Day 101 ネパール・カトマンズより (from Kathmandu, Nepal)
6月26日
ネパールの首都、カトマンズ (最高気温30度、湿度55%。インドから来た身には、涼しい!)
インドからネパールに入った。旅も100日目を超えた。カトマンズ空港到着後の集合写真です。
我々をサポートするため東京から遠路ご出張してきて下さったNKC佐藤さんも写っています。
(撮影 オリンパス720SW Photo taken by Olympus 720SW)

6月26日
ネパールの首都、カトマンズ (最高気温30度、湿度55%。インドから来た身には、涼しい!)
インドからネパールに入った。旅も100日目を超えた。カトマンズ空港到着後の集合写真です。
我々をサポートするため東京から遠路ご出張してきて下さったNKC佐藤さんも写っています。
(撮影 オリンパス720SW Photo taken by Olympus 720SW)
2006年6月20日
Day 95
インド・ニューデリー (今回のフィールドワークで自分が訪れる町の中では、当地が日本から最も西に位置する町です。)
インドの最終目的地、ニューデリーに昨晩到着した。自分にとってはあっという間の、しかし、とても充実したインドだった。
これまで約3週間にわたりインド各地に散り取材していた学生たちも三々五々、指定のホテルに集合し始めた。腹をこわしトイレに駆け込んだものの、自分の前に15人も並んでいて愕然としたという学生。路上で思い切り吐いたという女学生。熱を出しベッドから動けずにいた学生。顔がやせてしまった学生。入院していた学生、等々。
久々の再会、開口一番は、一様に大変だったという話が主。予想通りの結果とはいえ、やはりインドは凄いところなのだと実感した。FW引率者の自分としては、何とか無事に戻ってきてくれている学生たちをみてホッとすると同時に、若い時期に斯様な得がたい経験ができる彼らを非常にうらやましく思っている。このフィールドワークコースがもっと早くできていたなら、間違いなく自分も入学していたと思う。
自分の体調について。
私は日本を3月に出発して以来、腹をこわしたり、熱を出したり、具合を悪くしたことは一度もありません。残りあと90日、できる限りこの記録を更新したいと願っています。体調管理がフィールドワークで最も大切なことだと思っているからです。(私はアフリカでマラリアにかかり1ヶ月間ダウンしたり、腹を壊して入院した経験が何度もあり、体調管理の難しさと大切さを嫌というほど思い知らされました。なので余計、学生みんなにも体だけは大切にしてもらいたく思っています。)
インドで撮影した写真を早くアップしたいのですが、USBポートの装備されていないコンピューターが多く、画像データが取り込めません。悪しからず。
それにしてもインドは暑いところです。昨日までいたアグラは日中、日陰でも摂氏42度まで上がります。日向など46度です。
6月10日
インド・コルカタ
数日前、コルカタはモンスーンシーズンに入りました。
日本を出て85日経った。
これまでに撮った写真は700MBのCDで52枚。予定ではCDを1日1枚焼くつもりだったが、そのわずか6割しか撮れていない。36枚取りフィルム換算で約280本。ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシアの撮影がまるでだめだった。
インドに入ったらそれを取り戻そうと、6月1日から今日10日まで、チェンナイ、コルカタの2都市ではできる限り撮影に出ている。目標は納得のいく写真を1日3枚。インド滞在は合計約20日間なので、3枚x20日=60枚。インドは見るものすべてが被写体のようで、いまのところ何とか目標をクリア出来ている。
引率者としての仕事が最優先ゆえ、撮影はその合間をぬってやりくりし、ブログアップはつい後手後手となっている。ブログ用の写真を選ぼうと、夜はいつもベッドの上でパソコンを開くが、気がつくとキーボードに指を乗せたまま寝てしまっている。これでは学生にあわす顔もない。
インドには過去4回来たが、今回の印象は以前とは全く違い、「思ったほど大変ではない」という感じがする。これまでフィールドワークで訪れてきた国の中でも、一番気に入っている。カレーばかりで閉口する日もあるが、概して、面白い。
さて、今から5時間後、寝台車でコルカタからベナレスへ向かう。次のベナレスが恐らく今回の旅で最もすごい場所という話で、とても楽しみな気がする。
これを書いているネットカフェがしばらく停電してしまった。下の写真は、電気が戻るのを待っている自分の様子です。マザーテレサの施設はカフェの前です。
マレーシアのクアラルンプールで実施されたスクーリングの様子です(その8)。
撮影はすべてオリンパスE-1および720SWを使用 (All photos taken by Olympus E-1 and 720SW)
マレーシア・クアラルンプールで実施されたスクーリングの様子 (その7)
撮影はすべてオリンパスE-1および720SW使用 (All photos taken by Olympus E-1 and 720SW)
マレーシア・クアラルンプールで実施されたスクーリングの様子 (その6)
撮影はすべてオリンパスE-1および720SW使用 (All photos taken by Olympus E-1 and 720SW)
マレーシア・クアラルンプールで行われたスクーリングの様子 (その5)
撮影はすべてオリンパスE-1および720SW使用 (All photos taken by Olympus E-1 and 720SW)
マレーシアのクアラルンプール、学校施設でのスクーリングの様子(その4)
撮影はすべてオリンパスE-1および720SW使用 (All photos taken by Olympus E-1 and 720SW)
マレーシア・クアラルンプールの学校施設でのスクーリングの様子です。(その3)
マレーシア・クアラルンプールの学校施設内、スクーリングの様子(その2)。
撮影はすべてオリンパスE-1および720SW使用 (All photos were taken by Olympus E-1 and 720SW)
Day 85 (June 10, 2006) Kolkata, India
6月10日インド・コルカタ
午前10時現在、曇り。気温30度、湿度85%
カメラをバックから取り出すと、湿気でレンズが曇ってしまう。コルカタは2日前からモンスーン・シーズンに入った。
インドの前、マレーシアのクアラルンプール(KL)で5月、スクーリングが実施された。東京から講師お二人がいらっしゃり、学生たちのこれまでの撮影がどうだったかを見てくださった。
ブログの更新が遅くなったが、KLの学校施設内でのスクーリングの様子を、数回に分けアップします。
撮影はすべてオリンパスE-1および720SW
(All photos were taken by Olympus E-1 and 720SW)
5月31日
マレーシア・クアラルンプール
東京から宋理事長、講師の鈴木先生、飯塚先生がみえ、5月21日から26日までスクーリングがおこなわれた。