をいたしました。
 
工事をしてからはもちろんバッチリ直りました!
  
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最近はKL以外の電車で行ける場所にも足を伸ばしてます。
今回は シャーアラム 
ここのモスクは世界で4番目の大きさで、
4本のミナレット(塔)は世界屈指の高さです。
モスクの名前は Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah Mosque
スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク と言います。
 
KLコミューターにて約40分。
駅に着いたら、大きいみたいだし見えるから適当に行こう。
と思って駅に着くと、どこにも見えません。 はらっ?
歩道橋の上へあがり見てみると、ちょっと遠めに見えてます。あっ、あれだ。
 
駅から地味に遠くて何十分か歩きました。。。
 
モスクは確かに大きくて、カウンターにて名前を書いて見学しました。
 
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学校の友達と映画館へ、うわさのサンウェイ・ピラミッド
ここは入り口にピラミッドがあり、さらに中にはスケートリンク
3年前にKLCCで見た映画の
ダヴィンチ・コードもレディーインザウォーターもちんぷんかんぷんでしたが
今回見た映画はその5倍は分かるようになってて、
さすがに勉強するとちょっとは上達するみたいです。
 
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最近のKL
 
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ここはセントラルマーケットの前の通りで
まれにイベントをやってます。
こないだはハチ人間ショーで、今回はなにやら競争してました。 
その次行ったら、テレビの撮影をしていて
ヒーローと悪が戦っていてまして、何かとイベント好きな通りです。。
 
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また電車に乗って郊外へ。今回はアンパーン
でも、何があるわけでもなく郊外の町があって遠くにツインタワー。
ふらふら歩いてると、若者バンドマンがたくさんいたり
あっ! この人昨日KLで見た! って人が歩いてたり
やたら繁盛しているお店がありました。
どうやら、この店はアンパーンの有名店らしいです。
が、何の食べ物屋かも分からず、繁盛してて一人で食べるのはキツいです。退散。
だから、ぐるっと町を回ってホームKLへ。
 
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チンパンジーだと思いますが、ぱっと見ホントに人のようです。
こないだ見てびっくりしました。
 
授業で進化論について先生が話したあと
友達が、ありえないでしょ、猿が人に進化するとか絶対ないし!
と言ってましたが、この進化はありえると思いました。 
 
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もう、あとは時間を待つだけです。準備はできました。 
いやいや。ホント楽しみですね〜。
 
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4期生がPJにたどり着くまで1ヶ月を切りましたか。たしか。
徳田はここで逃げも隠れもしないので
旅を楽しんでここまで来て下さい! 安全に。
 
 


ジョホールバル

ジョホールバルへ でも、ちょっと前の話
 
旧正月休み以降長い休みが学校にないため
どうしても金土日を使って弾丸マレーシア旅行をしなければいけません。。
 
と、その前にELSのちょっとした卒業式のようなもの(出し物)をしてから出発。
 
自分たちのクラスは
「ロミオとジュリエット」
でも、ちょっとアレンジして
ロミオ:「なんだって!? あの、ジュリエットの目が!?
     おお、神よ。 そうしたら、僕の目をジュリエットに。
     でもジュリエットには僕の目をあげた事を黙っていてもらえませんか。。。」
 
医師:「わかった。 では手術を始める。」
 
手術後、
ジュリエット:「あっ、目がっ 目が見えるわ! 先生! いったい誰が!?」
 
医師:「ジュリエット、それは言う事ができない約束なんだ」
 
ロミオと再会+ミュージック♪
ジュリエット:「ロミオっ! いったいどうしたの? いつもと様子が、、、
        あっ。あなた、目っ。。。 どうして! どうしてなのっ!?」
 
ロミオ:「それはね、僕は君を心で感じる事ができるんだ、
     目が見えなくなったって大丈夫なんだよ。
     ジュリエット。 僕は君を愛している」
 
と、楽しく恋に対して盲目になりつつ
プドゥラヤ・バスステーションから出発。 
 
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夜になって到着。  
 
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最近マレーシアの新しい町に行って、新しい食を探すことが楽しいです。
見慣れたものも多いのですが、KLで見なかったり食べたコトがない物を
食べてみるのもまた、いいです。
特に人がたくさん入ってて繁盛してるお店にはそそられて
ふらっと入ったお店のおっちゃんに
「どーだ。 ここの麺はおいしいだろ!」 と
 
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ジョホールバルはマレー半島の南端に位置する街で
シンガポールとコーズウェイという約1kmの陸橋で結ばれています。
電車やバス、車でシンガポールを目指す人、マレーシアに来る人がたくさんいます。
日本からシンガポールへ修学旅行に来た高校生もジョホール日帰りツアーをしてましたし。

だから、覗くとシンガポールにも行きたくなってしまいます。 
  
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なにやら、良い香り、これはパンだ。
このパン屋さんちょっと有名なようでたくさん紹介されました記事が貼ってありました。
おっちゃんもいいかんじの人で、確かに美味しいです。
在ジョホール日本人も来るようであんぱんも売ってます。
 
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たまたま日の出前に目が覚めてしまったので
せっかくなのでコーズウェイの日出を見に。 
 
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と、早くもKLに戻って来ました。
  
jp KL 01.JPG  ここがホーム


 



マレーシア 9

ちょっと一人だけFWしてて
アップしすぎで気まずいですが気にしません。
更新を続けます。
 
 
学校の友達キムの誕生日パーティー
さすが韓国だもんでキムチだの太巻き、チヂミ。ありがとう、お腹いっぱいだ。

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歩き方に載ってる セレンバン
KLから電車に乗ってわりとすぐなので行ってみました。
載ってるからちょっと観光地っぽいのかなと思っていたら
観光っぽさは全く感じず、普通の町でした。
ここは、他の町とくらべてインド系の人が多かった印象があります。
やはり場所によって華人が多かったり、マレーが多かったりするので
町によって比率が違うのでしょうか。。。
 
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1月の終わりからは旧正月の期間でした。
どこで旧正月っぽいの見れんの? と、学校の友だちに聞き
向かった「天后宮/ Thean Hou Temple」
KLの街の外れ、ミッドバレーというところの近くの山の上です。
1月26・27日は旧正月の始まりの日なので
行ってみるとたくさんの人がお参りに来てました。
 
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赤色は中国でラッキーの象徴らしいです
だからでしょう。KLの街にもたくさん
そして、ここにも赤い提灯が物がたくさんぶら下がっています。 
 
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ホントはここでやるライオンダンス(獅子舞)を見に来たのですが
来た時間が少し遅くて、見れませんでした。
旧正月の期間はここで歌手の人が来たり、ライオンダンスをやったりと
毎日イベントをやっているようです。
  
