2012年05月 の アーカイブ

~参(産)道ぬければ光~

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スベテノ生き物は産まれてくる前は闇の中。。。
産道を抜ければ、眩い光だった。
卵に包まれた生き物も殻を破って同様に。
生が始まりなら死は終わりなのだろうか?
いや、闇から光と通った続きはさらに眩しい光のはず・・・。
1995年に25歳で天国へ旅立った妹は、心臓の病を患った時に数度生と死の境を越えた・・・。
大きな川があり、その先に1992年暮れに先に旅立った母が居て手を揺らいでいたそうだ・・・今、思い返すとあれはまだ来るなとの意味だったと妹は語っていた・・・。
そして眩しい場所で逢いたかった母の顔を見れたと語っていた。
妹が残した形見の息子は、我が家の養子、私の弟となりもう大学生。
彼を育てるのが使命として皆で支えた仕事もようやく乗り越え、私も次のステップに・・・。

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