2010年10月 の アーカイブ

~ご飯ちょーだい~

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駐車場に車を止めて、ホッと一息していたらどこからともなく現れて、そばにちょこんと座っていた^^;;;
そういえば、道東の屈斜路湖や別海の白鳥台のオオハクチョウ達にも観光客に餌をねだっているのに似ている(笑)
流氷の撮影ツアーで沖合で魚をまいて寄って来るオジロワシやオオワシ。
房総では人から餌をもらう味を憶えてしまったからか、トンビが餌をくれ~と上空で鳴く。
ふと想う・・・餌をあげている人が上なのか?
餌をもらう側が下なのか?
別の見方をしたら、餌をあげている人が下なのではと思える。
つまり、彼らにコントロールされているのが人、そう思えたら彼らは頭がいいなぁ~と(笑)
はっ、知っていてあげるという考えもあるな^^;;;
人とどう付き合うか?
田舎は村社会だし、全体の人が顔見知り。
都会は人が多すぎて、付き合いきれないから隣近所に誰が住んでいるかも知らないのが普通。
それがいいか悪いかは別にして、その地その地域で自然にそういうふうに付き合いせざるを得ないわけだから、それでいい。
若い時は人を損得で判断しがちなのは、人生経験が未熟だから仕方ないけど、眼の前に出逢った人ってその後は会うか会わないかはわからないわけだから、一瞬だとしても一期一会の気持ちを持っていたら、意外な所で花が開く事もある。
その人が自分に何をもたらしてくれるか?という浅はかな付き合いは、自分にそれをされたら?と逆に思えばそんな付き合いはしないだろうね。
そんな時間を学べる一つが、FWのいい所だとも思う。
人って本来温かい優しい心を持って産まれてきたもの。
そんな温かなスタッフの発想があるからFWが生まれて、Go!サインを出した呉学園の巨頭がさらに温かいから続くのだろうね。
今日の一期生の徳田さんのブログの書き込みを読んでふと感じた^^
そして、みんながご飯を食べれる礎を生み出した先代の理事長には感謝せねば・・・。

~あれぇ???~

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迷った時って、前に進むための心の準備期間。
答えをすぐ求めないで、しばらく違う事をしていると・・・ふとした瞬間に答えが閃く。
探し物をしている時にもこの考えがあてはまると思うし、なぁ~んだ、こんな所にあったのかぁ~という感じて見つかる事が多い^^
迷った時は前に進むための大きなチャンスなんだ☆^^☆

~みちみちみち~

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真っ直ぐのように見えるけれど、光と影もあるし、轍だけじゃなくて草の上も道。
足元は石ころや土ででこぼこしてて平らじゃないのが当たり前だと思えばいいし、そういうものを全て含めて人生の道・・・それは空間にもあるし。
似た道はあるけれど、みんな同じ道は無い・・・そう、今の自分の位置はここで、道はこれだと思って進めばいいのさ^^

~爽なひととき~

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早くも10月、昨年の4期生帰国報告会から一年も経っちゃうなんて・・・それだけ毎日しっかりと生きて来たとも言えるでしょう。
FWの皆さんの行動力には頭が上がりませんが、明日からの日々を期待しています。
写真という一つの表現手段を続けて行って下さい。
継続は力なり~がんばらないのをがんばりましょう~☆^^☆


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