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後日、先日チェックした時間に来てみるとちょうどライオンダンスをやっていました。
踊っているのはみんな少年・少女です。
どうやらライオンダンスは少年・少女がやるもらしく
踊りが終るとすぐにバスに乗って次の場所へ移動です。
旧正月の期間は毎日どこかのモールや大きなマンション、学校や店
いろいろなところで踊ると聞いたので
忙しいのでしょう。
 
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そして、最近のKL 
 
あちこちで旧正月の飾りやらがありましたが
この休み期間は街がやたら静かです。
イスラム系の休みのハリラヤよりも閉まっている店が多くて
歩いてる人も少ないです。
ちょっとびっくりしました。
日本の休みはたくさんの人が出掛けたりして
店も閉まる事はなく逆に活気でてますが、違うようです。
 
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英語学校のELSにもライオンダンスが来ました。
やはり少年・少女が踊っていて
先輩っぽい少年がやたらと獅子を先導してます。
「こっちだって! おい。 次はこっち。」
えっ。そういう感じなの。と。。。
  
校舎内を一周した後
ELS側からみかんのお供え物を獅子に出して
獅子がごそごそと何かやってます。
 
みかんともう一つ何かをデコレーションをしてまた動き出し、
失敗したみかんは皮をむいて ぶわっ!と吐き出しました。
 
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みかんが何の象徴か分かりませんが
KLのあちこちの店でもみかんを売ってます。
どうやらこういう伝統のようです。
   
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ムスリムの人は一日に5回お祈りをするため校舎内にも
お祈りルームがあります。 
 
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そして、
インド系の祭りの「タイプーサム」
今回も前回のディパバリ同様バトゥケーブへ
 
学校の先生に聞いたところ、渋滞がすごいし
朝行った方がいいと言われたので早朝出発。 
 
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PJからKLに着いて
いつものバス停へと思っていたら
「バトゥケブ! バトゥケブ! バトゥケブ!」
と声が聞こえ、臨時のバスが出てました。
すぐにそのバスに乗り満席で向かいます。
この日は他の場所からも臨時のバスがたくさん出ていました。 
 
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ちなみにこのお祭りは背中や頬に痛々しいものを通して 行列を作り
寺院まで向かいます。
本国インドでも。。
と、思いきやインドでは禁止されているそうで
マレーシアとシンガポールでタイプーサムを見る事ができます。

太鼓をダンッ”ダンダンっと叩く人らと歌を歌う人と一緒に
行列が作られてます。
ぐいぐいとひっぱて  おおおっ。。
そりゃまたちょっと、何で。と、思いきや
目がいっちゃてて、ゆらゆら揺れてます。
どうやらこれがトランス状態というものなのでしょう。
重そうな輿を担ぐ人がいたり
銀色の壷のような物を頭に持っていている人がいたり
老若男女みんながこの行列を作ってます。
 
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この洞窟に入って行列や苦行は終わりです。
トランス状態に入った人をおっちゃんが
「ええーーい!!はっ!”」と言って解放してました。
解放された男性は疲れきっているのか、ぐた〜と座り込みました。
 
これまた、不思議なお祭りです。 
 
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行列のもとを辿って行くと
やたらと床屋があってみんな坊主にしてます
けど、床屋の店主はみんな坊主じゃありません。
カミソリでやる為、早く、
坊主にした後は頭に金色の粉を付けていました。 
 
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そして、あの痛々しいのを準備している人がいました
痛くないのかな??
と思っていましたが、やはり準備している時はやたら痛そうでした。。
ライムを噛みながらやってますが、何ででしょう。。 
 
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帰ろうと決めた時も祭りの雰囲気や勢いは
一向に冷める気配はなく、朝と変わらず続いてました。
3日続く祭りらしいです。 
 
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チニレイク

旧正月の休みに チニレイク へ
 
おっと、その地名どこかで。。聞いたことが。。あるような。。。
と思った人はFW通です。やりますね。
 
そう、もう早いもので3年前の話
一期生の今泉さんと中島くんが行った
マレーシアに最初に住んでいたオランアスリたちが住み、さらに伝説の湖があるところです。
伝説によると
湖底には古代都市が沈んでいて、巨大生物もいるらしいです。
 
さて、今回も一人旅へと思っていたら
英語学校で一緒のキムが一緒に行きたいとの事。。
 
K「良い経験になるし、いろんな所へ行ってみたいんだ!」
T「えっ。。でも、バックパックだよ。」
K「大丈夫だ!」
はじめてのバックパックで一緒にチニレイクへ行くのはちょっと渋かったですが
せっかくなので一緒に行く事に。水シャワーだと思いますし、リゾートへ行くわけでもないですし。。
でも正直安心していました。
なぜなら彼はついこないだまでアーミーでしたから。 
 
T「じゃあ、プドゥラヤ・バスステーションでね。」
K「どこ?」
T「え? っと。じゃあ、セントラル・マーケットでね」
K「いやー。。どこ?」
T「おっと。じゃあPJまで来て。それで一緒に行こう」
 
と聞いたところによるとKLの街をまだ歩いてなかった。。。
ちょっと不安な気持ちが増えた気がしました。
 
 
この休み明けにテストが待っていた自分たち。
K「でも、テストあるじゃん。4泊じゃ勉強できないじゃん。大丈夫なの??」
T「大丈夫だって。勉強できるし、時間たくさんあまるよ。」
と、、キムはちゃっかり教科書を持ってきてました。

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Kuantan0203.JPGKuantan0204.JPG
 
クアンタンへは一度来てるため宿探しは楽でした。
今回はロンプラを参照。
 
T「そんじゃ。ちょっと休んでて。すぐ戻るから」
K「おおっ。どこ行くの??」
T「いや、ちょっと1時間くらいで戻ると思う。勉強してなよ。大丈夫だって、部屋いるだけだし。」
K「いやいや。待ってよ。不安だし」
T「大丈夫だって。」 
 
なんて会話をしていると
自分がいつの間にかに異国の地でふらっと町へ歩きに行けるようになっていたんだ
ということに気につきました。
あれは、3年前の台湾。
高雄に着いた時はどきどきで、まだ緊張してて、駅に行くだけ
ご飯を注文するだけ。それだけの事が大変だった。な〜っと思いやっぱり一人で外へ。
 
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日は傾き、そろそろ戻って
せっかくなのでキムも一緒に町へ散策へ。
初めての見るKLじゃないマレーシアを、いったいどういう風に見ているのかと
ちょっと不思議がりながら小一時間。。
 
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でも、やはり旅先で一人ご飯じゃない方が楽しいです。
感想を言い合ったり、次の日からを楽しみにしたり。。 
 
