2010年06月 の アーカイブ

~南アフリカの青い感動~

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アガパンサス(ムラサキクンシラン(紫君子蘭))が咲く季節に南アフリカから日本人の心を一つにした感動の物語がありました。
そして彼らの戦いは日本人で出来る事の道標が示されていましたような気がします。
120分フルタイムでの試合では負けなかったが、勝負で負けた・・・だから悔しいし涙が出る・・・。
みんなよく頑張ったと褒めてあげたいですね^^
そして道は2014年のブラジル大会へと続いていきます。
そういえば、アガパンサスは南アフリカが原産の花。
毎年夏が来てこの花を見るたびに彼らの物語は語られて行くのではないでしょうか・・・。
ありがとう!侍Blue! 岡田Japan!

~MIRAIの道標~

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日本対オランダ戦は互角に近い戦いだった・・・勝利の差はサイドラインを割るボールを日本代表ならあきらめてしまうのに、オランダ代表はボールにくらいついて行く・・・その執念の差が勝利の差に近いのではないかとも感じた。
次はデンマーク戦・・・食料自給率300%、消費税25%と高いが教育や医療が充実している国。
ある意味、未来の日本のあるべき姿のひとつの道標かもしれない。
昭和32年だから50年以上前からデンマーク人と日本との関わり合いがある町があるのを知った。
ヨハネス・クヌッセン機関長の勇敢な行動に感動、せめて彼の魂を弔いたいと供養塔を建て、住民が交互に献花清掃をして、絶やすことなく慰霊の気持ちを捧げ続けているお話には胸が熱くなった。
千葉県の御宿町にも約400年前の1609年(慶長14年)9月、スペイン領フィリピンの臨時総督の任務を終えたドン・ロドリゴら373名を乗せた帆船サン・フランシスコ号が当時スペイン領メキシコへ向かう途中に嵐に遭遇し御宿沖で座礁。
御宿の人たちは遭難者たちを救出し、献身的に介抱を行ったことから今でも日本とメキシコとの交流が続いている。
困っている時には、人種は関係ない。
みんな根っこは優しいんだ。
シンプルにお互いを認め合えば平和になるのかも知れませんね^^

~伝説のはじまり~

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サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本対カメルーン戦、松井選手のクロスから本田選手のゴールで勝ちましたね^^
ようやくチームとしての練習時間が大会直前の合宿で心が一つになれた、この時間がかけがえのないものだったのでしょう。
ブルームフォンティーンでの試合後に日本人カメラマンがカメラ機材やパスポート入りのリュックを三人組に盗られたとか、テレビで見えない部分で色々あるようです。
今回は高価な機材を持って行動するメディアが襲われている強盗が多発しています。
当たり前ですが、鴨がネギを背負ってきてくれた様なものです。
もし、予定通りに自分が行っていたら同じように襲われる可能性は高いです。
今回の南アフリカへは95%行く予定でしたが、最後に残り5%の撤退を選択した自分は間違っていなかったという確信はあります。
撤退するのを意気地ないと捉えるか、勇気あるかと捉えるか?というと今回の場合は後者ですね。
未来へ向かって前に進むための撤退もあるのですから・・・それにしても日本は平和だなぁとしみじみと感じます。
土曜日の日本対オランダ戦は、より気合いを入れての戦いを楽しみたいと思います^^

~よるにゃん~

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六月にしては涼しくカラッとした夜・・・自然界の動きが狂い始めたのか、虫達の動きがいつもと違う。
この時季ならば、週末に草刈りをしていれば必ずあるはずのアシナガバチの巣、威嚇してる姿。
餌となる虫が少ないのか、一生懸命に探している姿が目につきます。

デジタルから徐々にフィルムに戻りつつあるこの頃、初めて自分で買ったCanon NEW F-1は今年で21年目。
もう二度と使う事は無いと思っていたのに、デジタルの便利さから遠ざかるために再び使い始めました。
自分の指でフォーカスを合わせて、心の露出計で明暗の表現したい方向を決めて、シャッターを切った後に親指で巻き上げる・・・シンプルに写真機を操る楽しさを今のデジタル家電カメラは捨ててしまったのは寂しいなぁ~という気がします。
ふと、高額なプロ機のデジタルカメラは21年後も現役で使えるのってあるのだろうか・・・?

~Days~

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6月になり、綺麗な夕焼けと出合える日々が始まりました^^
でも今の季節と思えないような朝晩の冷え込みに、カラッとして過ごしやすい日々。
昨年から南アフリカのために集中してきたが、無くなってしまい心にぽっかりとするものを感じます。
撤退するというのは、ギャラが無くなるという苦渋の決断。
眼に道は見えないけれども、未来への道には繋がっているものと確信しての答え。
さて次に向かい、がんばろう^^

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