

拡大する場合は画像をクリック!!
7月・8月に行われた日本写真芸術専門学校の体験授業:1-day講座。
その中から「コマーシャルフォト」と「ストリートスナップ」の講座を9月19日(日)・9月20日(月/祝)にも実施致します。
9月19日(日)が「コマーシャルフォト」、9月20日(日)が「ストリートスナップ」。両日ともに10:00スタート。
もちろん、9月19.20日の2日間をかけてじっくり『写真』を勉強する、2-day[Step-Up]講座も受講者募集中です。
詳しい講座内容は・・・http://www.npi.ac.jp/oc/index.html
講座の申し込みは・・・http://www.npi.ac.jp/oc/form.html
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
いよいよ本日から夏期集中授業が始まりました。
8月31日まで(火)まで実施される夏期集中授業を、
当校のスタッフのブログ「スタ★フォト」にて、
授業風景を随時アップしていきたいと思いますので、
ぜひ皆さん、楽しみにしていて下さい。
ブログ「スタ★フォト」はこちら
当校のホームページに夏期集中授業の紹介専用ページがあります。
一般の方が聴講することのできる講義もありますので、
ぜひチェックしてみて下さい。
夏期集中授業の専用ページはこちら
日本写真芸術専門学校の「夏期集中授業」では、国内外で活躍する著名な写真家や本校卒業生をお招きして『スライド&トークショー』を数多く実施しています。
毎年恒例となりましたが、一般での聴講も募集します。是非ご参加ください。
興味のある方はイベント応募ホーム(PC用)/イベント応募ホーム(モバイル用)または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。

1:スライド&トークショー
講師:鷲尾 和彦先生(写真家)
中根 大輔先生(ギャラリスト/日本デザイナー学院講師)
8月24日(火) 15:10〜17:30
2:写真集を出版しよう 【株式会社 赤々舍】
講師:姫野 希美先生(編集者)
高橋 宗正氏(写真家/本校卒業生)
塚原 敬史氏(グラフィックデザイナー)
8月25日(水) 15:10〜17:30
3:スライド&トークショー
講師:浅田 政志先生(写真家) 8月26日(木) 15:10〜17:30
4:スライド&トークショー
講師:本橋 成一先生(写真家) 8月30日(月) 19:00〜21:20
5:スライド&トークショー
講師:大和田 良先生(写真家) 8月31日(火) 15:10〜17:30
6:スライド&トークショー
講師:石内 都氏(写真家) 8月31日(火) 19:00〜21:20
『夏期集中授業』の詳細はこちら
http://www.npi.ac.jp/extra/2010summer/index.html
『フォトフィールドワークゼミを知ろう!在学生写真展見学ツアー・ゼミ説明会のご案内』
■開催日時/7月28日(水)
■フォトフィールドワークゼミ説明会(本校校舎)/13時00分〜15時00分
■大佐彩子(在学生) 写真展を見学ツアー(新宿ニコンサロン)/15時00分〜16時00分
★当日のスケジュール★
12:30~受付
13:00~開始
13:00~13:15 スライドショー上映 ~学生たちが見たアジア180日間~
13:15~14:00 フィールドワークゼミの教育内容
14:00~14:15 Q&Aコーナー(在学生や卒業生に直接聞いてみよう!)
14:15~14:40 個別相談
14:40~15:00 新宿ニコンサロンに移動
15:00~16:00 大佐彩子 写真展見学ツアー
日本写真芸術専門学校の「超・実践教育」海外フィールドワークゼミの説明会を上記日程で開催いたします。
フィールドワークゼミに興味を持っている方はもちろん、在学生や卒業生の作品スライドを上映し、更に大佐さんの写真展見学でリアルな声を聞く事ができるので、多くの方に楽しめる内容と思います。この機会にぜひご参加ください。

★お申し込みはコチラ★
■お申し込みはこちら→(PC版) (mobile版)
質問内容にフォトフィールドワークゼミ説明会希望と記入してください。
■日本写真芸術専門学校までのアクセス→(PC版) (mobile版)
------------
日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者の特別講義を数多く実施しています。
一般の方も聴講することができますので、ぜひ特別講義を聴講しませんか?
今回の特別講義は、写真家であり本校副校長の樋口健二先生です。