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ナシレマを食べて
 
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今回はロンプラ参照のため指示通りタクシーに乗り出発。
他の行き方もあるのですが面倒くさいみたいです。
値段交渉も載ってある通りで、運ちゃん知ってるみたいです。 
 
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クアンタンからチニレイクまでは約1時間半。
タクシーの運ちゃんは場所を知っていると思いきや知らず、途中現地の人に聞きながら到着です。
 
着いた村にはタクシーはもちろん、一件のお店もなく
ただ民家が点々とあるだけでした。
だから、この運ちゃんに帰りもお願いし、4回くらい念を押して確認しながら
携帯番号を教えてもらって、クアンタンへ戻って行きました。
 
ここでの宿は
「Rajan Jones Guest House」ゲストハウスの響きがなつかしいです。
もちろん村ではこの宿一件。
レストランもない為、ラジャンさんの奥さんが毎食作ってくれます。食事付きです。
 
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お茶をもらって飲んでいると、ラジャンさん
R「よし、じゃあさっそく。何がしたいんだね。ここでは
  〈ジャングルトレッキング〉これはジャングルの中を約5時間トレッキングするんだ。
  ここのジャングルはエキサイティングだ。どーだい。
  次に、〈ナイトハイク〉これは夜にジャングル入るんだ。私たちは喋ってはいけない。
  ただ静かに耳をすまし、動物達の動きを感じるんだ。
  それと、〈滝〉もある。滝はとても綺麗なんだ。車に乗って途中まで行き
  そこから2時間歩いて行くんだ。
  おっと、それと〈チニレイクでカヌー〉もできる。」
K/T「えっと。まだちょっと決めてないので、、今日は初日なのでカヌーだけにします。」
 
ということで、チニレイクへカヌー。
 
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カヌーはやたら難しくてなかなか前へ進みませんでした。
ラジャンさん曰く
1時間くらい行ったところにくねくねしたキレイなチニリバーがあるとのこと。
まったくそこまではたどり着けず、戻って。休憩。 
 
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戻るとおばちゃんがすぐにお茶を出してくれました。
とても静かな村で、ぼ〜っとしていると夜が来て 
 
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村には明かりも少ししかないのでまっ暗です。
虫の音が聞こえ、都市や町の音が聞こえないので静かで心地いいです。
そんな中、おばちゃんの夕飯を食べながら、喋って夜は更けていきます。
 
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この日はジャングルトレッキングへ。と、行きたいところでしたが
ラジャンさん。どうやら体調が悪いらしくトレッキングへ行けず。
 
とりあえず湖へ行き、ぼ〜とします。というより、ぼ〜っとしてしまいます。
すごく静かで良い場所です。
 
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さすがにただ、ぼ〜っとしているわけにもいかないため
ラジャンさんに聞きオイルパーム・プランテーションへ。
 
飛行機でマレーシアに入る時、空港の回りに巨大なプランテーションがあることに驚きます。
そりゃそうです。マレーシアの国土の13%がこのオイルパームプランテーションですから。
KLからクアンタンに来る時に通った高速道路の脇にもパームオイル。
植物性の油なので分解が性がよくて環境にもやさしい。こんなことが言われています。
 
ラジャンさんは、
ここのオランアスリは昔とは違う。変わってしまったんだ。
彼らは木を切りプランテーションを広げているんだ。かれらは金持ちなんだ。
私はお金は重要ではないんだよ。
何回も私は聞いたんだ、なぜ木を切るんだと。
そうすると彼らは関係ないと答えるんだ。
 
ラジャンさんはジャングルを愛していて、ジャングルを語るラジャンさんは暑いです。
 
オイルパームは当初は観賞用としてマレーシアへ入ってきました。
ゴムの生産が落ち込んだ1970年代以降、比較的手間のかからないオイルパームの生産が増えていきました。
用途としては、石けん・マーガリン・油・アイスクリーム・樹脂・塗料などなどです。
近年はバイオディーゼルの原料としても需要が高まってきていて
プランテーション規模は今でも年々増え続けています。
 
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村人がどこで買い物をしているのかと思ったら
1日に4回くらい車店(車の店)が来ます。
宿のおばちゃんも何か買ってました。
週末には広場に小さいマーケットが開かれるようです。
  
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体調が良くなったらジャングルに連れて行ってやる
と言ってくれたラジャンさん。しかし、体調は回復せず。
この日もトレッキングへは行けず。。
R「よしじゃあ、チニレイクへのボートトリップはどうだ。」
とのことなので、出発。
フランスの夫婦も来ていたので一緒に。 
 
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ここは13の小さな湖があります。
6月〜10月の期間は湖面をきれいな大きな蓮の花がたくさん咲くそうです。
しかし、あいにくの2月。まだ蓮の花はありませんでした。
 
ぐるぐると湖の中を回って
チニリバーへと入って行きます。
先日ラジャンさんにチニリバーへはカヌーで行ける。と言われましたが
遠いです。こりゃ自分らのカヌーテクじゃムリでした。 
 
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チニリバーはホントにくねくね。
途中どこからかのツアー客と何回かすれ違いました。
どこからかツアーが出ているようです。 
 
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戻る前にどこかに停まったと思ったらオランアスリの家が数件あるところでした。
オランアスリは約2万5千年前からマレーシアに住んでいると言われ
マレー語で「人々の起原」・「始めの人々」を意味しています。
自然環境と深い関わりを持っており、狩猟と採集をして暮らしています。
原始オランアスリの子孫もまだ半島内に居住していますが
現代社会の波が彼らの生活習慣を変えてきていて
先祖から伝わる森の知識と知恵を持った人々が減ってきています。
 
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もうちょっと寝たいまだ薄暗い早朝に
たくさんの鳥が コケ・コケ・コケコッコー!!と何回も鳴いて
これまた、たくさんの犬がオゥーーーーーン・オゥーーーーーン!!と何回も遠吠えします。
起こされましたが
日が少し上り始めて、明るくなるとまた静かになります。
この村の朝もまた良い朝です。
 
クアンタンへのタクシーをお願いしたおっちゃんも
先日キムが確かめの電話をしてくれたため来てくれました。
フランスの夫婦とシェアなのでタクシー代は割り勘、ラッキーです。
 
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しかし、クアンタンに着いてバスを探すと一日中全部満席。
さすが、旧正月休みの最後の日です。
すると、一人のタクシーのおっちゃんがKLまでどうだい。とのこと。
帰るにはコレしかないし、4人でシェアできるのでこれまたラッキー。 
  
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KLに着くとフランスの夫婦を宿まで送って
この旅は終りました。
 
キムも 次はどこへ行こうか?
と、楽しんでくれたので良かったです。
 
一人旅行も良いですが、誰かと旅行するのもまた良いもんです。
 
 


