
現在、2009年度卒業作品展 -Bunkamura Gallery- を開催中です。
その中の、フォトクリティークゼミの学生が、レクチャーを行いますので、是非ご参加下さい。
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フォトクリティークゼミでは、クリティーク=批評ということばの通り、ある表現を解釈・分析して、作品に、それまで気づかれなかった新たな可能性を模索してきました。
生田あゆみは、写真家小栗昌子をキーワードに「小栗昌子の『百年のひまわり』を起点に、遠野と写真の関係をさぐる−ことばにできないなにかを“写真する”ということ」と題したエッセイを、また神山靖弘は、オリジナルプリントをキーワードに「写真の受容と変遷—オリジナルプリントを中心に、1970年代から1980年代をめぐる写真状況から」と題したエッセイにまとめました。
この度、展示期間中にレクチャーを行います。小栗昌子とは?オリジナルプリントとは?本人たちがわかりやすく解説いたします。
是非、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
日時:3月2日[火]
時間:16時から17時
会場:Bunkamura Gallery


フォトクリティークゼミ 神山靖弘・生田あゆみ
本校を卒業した若き写真家による
『スライド上映会&スペシャルトークライブ』を開催します!
今回作品を上映する3名は若き写真家の登竜門でもある、
「コニカミノルタ フォトプレミオ」や「ニコンサロンJuna21」などを受賞!
これからの活躍が非常に期待されています。
写真家達へのQ&Aなども受け付けております!
奮ってご参加下さい!
【日 程】2月27日(土)
【時 間】17:00~18:30
【場 所】本校 9階講堂
【写真家】山市 直祐、君島 佳弘、井上 麻衣
また「何でも個別相談会」「作品アドバイス会」も同時開催します!
学校説明会に行ってみても
「学校の特色がよくわからない」「どこも同じに聞こえる」
「2年間も学ぶ必要ってあるの?」「私ってまだ入学出来るのかな?」
など、ハッキリしていなことありませんか?
そんな疑問や悩みをスッキリ解決するため、
『何でも個別相談会』『作品アドバイス会』を開催します。
お気軽にご来校下さい!
【日 程】2月27日(土)
【時 間】13:00~17:00
【場 所】本校 9階講堂

皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。
日本写真芸術専門学校では、外部の写真家・カメラマンをお招きして「特別講義」や「ワークショップ」を実施しています。
ファッションやコマーシャル、ドキュメンタリーや水中・動物・自然など、各ジャンルの第一線で活躍されている写真家やアーティスト、カメラマンの方々をお招きしています。
この特別講義に一般の聴講者の出席を募集しています。興味のある方はお問い合わせページ(PC用)/お問い合わせページ(モバイル用)または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です。)
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写真家 伊奈 英次 先生
■実施日時:1月16日(土) 12:30〜14:50
■場 所:日本写真芸術専門学校 403教室
1957年 愛知県名古屋市生まれ。
1984年 東京綜合写真専門学校研究科卒業。
1981年 初の個展「都市の肖像」以来、一貫して8×10インチの大型カメラにより都市の光景を撮り続けている。
近年、デジタルカメラの表現可能性の拡張を追求している。
■受賞
1988年 第4回東川町国際写真フェスティバル 新人賞受賞
1998年 レオボルト・ゴドウィスキ-Jr.カラ-写真賞入賞
2009年 さがみはら写真賞受賞
■写真集
「WASTE」「Emperor of Japan」
■写真展
「都市の肖像」「In Tokyo」「ZONE」「EIJI INA」「MATERIAL EVOLUTION」「SCRAP」「WASTE」「COVER」「IN TOKYO+EMPEROR OF JAPAN」「EIJI INA Contacts EMPEROR OF JAPAN」その他、個展開催やグループ展に数多く参加。
■コレクション
東京国立近代美術館、川崎市市民ミュージアム、パリ国立図書館、東京都写真美術館、北海道東川文化ギャラリ-、北海道立釧路芸術館、フィラデルフィア美術館、福岡市立美術館、国際交流基金、Joy of Giving Something, Inc.、他
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写真家 高木 忠智 先生
■実施日時:1月16日(土) 12:30〜14:50
■場 所:日本写真芸術専門学校 901教室
1977年生まれ
2002年 日本写真芸術専門学校卒業
2003年 同校教務課勤務後、フリーランスとして活動
■受賞
3rd prize,General News Singles/World Press Photo2008
International Photography Awards 2009/ Honorable Mention,3 categories
(世界報道写真展2008「一般ニュース」の部 単写真3位)
■写真展
「Post election conflict 混乱の爪痕」
フォトプレミオ(コニカミノルタ)2010年2月2日(火)〜2月12日(金) 開催
■コレクション
World Press Photo archive、清里フォトアートミュージアム
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写真家 尾仲 浩二 先生
■実施日時:1月30日(土) 12:30〜14:50
■場 所:日本写真芸術専門学校 901教室
1960年 福岡県直方市生まれ。
1982年 東京写真専門学校卒業。イメージショップ「CAMP」に参加。
以後、自主運営ギャラリーを中心に活動。
■受賞
1992年 第4回写真の会賞
2002年 第18回東川賞新人作家賞
2006年 日本写真協会新人賞
■写真集
「背高あわだち草」「遠い町・DISTANCE 」「Tokyo Candy Box」「hysteric Five」「slow boat」「Latvia,Spain」「GRASSHOPPER」
■写真展
「背高泡立草のある町」「背高あわだち草」「遠い町・DISTANCE」「MATATABI」「Tokyo Candy Box」「rearview mirrorもうひとつの遠い町」「尾仲浩二展」「MATATABI」「slow boat」「MATATABI」「Latvia,Spain」「GLASSHOPPY」「DRAGONFLY」、その他、個展開催やグループ展に数多く参加。
『日本の新進作家展vol.8「出発—6人のアーティストによる旅」』
東京都写真美術館 2009年12月19日(土)〜2010年 2月7日(日) 出展中。
皆様のご参加をお待ちしております。
学校選びに悩んでいませんか?
学校説明会に行ってみても
「学校の特色がよくわからない」「どこも同じに聞こえる」
「2年間も学ぶ必要ってあるの?」「私ってまだ入学出来るのかな?」
など、ハッキリしていなことありませんか?
そんな疑問や悩みをスッキリ解決するため、
『何でも個別相談会』『作品アドバイス会』『プチ作品展』開催します。
入退場自由なのでお気軽にご来校下さい。

皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

カンボジアに深い思いを持つ、日本写真芸術専門学校 藤井秀樹校長の発案による研修です。
小児病院や児童養護施設でのボランティア活動を中心に世界遺産:アンコールワットやキリングフィールド、地雷博物館、西バライ湖周辺の村々を訪ねます。
こうした場所で現地のために尽力する外国人や明るい笑顔の子供たち、そして一般のカンボジアの人々との交流を通じ、日本とカンボジアの生活や文化におけるギャップを感じ、自己を見つめなおす機会を得ることと思います。
《研修概要》
渡 航:2009年12月18日(金)〜12月23日(水)
研修費:150,000円(成田空港発着・全食事付き)
*燃油特別付加運賃は別途徴収させて頂きます。
利用航空会社:ベトナム航空(ホーチミン乗継)予定
利用ホテル:スタンダードクラス予定
主な訪問先:アンコールワット/アンコール小児病院/キリングフィールド/現地小学校等予定
また、10月24日(土)10:00〜11:30には、藤井校長の特別講義も行います。国内外の広告写真から始まり、フジイグラフィーやカンボジアでの活動など、藤井校長の軌跡をオリジナル作品を披露しながら、お話しします。

【プロフィール】
1934年、東京に生まれる。高校時代にサン写真新聞優秀報道写真賞を受賞したことがきっかけで日本大学芸術学部写真学科へ入学。写真家の故・秋山庄太郎氏(前本校校長)に師事。
1960年、日本デザインセンター設立時に入社、トヨタ・旭化成・ニコンなど幅広い広告写真を担当。1963年、フリーとなって担当したマックスファクター国内キャンペーンの作品が「スペイン新聞広告金賞」「ADC-Art Directors Club-銀賞」「朝日新聞広告賞」などを受賞して注目を浴びる。以後、コマーシャルやファッションだけに留まらず、芸能人の写真集なども数多く手掛ける。また、独自の写真技法「フジイグラフィー」を開発し、その作品群は目黒雅叙園などで、恒久展示されている。
近年は写真活動だけでなく、カンボジアでのボランティア活動にも積極的に取り組んでいる。写真展や写真集、受賞歴多数。写真関連の協会や団体で役員など歴任多数。本校では1983年に招聘、2002年より本校校長に就任。
詳しい研修資料や特別講義に参加ご希望の方は、ホームページのお問い合わせ【※件名に「藤井秀樹校長特別講義聴講希望」、または「ボランティア研修資料希望」とお書き下さい】よりお願い致します。
昨日(9月18日)、I 部(昼間部)3年制写真科 フォトフィールドワークゼミの4期生が無事に大阪南港に到着しました。

今回の海外フィールドワークは184日間。東南アジアの様々な場所を撮影し、記録してきた彼らの報告会が下記日程で行われます。
一般の方々も参加可能です。興味のある方は「お問い合わせフォーム」よりお申し込み下さい。
日時:2009年10月2日(金) 17:45〜
会場:日本写真芸術専門学校

写真は昨年の様子です。
東京都写真美術館セバスチャン・サルガド写真展「アフリカ」関連事業
セバスチャン・サルガド「若者たちとのディスカッション」

世界的な報道写真家であり本校の名誉顧問を務めるセバスチャン・サルガド氏が、若者たちと一緒に世界の現状と人類の 未来を語り合う、対話形式の講演会です。
また、ディスカッション終了後、参加者の方たちから希望を募り、サルガド氏との懇親会を開催致しますので、こちらも 奮ってご参加ください。
日時:2009年10月16日(金)
会場:日本写真芸術専門学校 9階(渋谷駅西口より徒歩5分)
主催:日本写真芸術専門学校
共催:東京都写真美術館
<第1部>若者たちとのディスカッション
時間:15時00分〜16時30分
対象:一般参加者(10代後半から20代の方で、報道写真や
世界情勢に関心のある方、先着順) 100名
日本写真芸術専門学校 在校生 100名
合計 200名
参加費:無料/逐次通訳付き
<第2部>サルガドとディスカッション参加者との懇親会
時間:17時15分〜18時45分
対象:第1部の参加者で希望される方
参加費:お1人様500円(当日支払)
■一般参加者のお申し込み
申込方法:e-mailによるお申し込み
下記のメールアドレスまで、聴講を希望される方のお名前(フルネーム)とご年齢、聴講
される人数をご記入になり、送信してお申し込み下さい。
なお、一度のお申し込みにつき4名様までお申し込み頂けます。
折り返し、本校より整理番号を記載したメールを返信致します。
ディスカッション当日の受付にて、お名前と整理番号をお申し出になりご入場下さい。
申込方法:電話によるお申し込み
下記の電話番号にてお申し込み下さい。
なお、電話でのお申し込み受付時間は月〜土:9:30〜19:00(日曜・祝日除く)
申込先:メールアドレス>npi.info@ndg.ac.jp
電話番号> 03-3770-5585
申込〆切:2009年10月9日(金)まで(定員になり次第〆切)