2009年09月 の アーカイブ

~A dragonfly~

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いつの間にか今年ももうすぐ紅葉真っ盛りの十月・・・イメージは短い命を謳歌する、そんな束の間のひと時かな^^

~Welcome back~

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熊倉氏を通じて出合ったフォトフィールドワーク4期生が帰国しましたね^^
半年間やり遂げたのと、もう帰ってきてしまったという寂しさが入り混じった時間を感じているのではないのでしょうか・・・。
こうして様々な出合いや異国を旅するのを導いてくれたのも、写真というものが存在していて、それを通じての道しるべみたいなものがあるからではないのでしょうか?
そう思えば写真に感謝せねばならないし、そこの行きつくまでの先人の苦労さ、さかのぼっていくと写真の始まりというものに感謝せねばなりません。
私が写真の歴史をNpiで教わったのは、大日方先生でした。
よく憶えていますよ~ダゲレオタイプの銀板写真が生まれてから150周年の頃に授業で汗だくで一生懸命にお話をされていたのを^^
歴史の入口に導いてくれてありがとうの気持ちです。
4期生の皆さんやPJ徳田さんブログを通じて様々なエネルギーとパワーをありがとうございました^^
いつの日か、チップカリー皆さんにお会いできるのを楽しみにしています♪(笑)

~It begins to move~

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この国に新たな時代が走り動き始めようとしている、その答えは未来のみぞ知る・・・。

~命燃やし尽くすまで~

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蝶を撮影していると、教えられる事が多い。
蛹から羽化したての頃は翅も美しく綺麗だが、時を経て何かに引っかけたり、バトルをしたりして翅がポロボロになってゆく・・・。
羽化してから数週間の間に、相手をみつけて恋をして交尾をして種を残すという仕事をしなければならない。
翅がポロポロの姿から、彼らにはその姿をまったく気にしていないのじゃないか?というのを感じ取れる。
命燃やしつくすまで、本来の与えられた仕事、“生きる”というのを全うしていくために。
当たり前のように飛翔してゆく・・・あきらめない。
その姿は、命を生き抜いてきた美しい姿だと思えるようになってきた。
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~On the Way~

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本日よりタイトルを変えて新たにスタートです^^
2009.09.09は私のBirthday(笑)
四年前に40代って他の知らない大人がなるものだという感じでしたが、自分がなってしまうというのは不思議なものでした。
写真学校に入学したのが25歳の時ですから、19年の歳月が通り過ぎて行きました。
あの頃のトキメキは今も色褪せずに、輝いたままです。
その間にたくさんの方々と出合い、一瞬だけの人もあれば、時を経て再会する友もあり、それぞれが私の人生の先生であり、財産のような気がします。
人生って様々ですが、やっぱり人と人の繋がりであり、突き詰めれば心の融合みたいなものに近いでしょうか・・・。
アジアを旅しているフィールドワークの学生達は旅の終盤を迎え、そろそろ帰ってきますね。
彼らの姿は尊敬に値しますし、眼に見えない元気というPowerをいただきます。
いつの日か、お会いできるのが楽しみです^^

~相思華~

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この花が咲きだすと、秋が始まったな~と感じます。
彼岸花は秋になると当たり前のように咲くわけでもなく、田んぼの畔の草刈りをきちんとしてあげないと花芽がでてきません^^
いかに、お百姓さんが田んぼを可愛がってあげているかの目安の一つとも言えるのではないでしょうか?
韓国では相思華といい、彼岸花が花と葉が一緒に出ることはないから葉は花を、花は葉を思うという意味でもあるそうで、永遠のロマンスのような・・・。

~風雲急変~

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夏の終わりに時代が変わった象徴的な一日は忘れられない・・・風車がようやく回り始める。

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