クアンタン・チェラティン

クリスマスの休みにクアンタンとチェラティンへ

出発はいつも通り、プドゥラヤ・バスステーションから
 
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クアンタンへはKLから約4時間、マレーシアの東海岸の真ん中あたりです。
学校の先生がここの町の出身で
クアンタンはすごい静かでサーファーもいて、みんな ぼ〜っとしてる。KLとは大違い。
サーファー達は外国人ばかりで、ハワイと見間違えるかのようだ。
と、言っていたので楽しみにしていたら
はらっ? っと、普通の町でした。
 
ガイドブックを見ていると他の場所はサーファーがいて海岸があり静か、と書いてあります。
おそらく、その先生はクアンタンの中のその町の出身です。
 
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クアンタンの町から約5キロ
チェンパダ・ビーチです。
 
交通手段がよく分からず、バスが走ってると思いましたが
走ってなさそうなので、歩いて行くことに。
 
道はまっすぐ。約1時間くらい歩いて行きました。
 
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着いて、水を買ってると、おっちゃんに話しかけられました。
私は、元英語教師のタクシードライバーだ。バスはないだろう。
そう、誰も使わないから今の時期は走ってない。
だから、私がクアンタンまで送ってやる。
と、ちょっと長い話が続き
また後で。と待ってもらいました。
 
小さなビーチでは、泳いでいる人より
ゆっくりしている人がほとんど。
  
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時間があまってるので、
おっちゃんやっぱり歩いて行く
と言うと、さっきの勢いはどこへ行き。
それじゃ。と。
 
そして、チェラティンへ。
ここは、マレーシアでサーフィンができるらしいです。
おそらく先生が言っていたのもこの場所。
 
ロンプラにはマレーシア東海岸で簡単に一番良い場所として選ぶことができる。
と、書いてあったし。
ウミガメの産卵場所の一つでもあるです。
 
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しかし、毎回こういうローカルの交通手段を使うと思います。
いちおう行き先は書いてあるけど
どこで降りれば良いのか分からないし、いつ着くか分からない。
だから、人に聞くけどやっぱりちょっと不安。
 
降ろされた場所から、ちょっと歩いて行くと到着です。
村、というより
宿泊施設が集まったビーチというかんじです。
案の定、宿はいっぱいの所が多くて
空いてる宿へ行ったらすごい良かったです。
 
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宿のおっちゃんは独りで働いてて忙しそうです。
曰く、この宿に宿泊してる客はほとんどが数週間から長い人は数年。
この場所、どうやら基本長期滞在みたいです。
 
でもその気持ちは分かります。
ここはシャレー式というスタイルで、車がほぼ走っていないためすごく静かです。
それにビーチまで歩いて数分。
思わず ぼ〜 っとしたくなるのも分かります。
長期滞在者の中には、ここの波を求めてきたサーファーもいるみたいです。
サーフトリップと言うのでしょうか。
いくつかのシャレーにボードが立てかけてありました。
朝、波乗りに行ってましたし、仲間内で車を出して他の海岸に向かってました。
この宿でもボードの貸し出をしてるみたいです。。
が、しかし、湘南は藤沢出身の自分は波乗りやったことがなく
こんな時、やっぱりちょっとやっとけばよかった。なんて思いました。
 
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夕ご飯を食べようと入った食堂で相席になり
喋ったハッサンさん家族に教えてもらい
向かったフィッシャーマン・ビレッジ。
宿のおっちゃんに自転車を借りて出発。レンタル無料。
おっちゃんには
メニー、カー だから気をつけてと言われ、
気をつけながら小雨の中こぐこと1時間。
 
はれ?
言われたとこ、ここっぽいけど
ビレッジってません。
フィッシャーマンと言っていたので、漁村をイメージしてたら
オタオタや魚の練り物の店がたくさんある場所でした。
 
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ここのビーチでは泳いでいる人がいましたが
ほとんどの人が服を着たまま海に入ってました。
やはりイスラム教だから肌を露出してはいけないからでしょう。
 
ビーチの端の方でサーファー達が波乗りをしています。
マレーシア人のサーファーもいて
あのサーファーの雰囲気もかもし出していました。 
 
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帰りは宿のおっちゃんに
独りで働いてるのにクアンタンまで送ってもらいました。
今日も明日も、毎日どうせ満室だから誰もいなくて大丈夫。とのこと。 
 
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年明けに行った イポー
 
ここへ行くのにもオリンパスは旅の友、と思いポケットに入れて出発。
しかし、気づいた時はもう遅く、電池を充電しっぱなしで入れるのを忘れてしまった。 ミス。
 
イポーはグルメの街で
コロニアル調の街の建物が印象的でした。
でも全然観光地化されておらず、普通の街の雰囲気でした。
 
コロニアル調とは英国、スペイン、オランダなどの植民地で17〜18世紀に流行った建築・工芸様式のこと
 
グルメの街でも、そんなそんな、、
と思い着いた日の夜
宿の近くにあった鳥屋がやたら繁盛しているので食べてみると
おっと。 本当においしいです。さすがグルメの街だイポー。
 
この街を去る時には、その鳥が食べれなくなるのが少し寂しかったほど。
  

次、旧正月休みにどこかへ行く時はオリンパスは忘れないようにしないと。
  
 
 
 

 


マレーシア 8

2009年がやってきました。
 
今年は丑年 年男です。今年もよろしくおねがいします。
 
 
ケタム島
ここへ行ったのは去年の話。

KLから電車に乗り、揺られること1時間。
終点の駅に着いて、ボートに乗り換え着きます。
ここは島で、海に関係した仕事をしてる島民が島の大半を占めます。
なので、魚介類も豊富。
KLからの観光客もそれを目当てに土日に訪れます。
 
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島の中は細い道がたくさんあり、ほとんどの家が華人系で全部高床式です。
けど、やはり気になってしますのがゴミですね。
特に観光客向けの島の入り口周辺のゴミが多かったです。
ちょっと奥へ入って行くと少なくなるのですが、、、
 
以前テレビで、アフリカの湖にある小さな村をやっていたのですが
昔は食べ物やゴミを湖に捨てても量はそこまで多くなかったし、分解されるものだったので
問題はなかったけれど
現代になり分解されないものまで捨てるので、どんどん汚れていく。。
と言っていました。
そんなことを、思い出しながら
ここも、そんなかんじなのかな。。。と思い歩いてました。
 
