イベント

藤井秀樹校長と行くカンボジア・ボランティア研修

cambodia_200708.jpg
カンボジアに深い思いを持つ、日本写真芸術専門学校 藤井秀樹校長の発案による研修です。
小児病院や児童養護施設でのボランティア活動を中心に世界遺産:アンコールワットやキリングフィールド、地雷博物館、西バライ湖周辺の村々を訪ねます。
こうした場所で現地のために尽力する外国人や明るい笑顔の子供たち、そして一般のカンボジアの人々との交流を通じ、日本とカンボジアの生活や文化におけるギャップを感じ、自己を見つめなおす機会を得ることと思います。

《研修概要》
渡 航:2009年12月18日(金)〜12月23日(水)
研修費:150,000円(成田空港発着・全食事付き)
*燃油特別付加運賃は別途徴収させて頂きます。
利用航空会社:ベトナム航空(ホーチミン乗継)予定
利用ホテル:スタンダードクラス予定
主な訪問先:アンコールワット/アンコール小児病院/キリングフィールド/現地小学校等予定

また、10月24日(土)10:00〜11:30には、藤井校長の特別講義も行います。国内外の広告写真から始まり、フジイグラフィーやカンボジアでの活動など、藤井校長の軌跡をオリジナル作品を披露しながら、お話しします。

091021_fujii_face.jpg

【プロフィール】
1934年、東京に生まれる。高校時代にサン写真新聞優秀報道写真賞を受賞したことがきっかけで日本大学芸術学部写真学科へ入学。写真家の故・秋山庄太郎氏(前本校校長)に師事。
1960年、日本デザインセンター設立時に入社、トヨタ・旭化成・ニコンなど幅広い広告写真を担当。1963年、フリーとなって担当したマックスファクター国内キャンペーンの作品が「スペイン新聞広告金賞」「ADC-Art Directors Club-銀賞」「朝日新聞広告賞」などを受賞して注目を浴びる。以後、コマーシャルやファッションだけに留まらず、芸能人の写真集なども数多く手掛ける。また、独自の写真技法「フジイグラフィー」を開発し、その作品群は目黒雅叙園などで、恒久展示されている。
近年は写真活動だけでなく、カンボジアでのボランティア活動にも積極的に取り組んでいる。写真展や写真集、受賞歴多数。写真関連の協会や団体で役員など歴任多数。本校では1983年に招聘、2002年より本校校長に就任。


詳しい研修資料や特別講義に参加ご希望の方は、ホームページのお問い合わせ【※件名に「藤井秀樹校長特別講義聴講希望」、または「ボランティア研修資料希望」とお書き下さい】よりお願い致します。

!!! コメント/トラックバックの注意事項 !!!

コメント/トラックバックにあたり、心ない誹謗中傷や悪意のある書き込み、または営利目的やブログに全く関係のないコメント/トラックバックはおやめください。
随時内容確認をし、万が一問題がある場合には、事前の了承なく削除させていただく場合もございますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。