樋口先生は、戦後の高度成長期から40年以上に渡り、激動の日本社会における様々な社会問題を題材に、取材活動を続けてきた日本を代表するフォトジャーナリストです。
今回は樋口先生の40年に渡るご活動の軌跡を振り返ります。
■実施日時:2010年7月3日(土) 12:30〜14:50
■場 所:日本写真芸術専門学校 901教室
聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
お問い合わせページ(PC用)/お問い合わせページ(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です。)

************ プロフィール ************
樋口 健二(ひぐち けんじ)先生
1937年長野県生まれ。
東京総合写真専門学校卒業後、同校助手を経てフリーとなる。
1969年、四日市公害を7年間追い続けた、写真展「白い霧とのたたかい」を開催。1985年、「原発」を全国巡回で開催。2001年、核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」が創設した『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初めて受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。
■主な作品
「四日市」(1972)、「毒ガス島」(1983〜84年)、「原発」(1985〜)、「山よろけ」(1992)、他
■主な著書
「闇に消される原発被曝者」、「売れない写真家になるには」、「日本破壊列島」、
「樋口健二写真集成 日本列島'66〜'05」、「始まりの場所 日本の沸点」、他多数発表。
********************************
日本写真芸術専門学校では、著名な写真家や編集者をお招きし、特別講義を実施しています。
一般の方も聴講することができます。
今回の特別講義にお招きする写真家は、長倉洋海先生です。

長倉洋海先生は、世界の紛争地を精力的に取材されている写真家です。
現在までに発表された作品をスライドショーでご紹介頂き、作家として大切にしていることや完成までのイメージの編纂などをレクチャーし、また写真を始めたきっかけ、現在に至るまでの経緯と経験談などを学生との対話を通して伝えて頂きます。
■日時:2010年6月19日(土)12:30〜14:50
■場所:日本写真芸術専門学校 9階講堂
聴講を希望される方は、こちらからお申し込みください。
お問い合わせページ(PC用)/お問い合わせページ(モバイル用)
または、TEL:03-3770-5585にてお申し込みください。(受講料は無料です。)
************ プロフィール ************
長倉 洋海(ながくら ひろみ)先生
1952年、釧路市生まれ。1980年から、世界の紛争地を精力的に取材。
写真集「マスード 愛しの大地アフガン」で第12回土門拳賞、「人間が好きーアマゾン先住民からの伝言」(福音館)で産経児童出版文化賞、「ヘスースとフランシスコーエルサルバドル内戦を生き抜いて」(福音館)でさがみはら写真賞、「ザビット一家、家を建てる」(偕成社)で、講談社出版文化賞を受賞)。ほかにアフガニスタンー山の学校の子どもたち」(偕成社)、「人間交路ーシルクロード」「シルクロードの子どもたち」(ともに毎日新聞社)、写真家生活30年を記念した写真集「地を駆ける」(平凡社)「微笑みの降る星」(クレヴィス)などがある。
著者に「フォトジャーナリストの眼」(岩波新書)「ぼくが見てきた戦争と平和」(バジリコ)「鳥のように川のようにー森の哲人アユトンとの旅」(徳間文庫)などがある。
長倉洋海先生のHPはこちら http://www.h-nagakura.net/
現在、2009年度卒業作品展 -Bunkamura Gallery- を開催中です。
その中の、フォトクリティークゼミの学生が、レクチャーを行いますので、是非ご参加下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フォトクリティークゼミでは、クリティーク=批評ということばの通り、ある表現を解釈・分析して、作品に、それまで気づかれなかった新たな可能性を模索してきました。
生田あゆみは、写真家小栗昌子をキーワードに「小栗昌子の『百年のひまわり』を起点に、遠野と写真の関係をさぐる−ことばにできないなにかを“写真する”ということ」と題したエッセイを、また神山靖弘は、オリジナルプリントをキーワードに「写真の受容と変遷—オリジナルプリントを中心に、1970年代から1980年代をめぐる写真状況から」と題したエッセイにまとめました。
この度、展示期間中にレクチャーを行います。小栗昌子とは?オリジナルプリントとは?本人たちがわかりやすく解説いたします。
是非、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
日時:3月2日[火]
時間:16時から17時
会場:Bunkamura Gallery


フォトクリティークゼミ 神山靖弘・生田あゆみ