けど、KLから近くてこれだけゆっくりした雰囲気が味わえるのはいいですね。
 
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ELS の
クリスマスパーティー
 
この日はパーティーだったので ゲームやダンスをやってました。食堂の食事も無料。

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この手、何だか分かるでしょうか
 
アラブ地域では常識の ちょっと待って の意味です。
そう言えば、エジプト行った時に歩き方に書いてあったような。。。と。
数ヶ月前は、喋りかけてこれを無言でやられるので、一瞬 おっ?としてましたが
最近はその意味もすんなり汲み取ってます。
 
逆に自分が、首をかしげると
はっ? とされ、何それ?。と言われました。
どうやら、首をかしげる、という習慣がないらしいです。
 
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KL

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この店はムスリムの女性の為の服屋です。
色の種類も豊富で、KLの中にこういう店がたくさんある通りがあります。
イスラム系のお祭りが近づくとこの通りにはたくさん店が出て普段の3倍くらいの人が行き来してます。 
 
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ずっと前から雨が降った時に、雨漏りするので直してもらいました。
それと、エアコンも付けてると水が滴り落ちてくるので修理です。
このエアコンの排水がどうやらイカレてるみたいです。
これで、大丈夫と言ってましたが。。どうでしょうか。
2時間付けてたらまた水が ジョーーと。。。おっと。と思いすかさずバケツ。
 
まだ調子悪いです。。。 
 
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先日、フィルム現像しようと思い
リールを巻く為に小さい暗室に入りました。
 
入る前に、あれ? なんか鍵の部分がおかしいような。。。
と、思いましたが、
前から何回も入ってるから大丈夫か。
と、信じてドアをバタンと閉めたところ
 
閉じ込められました。 真っ暗です。
 
おっと。マジか、この状況。
もちろん独りで住んでるので、誰の助けを呼ぶことはできません。
ドアノブをカチャカチャやりますが、もちろん開けられませんし直りません。
こりゃ、もともとイカレてたな。。。
押しても引いても、ビクともしません。
 
なので、やむおえません

ドン! どん! ドン! どん! どドん!
 
ドアを蹴ったり押したりしてたら

バンっ!
 
光とともに外へと出られました。計10分くらいでしょうか。
暗い暗室の中に閉じ込められてました。
 
以後、気をつけます。
そして、ホントに閉じ込められると焦ります。。。
 
 



シンガポール 1

こないだ学校が休みの土日にシンガポールに行ってきました。
 
また、行きたいのでタイトルは 「シンガポール 1」 きっと2・3と続いていくでしょう。
 
シンガポールは親が結婚旅行で行った国。
小さい時は、シンガポールはどんな国?
とか、聞いた時もありました。
 
しかし、こんなにふらっと行っちゃっていいのでしょうか。。。
KL,マレーシアからはバスで行けちゃうし。
 
金曜は学校が午前中で終るので
家に帰ってすぐ出発。
 
3期生の冨田さん と 奥くんが使ったと言われるバスで。
快適ですね。
日本で、何回も京都に夜行バスで行きましたが
そのバスよりはるかに広いし、シートもいい感じです。
  
 
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もう、乗ってるうちに日は暮れてすっかり夜
 
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到着は夜10:30くらい。
やっぱりスタンプ押してもらうのってうれしいくて、
シンガポールに入った事で国の雰囲気も変わりました。。
 
 
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到着場所は ハーバーフロント 
ここから MRT東北線というのに乗り、リトル・インディアを目指します。
新しい買い方です、この路線マップにタッチしてチケットを買います。
これは分かりやすく、迷いなく買え
チケットも ピッ* ってやるカード。
 
宿を探して街を歩きましたが
KLで夜歩く雰囲気よりシンガポールの方が平和なやらかい感じでした。
  
 
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至る所で建設してます。
さすが、先進国シンガポールと思いつつ。。
 
雨に降られなくて、天気がよかったですがあいかわらず 歩くのは暑い。。
 
 
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マレーシアにいると日本にいる時より、写真やら美術やらに触れる機会が少ないので
今回のシンガポールは
この写真展を見に来たようなもんです。
シンガポール国立博物館で チエン=チ・チャン の展示   
 
美術館の雰囲気が懐かしくて
一人でうきうきしてました。
楽しいですね、やはり。
たまには、こういうのを吸収しないとです。
KLでもこういう展示が見れる事を期待します。。。
 
 
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マーライオンいろいろ。
 
以外にデカイ、というのは聞いたことありますが
思いました、以外にデカイです。 
そして、ちびマーライオンなるものもあるんですね。
 
ちょっとしかいなかったのに
4・5回 写真とって下さい!と言われ。 後ろのビル群とともに ハイチーズって。
 
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シンガポールでは写真が流行ってるのでしょうか。
カメラを持った人をやたら見かけました。
一眼フィルムやらデジ、トイカメラ、中判と。
チャイナタウンでも写真好き学生みたいのがたくさんいました。
 
何持ってんのかな?と、チラ見しながら。。
 
 
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マレー人を見かけないなと思っていたらどうやら華人系が多いからみたいです。
ほぼ80%が華人。
だから、聞こえてくる言葉も広東語。。
 
シンガポールに来る前に歩き方を見ていたらシンガポールはみんな英語喋ります。
と歩き方に書いてあって、やべー。。
が来てみると、華人は広東語喋ってまして、そこはマレーシアと変わらないみたいです。。
 
KLよりも高い建物も多いですし、道がキレイです。
みんな信号ちゃんと守ってますし。
 
KLと同じくシンガポールもクリスマスモードです。
 
オーチャード・ロードが盛んなクリスマスでした。
イルミネーションも多いですし、クリスマスソング歌ってましたし、人もたくさんです。
 
けど、ここでも思いました。
街のいろんな所にクリスマスツリーやら、飾りやらがありますが
暑いのにいつもの、クリスマス・モードはイメージしにくいです。
日本で20年以上育ってきた12月のクリスマスシーズンは寒い。というイメージ。。
とは、ちと違います。
けど、イルミネーションは懐かしかったしOKです。
 
 
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え〜〜っと。
誰ですか?施設にこんなおいしい情報を置いていったのは。
シンガポール行きを決めてからというもの絶対行こうと決めてた らーめん 山頭火 
思わず行っちゃいました。
そして注文は、迷わなかったですね。もうこの時はばかりは何も気にしません。
らーめんがの味が恋しかったのなんのって。
 
ありがとう。 山頭火。 また来ます。
 
 
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と、あっという間に終った
シンガポール旅行。
リフレッシュできました。




マレーシア 7

最近の夕方はなんだか少し涼しいです。
どうしてでしょか?
先日は雨期で曇りが続き少し秋を感じまして、
雨期になると少し気温が下がる日もあるみたいです。

 
こないだ行った プトラ・ジャヤ
マレーシアの行政機関をKLからこのプトラジャヤに移しています。
1995年から開発が始まって2010年に完成予定です。
 
KLからはKLIAトランジットという空港へ行く電車に乗り行きました。
駅に着いたはいいですが、
あら?
広くて、プトラジャヤはどこ?って。
まさかこんな街の造りだとは思ってもいませんでした。
駅を出たらプトラジャヤに行けると思っていたのに。。

