日本写真芸術専門学校 Home > 学校概要 > 教育理念
今年で日本写真芸術専門学校は47年目を迎えました。
この間、世の中は大きく変化しています。
当然、クリエイターに求められる能力も大きく変化しました。
そのような中、日本写真芸術専門学校には創立から一貫して変わらないものがあります。
それは「常に時代を意識して、社会とリンクした実践的な授業をしよう」という教育方針です。
学生たちの目標達成のために、社会をリアルに意識することを大切にしているのです。
日本写真芸術専門学校に入学する学生の多くは、
「この道で生きていきたい」という明確な目標を持っています。
私たちの使命は、そんな彼らの夢を現実のものにすることだと考えています。
学校は、社会で活躍するための助走期間。
足りない部分をしっかりと補い、学生たちが自信と経験を持って羽ばたいてほしい。
自ら思考し、判断し、自立し、豊かな人生を送ってほしい。
そのために、私たちも一層努力していきたいと考えています。
| 学校沿革 | |
|---|---|
| 1966年 | 東京都渋谷区神宮前に日本写真専門学院を創立 初代学院長に井深微就任 |
| 1977年 | 学校法人呉学園を設立 |
| 1978年 | 学院長に秋山庄太郎就任 |
| 1981年 | 東京都目黒区大橋に校舎建築・移転 |
| 1982年 | 東京都より学校教育法第82条の専門学校認可 校名を日本写真芸術専門学校に改称、 初代校長に秋山庄太郎就任 画像専門課程昼間部/2年制 広告写真、肖像写真、 報道・写真芸術科 報道写真専攻/写真芸術専攻 附帯教育事業/II部/1年制 写真実技・専科を併設 JR東日本から学割認可 東京都専修学校各種学校協会に加入 |
| 1983年 | 厚生労働大臣より無料職業紹介所設置認可 |
| 1985年 | 総合校舎完成、目黒区より現在地に移転 画像専門課程夜間部を設置 広告・肖像写真科/報道・写真芸術科 |
| 1994年 | 専門課程/昼間部卒業性に対して専門士の称号が認可 |
| 1995年 | 夜間部専門課程の修業年限を2年制に変更 |
| 1996年 | 夜・昼間部/専門課程の全科に厚生労働大臣より 職業訓練法施行規則に基づく写真技能検定の受験資格の許可 |
| 1997年 | 画像専門課程昼間部/3年制写真科を設置 |
| 1998年 | コンピュータによるデジタル画像処理教育を開始 |
| 2002年 | ネオモード写真教育院(韓国)との姉妹校提携 |
| 2003年 | 藤井秀樹校長就任 セバスチャン・サルガド名誉顧問就任 |
| 2004年 | 画像専門課程昼間部/3年制写真科フォトフィールドワークを開設 |
| 2007年 | (協)東京都写真館協会の指定校となる |
| 2008年 | 画像専門課程昼・夜間部の学科名を写真科に変更 |
| 2010年 | 竹内敏信校長就任 |