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なので、遠くに見えるプトラジャヤを目指し歩いて行く事に。
道で掃除してる人になんとなく聞きながら
炎天下の中歩き。。。
 
KL出る時に水を買ってくればよかった。と、後悔しながら。
暑いです。。
そして道がやたら広くて建物もでかいです。
 
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モスクに来る時は服装に注意しなくてはいけません。
あまり肌が露出した服はだめなので、
この時ばかりはジーパン履いて行きます。
女性が入る場合はローブ着用が義務です。
なのでローブの貸し出しをやってます。
モスクがピンクなだけに、ローブもピンクでした。
 
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大家さんのレイモンドさんとレインさんの結婚式に行きました。
日本でも結婚式には行った事がなく、
ずっと前アポなしで写真撮り行ったチャペルの式だけで
こういったホテルでやる式は始めてです。
 
マレーシアではこういう場所には行かないだろうと思っていたので
Tシャツしか持っておらず、日本からスーツを送ってもらいウォンさんと共に出席です。
  
 
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マレーシアの結婚式は自由にアレンジできるみたいで
このレイモンドさんの結婚式は歌がメインでした。
バンド演奏をしたり、みんなで前にでて歌ってました。
幸せですね。
 
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お幸せにです。 
 
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そして、最近のKL
  
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11月の後半あたりからKLの街もクリスマスモードです。
しかし、日本にいた時はクリスマスは12月で
もちろん寒いです。
でも、ここはマレーシア。
ほぼ毎日暑いので。なんだか雰囲気が薄いです。
まるで夏にクリスマスの飾り付けをしてるみたいです。
 
去年までずっとバイト先で聞いていた
クリスマスの歌、スノーマンやその他いろいろが聞こえてきます。
しかし、、、
マレーシアより北に住んでるクラスの人も
イメージできないと言ってました。
 
が、マレーシアンはどうなのでしょか?
クーラーで体を冷やせば、ちょっと雰囲気を味わえますけど。 
 
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学校のクラスみんなで一緒に写真 写真を撮る時がありますが、
こないだ輪になって下にカメラを置いて撮りました。
こっぱずかしいけど、これをやりだしたイラニアン。
なかなかピュアですね。
 
たまに日本では見た事がなかったような斬新なポーズをやったりするので楽しいです。
 
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メーカーに問い合わせてるからと
来週、来週、来週と言われ続け、何回電気屋に行ったのでしょうか
待てど暮らせどこなかった。フィルター。
2ヶ月半くらい待って
やっとこさ、届きました。
 
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マレーシア 6

あれよ あれよと言う間にマレーシア生活もだいたい3ヶ月。
日が経つのは恐ろしく早いものです。
 
今年も残すところ1ヶ月とちょいになってしまいました。
 
何が早いって1年前の今頃はエジプト
あの旅からもう1年も経ったなんてどういうこっちゃ?
ってかんじです。
 
日本はどうやら冬の香りがしているようですが
マレーシアは相変わらず暑いです。
ここに来る前は、12月くらいになったらちょっとは涼しくなるんじゃあ?
と思っていましたが変わらないらしいです。
なのでマレーシアに来てからというもの一回も靴を履いてないです。ずっとサンダル。。 
 
 
1ヶ月前くらいに学校の友達とゲンティンハイランドに行ってきました。
マレーシアの遊園地です。
日本の遊園地の規模のでかさを感じてしまいましたが
ある意味はらはら、ドキドキ感のあるアトラクションとかもあって 
楽しかったです。 
 
ゲンティンハイランドへはKLから1時間くらいだったけな?
バスもあったのですがタクシーで行きました。
わりとすぐなのに、KLと違ってここは高原。
かなり涼しいです。
午後3時過ぎになると雨が降り始め、霧が出てきて
外にあるほとんどのアトラクションがストップしてしまいました。 
残念。。 

 
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土日はほとんどKLへ行ってます。
KLへは施設からバスで30分くらいか?覚えてないや。
2年前にFWで来た時は全然歩かなかったKLの街も
今はわりと道も覚えてきてます。
最近はチャイナタウンとかにある豆乳がうまいです。 
 
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ここは国立モスク。
ムスリム以外の人と旅行者は入場できる時間が限られます。 
 
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ウォンさんに教えてもらった、セントラルマーケットにあるギャラリー。
マレーシアにもこういう場所があることにちょっと驚きましたが
けっこういい感じの場所です。でもちょっと暗い。
KLCCのギャラリーでは今ポートレイトを撮るマレーシア人写真家?の展示がやってて
どっちも入場無料なので、展示が変わるごとに行ってます。
 
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先月は ディパバリ といって
これはインド系の人の正月みたいなもんらしいです。
 
マレーシアはちょこちょこイベントがあります。
日本もたくさんありますが、ちょっと違う気がします。
こないだは、イスラム系のハリラヤ。
今回はインド系のディパバリ。次はクリスマスで、
2月には中華系の旧正月。
人種も様々なだけに、こういった宗教的なのもいろいろです。 
 
KLセントラル駅の近くはインド街みたいになってるので
普段より店も多くでてて、人もたくさんです。
 
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次の日はディパバリの日。
なにがあるって、この日はほとんど家にいて親戚の家とかをまわるらしいです。
けど、朝にお祈りをしに来るってんで
前に行ったバトゥケーブへ。
 
バスに乗った時はまだ暗くて、乗車してる人は自分以外全員インド系。
インドかと思いました。 

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ここ
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寺院に入る時は足を洗って入るみたいです。
日本の手水みたいです。
ムスリムの人も、お祈りをする前に足洗ったりするように
ちょっと似てます。
  
早朝にお祈りしに来るからって、
聞いたのに早朝は全然人がおらず、ちょっと あ?と思いましたが
しばらくすると、ぞろぞろと人が増え始めました。
みんな額にちょこっと白や赤のを付けてます。
近くにいたら付けてもらいました。
どうやら 幸運を... みたいな感じらしいです。 
 
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先月は102のクラスが終りました。今は103です。
こう見ると、やはりアラビアンが多いです。
アジア系は自分含め4人だけ。 
 
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学校の近くに住んでる友達の家からの写真です。
こんな感じになってるみたいです。
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しかし、最近このエアコンの調子が悪いです。。。
 
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マラッカ

早いもので
マレーシアへ来て2ヶ月が経ちました。
 
先日イスラム教のラマダン明け休み(ハリラヤ)で
学校が1週間ちょい休みだったのでマラッカへ行ってきました。
 
マラッカはKLからバスで2時間くらい
わりとすぐです。
 
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バスがハリラヤ帰省ラッシュでチケット買えない噂はありましたが
難なく買えマラッカへ。。
 
今年はマラッカとペナン島のジョージタウンが世界遺産に登録されました。
「マラッカ海峡の歴史的都市群」
というのらしいです。
チャイナタウンはその歴史的な町並みっぽいです。
 
KL市内と違いかなり静かになりました。
のどかな雰囲気さえも感じます。
高いビルとかないですし。。
しかし、聞いたところによると
世界遺産に登録されたことによって開発が急速に進んでいるらしいです。
案の定、泊まった宿から見える景色が全然違うらしいです。
昔は広いグラウンドがあった場所にモールが3っつと、でっかい病院もできてます。
  

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マラッカでぶいぶい言わしてる自転車のおっちゃん。
トライショーって言うらしいです。
この自転車、人によってトランスやら音楽鳴らしながら走ってます。
遠くからでも 来た! って分かるくらいの音で。
  
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料理もマラッカ風なものが食べれます。
マラッカ風と言えば「ババ・ニョニャ料理です」
中華料理とマレー料理が合体したよううなものらしいです。
だから、チキンライスの米がなぜか団子になってたりします。
味の違いはよく分かんなかったです。
普段通りマレーシア料理を食べているような??
けど、やはり違うのでしょう。
 
ババ・ニョニャとは
昔々、中国からマレーシアに移住した男性とマレーシア人の女性が結婚して
生まれた子孫のことで
男性を ババ、女性を ニョニャと 呼ぶらしいです。
 
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そして、ハリラヤ初日。
宿の奥さん(日本人)に教えてもらって
州長の家でオープンハウスがやってるみたいなので行きました。
ラマダンが明けると州長がみんなを招待するらしいです。
そこにはマレーシアの伝統服を着た人らが列をつくってます。
どうやら州長と握手するためらしいです。
  
自分は州長の近くでうろうろしてたら
話しかけられ、すぐ握手してもらいました。。 
 
さらにここでは食事も無料です。
だから、こっちでもたくさん人が並んでました。 
 
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なにやら、緑の袋を州長の横で配っている人がいたので
もらってみると5RMが入ってました。
さすが州長ですふとっぱら。 

Melaka17.JPG  こんな袋
 
この日はハリラヤで世の中も休みだったのか
前日の3倍くらい人がいました。
さすがKLから近いだけあります。
  
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今回は小旅行でしたが
久しぶりで楽しかったです。
3泊しかしなかったので荷物も少ないし、洗濯もしなくていいし。
 
やはり旅は良いものです。
 
次の休みはクリスマスの時なので
その時またマレーシアのどこかへ行きます。
 
 


マレーシア 5

最近少しだけここでの生活に慣れてきた気がします。
道を歩いたり、バスに乗ったり、スーパーに買い物に行ったり、学校の友達と話を(あんまできてないけど)したり。
 
マレーシアは何か不思議な感じがする国です。
今はほぼKLにしか行っていませんがそう思う最近です。
日本にいたらほぼ日本人の顔しか見ませんがここマレーシアは多人種です。
人口の6割がマレー系、3割が華人系、1割がインド系。
KL市内を歩くだけでその多人種がよく分かります。
その中でも最近なぜか気になってしまうのが、マレー系の女性が着ている
「バジュ・クルング」というすごくゆったりな衣装です。クルングは囲うという意味らしいです。
 
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     アイスカッチャン             マンゴーロー
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どっちもかき氷風な甘系です。
個人的にはマンゴーが好きなので、マンゴーローのが好きでした。
 
 
そして、9月2日からとうとう学校が始まりました。
初日はどきどきしましたが、楽しいです。
クラスは20人です。リビア・サウジ・オマーン・イエメン・イラン・マレー・タイ・韓国・日本は自分一人。
クラスの14人がアラブで、その他がアジアです。
学校全体をちらっと見ても日本人は6人くらいしかいないと思います。
アジア人はやはりしゃいなのでしょうか。授業中の発言は圧倒的にアラブの人たちです。
中学校・高校とかで英語の授業がありましたが、おそらくその授業の4、5倍は発言しています。
先生が「ちょっと静かに!」 そういうかんじになりますが、あのくらいがちょうどいいと思います。
 
イスラム教は今月ラマダンなのでみんな昼食は食べてません。
彼らの前で水を飲んだら「おーーう!」と、思わず言われてしまいました。
大丈夫。飲んでくれ。と、言われましたがやはりちょっと気まずいです。
次回からは気をつけねばなりません。
 
しかし、自分にとって アラブとイスラムは未知です。
思うに欧米はまだ日本から近い気がしますが、アラブは遠いです。
だから、毎日異文化に触れられて楽しいです! シュクラン。
 
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平野さんがとうとう帰国しました。
1年1ヶ月この家に住んで、最後にはやはり帰るのが寂しいと言ってました。
こっちで友達もできて、楽しそうにマレーシア生活を送っていたことがすごくうらやましかったです!
まけずに、すごい楽しいマレーシア生活にしたいです。。
 
短い間でしたがお世話になりました。ありがとうございました!
 
平野さんの最後の夕食は韓国に向かう冨田さんと3人でバクテーを食べに行きました。 
やはり、おいしいですね。ありゃ。 
 
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そして、フリーからマレーシアに戻ってきた学生がこの家へ帰ってきました。
やはり、一人でこの家にいるよりも学生がいた方が活気があって良いですね。 
フィルムを現像したり、洗濯したり、買い物に行ったり、郵便局に行ったり
各々の時間を過ごしていました。 
 
奥くんとは みどりの壁の中華屋に行き過ぎてもはや常連でした。
注文する物を分かっている店員さんが、言う前に これと、これね。OK! って、楽です。
だいたい、毎日 チャーハンとあんかけ麺。たまに空芯菜。
 
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海外フィールドワークも残すところ数日です。
彼らはとうとう最後の国、韓国へと旅立って行きました。
2年前に自分らもフリーの最後にこの家を訪ねて韓国へ行ったのを思い出しました。
なつかしいですね。。
日本に帰国した時に3期生にとってこのフィールドワークがどういうものだったか気になるところです。
 
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最後まで気をつけてください! また、会いましょう!
 
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8月31日

今日は8月31日でした。 マレーシアの独立記念日です。
 
1957年に英国の植民地からマラヤ連邦として独立して今年で51年目。もっと歴史の古い国だと思ってました。そして、1963年マラヤ連邦にシンガポール、サバ、サラワクを加えマレーシア連邦となりました。1965年にシンガポールが脱退し、現在に至ります。
 
この施設にもマレーシア国旗を飾るところがあるので、約束どおり飾りました。お隣さんも一緒です。
 
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今日はやはり、日曜日+独立記念日とあってかKL市内へ行くバスも街の中も普段の3倍はいたんじゃあないでしょうか。バスなんて日本の満員電車ばりに混んでました。
ムルデカ・スクエア(独立広場)でイベントがあるらしくその準備をしていましたが、夕方になっても準備は続いていました。あのかんじですとイベントは夜になります。噂によると花火も上がるらしいのに残念。。見たかった。
 
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マレーシアの国旗について少し、
 
赤白7本ずつの計14のストライプは、連邦を構成する13の州と連邦政府のことです。以前、マレーシア連邦になる時、マラヤ連邦の国旗に新しく加わった、シンガポール、サバ、サラワクを足して14本になりました。後、シンガポールが脱退しましたがそのまま使っていて、現在はその一つ分を連邦政府という解釈をしています。左上の区画は、マレーシア国民の調和を表していて、三日月はイスラム教のシンボルです。その先端の数も14本となっています。三日月と星の金色は州の主権者のスルタン王家を表しています。
 
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今日とかは独立記念日だからだと思いますが、KLの街には普段も国旗が至る所に見えます。
 
 
 
9月が始まります。FW3期生は帰国まであと少し、カウントダウン開始です。。。
 
  


マレーシア 4

スクーリングも終わり フリー期間が始まります。
 
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この、家から一人 また 一人 と旅立って行きます。
半年間の旅も終盤となってきました。
 
 
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せっかく賑やかだったのに また、静かになっていきます。

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出発が早朝だったりと、
 
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今日はマレーシアの小原さん宅へおじゃましました。
 
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一度KLタワーへは行きましたが、住宅地を上から見た事はなかったので楽しかったです。
新しいマレーシアの景色を見れた気がします。奥くんはここで撮影。
 
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みなさん 体調には気をつけて、撮影がんばってください!

 


マレーシア 3

この施設のちょこちょこしたとこが懐かしいです。
今思えばここに20人も暮らしていた時期があるなんて想像できないです。
すごい多かったんですね。。
 
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2年前造っていた建物が完成して、ちょっと景色が変わりました。
 
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そして、マレーシアで行く学校の入学手続きへ。
ELSという語学学校で、アジア 中東 の人が多いらしいです。
 
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これじゃ、せっかくやせたのに太ってしまいそうだ。イカン。 
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平野さんとともに インド寺院にあるバトゥケーブへ。なにやら2・3時間の洞窟探検ができて
さらにそそる言葉で、すごい狭い隙間を通って進むらしいです。
「アドベンチャーコース」という名前のようです。
 

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ここが入り口です。
普通のコースは30分くらいで私服なのですが、アドベンチャーコースは2・3時間。
すごい差です。さらにつなぎに着替えてヘッドライト装着、長靴もはきました。
少しずつテンションが上がってきました。このかんじは予想を超えて重装備です。
 
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最初は普通コースと一緒です。が、すぐに別れて暗闇へと入って行きました。
洞窟の中はホントに真っ暗です。
 
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地面は水がたまってて冷たいです。だいたい30センチないくらいでしょうか。
その隙間をほふく前進で進んで行きます。
そりゃーもう、冷たいしびしょびしょだわ、カメラは心配だわ。
ライトを消したら洞窟の暗闇に同化してしまいそうで、楽しいかんじです。。
 
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自分らはだいたい2時間半洞窟の中にいました。
が、あっという間です。 
 
五十嵐先生がマレーシアへ来たらぜひ行きましょう!ペナンヒルとかを思い出しました。
 
 
 
スコール
      前                  後
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水位の上がり方とかやばいです。


マレーシア 2

8月19日
  
スクーリングの審査の日です。この審査が見たいがために前日入りしたのですから出席します。
 
ちょっとはずかしかったですが、飯塚先生、鈴木先生、長坂先生ともここで再会。
なんか変な気がしますが、審査開始です。
 
自分ら1期生の時ごったがえしていた部屋はちょっと広くかんじるのでしょうか?
なつかしいですね。。
そして、楽しいです。
5ヶ月間撮ってきた写真を見ると各々がしてきたいろいろな旅と出会いが見えてくるようです。
 
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審査の最後はなぜか自分の写真です。
FW3期生は自分の写真展は行けなかったので、ここにて。
 
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8月19日
 
学生たちは面接の日です。
しかし、今日は平野さんとともにKLへ。じっさいKLの街を歩いたことがなかったので
案内してもらったり、イスラム美術館へ行ったり。
KLはすごいです。これはかなり都会です。
 
暑いですが、ん〜。日本のじめじめした暑さのほうがキツい気がします。
 
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バスの乗り方とかも教えてもらって、PJへ戻ってきました。
 
やはり面接は続いていまして
ウォンさんとも再会です。お久しぶりです!
 
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ここでの夕食も久しぶりだ。作ってるおっちゃんも相変わらずだし。
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先生方は面接が終わり、帰国です。
 
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次のスクーリングが楽しみです。


 

 

 

 


マレーシア 1

来てしまいました。
今、マレーシアのスクーリング施設にいます。
 
この、写真なんてどんだけ前のことやら。なつかしい。
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また、予防注射も打ったし。
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今回は3回目だからかなり長い間免疫がついてるらしい。

 
前にカンボジアで会った人に、気づいたらカンボジアで日本語学校の先生をやってた。
いやいや。そんな気づいたらなんて、ないっすよ。とか言ってたのに。。。
今自分が、気づいたらPJに戻ってきてました。
 
8月18日
マレーシアへ向け出発の日です。成田から。
 
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仁川で乗り継ぎ
 
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P8181204.jpg 大韓航空で
 
チェックインの時のおねーちゃん、なかなか粋なことを。
どこでも良いですとか言ったら、夕日がみれるよう西向き窓側にしてくれました。
太陽はやたらと眩しかったけど、相変わらずすごいきれいです。
 
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とか、思ってたら。到着です。
 
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片道切符なので入国ちょっと不安でしたが、すんなり。
あとは記憶しているとおりバスでKLセントラルへ。そしてタクシーに乗り
 
PJだ! やべー、着いてしまう。。
 
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着いたら、なぜ分かったのかちょうど良くスクーリング中の学生がドアを開けてくれました。
 
 
明日はスクーリング審査の日です。
学生はやはりまだ準備に追われているようで、相変わらず寝不足らしいです。
 
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平野さんはじめまして!
 
そして、ただいま ペタリンジャヤ! なつかしきこの家!
 

 


 





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